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晴れ間が恨めしい [道すがら]


 
雨が降ると空気中の塵が洗い流されます。
すると綺麗な青空が広がるのです。
これは紫外線が空気中に乱反射している証しです。
 
とうぜん目や肌に悪影響が出ます。
皮膚は紫外線ナイフから細胞を守るためにメラニンを出して黒くなるそうです。
雨でメラニンが減った肌に、強い紫外線が当たるのが雨上がりです。
 
こうした素晴らしい青空の夏は、微妙に疲れてしまうもの。
子供は元気ですが大人はヘロヘロ。
特に中高年は死にそうな気分になります。
 
こうした天候の切れ間には、空に救急車のサイレン音が突き抜けて消えます。
夏の風物詩は、風鈴よりもサイレン音でしょう。
好ましく聞こえない高周波音は、蚊の羽音や、蜂の羽音も同じです。
 
紫外線と虫刺されに注意したいです。
南の国ではギラン・バレーと、エボラかいう病も広がっているそうです。
伝染病の媒介をするのは蚊等の羽虫ですからね。
 
 
 
 
 



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茹でタコになりそうな気分 [道すがら]


 
夏日で湿度が高くて風が無い。
これは大変不快感のある気候状態です。
何もせずとも不快感に包まれます。
 
本当の夏になれば、更に不快感が増すのが内陸性気候です。
昨年は40℃になりませんでしたが、室温は超えていましたね。
不快を通り越して、危険な状態と断言できます。
 
この夏は米朝の貿易戦争で熱波が来そうにありません。
長期予報でも例年並みと言っていました。
2011年から2018年まで超高温だったので、平年並みも尋常でない暑さでしょう。
 
想像するだけで気が滅入りますが、生きて秋を迎えたら喜びたいものです。
何時かは自然に拠って殺されるだろう人類です。
地球にとっては悪玉菌ですから、当然のことだと思いますけれど。
 
 
 
 
 
 



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もういいっしょ? [道すがら]


 
真夏日が続いております。
これも地球温暖化の影響なのでしょうか・
それは関係無くて、文明の発展による人災でしょうか?
 
何が理由であっても、もうどうでも構わないのです。
貧困庶民には暑いといった事実が存在するだけで何ら改善の余地もありません。
耐えて忍んで我慢するだけです。
 
定期的に冷たい水道水をコップ一杯飲むだけです。
熱中症対策には水分補給が有効ですから。
それに汗を流す何かをしている訳でも無いから、塩分補給も無用なのです。
 
来週半ばからか、初夏が戻って来るのでしょうか?
 
 
 
 
 




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雨のち晴れ [道すがら]


 
例え話として「止まない雨はない」とか言います。
タイトルみたいに、雨の次は晴れですよと言い諭すものです。
 
今日は朝から強い雨が続きました。
ですが天気予報通りに昼過ぎから晴れたのです。
気象観測レーダーや、人工衛星解析に、スーパーコンピュータの効果です。
予測確率が上がる一方ですね。
 
それでも春と秋は予測がし難いそうです。
それは日本列島が季節風の形をした島だからです。
 
日本は地形的にも歴史的にも、予測のつかない存在のようです。
 
 
 
 
 



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じつは何時と同じだろうか? ―改元人災騒動記― [道すがら]


 
4月27日(土)から今日まで、スーパーが混雑していたのは2日間だけでした。
大型連休が始まった土日だけの現象だったのです。
それからズット、平日のスーパーと同じ情景が続いていました。
 
つまり『ノストラダムスの大予言』だったのです。
連休前にニュースで、スーパーや銀行が大混雑すると伝えていました。
報道機関が不安を煽って、専門家が懸念をして、民衆に伝播したのです。
 
思い起こすと、東日本大震災と、2014年の大雪予報と同じでした。
真面目な人はパニックに至って大騒ぎして、ダラシナイ人達は何でもない。
白黒というか、明暗が分かれた予測に終わったのです。
 
高値だった生鮮野菜は価格上昇し高額な値札を付けていたのです。
それも昨日までのことで、今日は非常時より安値になったのを見た訳です。
これは糠喜びならぬ、糠騒動ですね。
 
そんな言葉は無いか! 空騒ぎでした。
 
 
 
 
 




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雷様の到来 [道すがら]


 
とうとう雷様が来ました。
これで春ともお別れで、初夏に認定です。
 
結構大きな雷鳴が聞こえ、雨は少な目な大袈裟な雷様。
そこ除けそこ除け雷様の御通りだ!
 
夜明けが5時前で日没は6時過ぎです。
日照時間の方が夜よりも長くなりました。
 
紫外線対策して、熱中症対策する警告です。
虫対策も始めなくちゃ!
 
 
 
 
 




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冷たい雨に [道すがら]


 
冷たい雨と言っても、身体が初夏に対応しているからのこと。
動くに丁度良い涼しげな雨でした。
 
このブログを書いている時には、時おり雨粒が落ちる程度です。
少し周囲の音が耳に届く、雨音の調べは何処かに去ったようです。
 
それに花粉も流れてくれたのか、空気に違和感を感じないのです。
とても気持ち良く呼吸ができます。
 
このまま天気予報通りに明日の午前中くらいまで降って欲しい雨。
その代わり刈取った雑草が元気を取り戻してしまうでしょうが!
 
 
 
 
 
 


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見えない山が見えると [道すがら]


 
昨日は木枯しのように冷たい北風でした。
上信越の山々は連日降雪だったのでしょう。
普段見えない筈の標高2千m級の連峰が見えました。
 
とても神々しい雰囲気がしました。
これが幾多の神が棲む山々だと思えたのです。
美しい姿が登山者や観光客を誘うのでしょう。
 
午前中だけ太陽の日を受けて、雪面が輝いて山の存在を見せてくれます。
昼からは手前の山が日の光を遮って視認でき難くなりました。
木枯しで空気が入れ替わったレンズ効果も失われて、直線的に見えない筈の山は元の通りへ。
 
今冬は数回山の存在が確認できた貴重な冬となりました。
これも暖冬のおかげでしょう。
 
 
 
 
 


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やっぱり暑い夏日 [道すがら]


 
天気予報の予想を越える暑さが続いています。
私は予報値を信じていなかったのでした。
ですから裏切られた気分を味合わなくて済みました。
 
毎年、春が短期間だけのようです。
もう夏の気分ですね。
昨年も大型連休前に真夏日になりました。
 
今年も梅雨が短い、乾燥した夏になるでしょう。
もう長期予報も、当たらない宝クジと同じです。
ガッカリする辛い夏が来るだけだと思うのです。
 
 
 
 
 



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押し出されて [道すがら]


 
昨日のブログで、桜の花が長持ちしていると書きました。
もう今日は、花がすべて落ちて若葉の装いに変身しそうです。
 
昨日の暖かさで梢の若葉が一気に開きました。
目に新しい若葉の青です。
薄緑一色に変化し続けているのです。
 
花弁に水分が行くのが止められたのでしょう。
吸い上げた水は葉に届いているのです。
 
葉が茂り、光合成が進めば枝が伸びて成長するのです。
これが命の息吹かと、しばし見とれた私でした。
 
 
 
 
 



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