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夏が来た~! ? [道すがら]


 
「もう夏が来た、梅雨明けだ」と言いたくなる一日でした。
でも思ったほどには気温が上がりませんでした。
太平洋高気圧が、まだ前線の南にあるからでしょうね。
 
それはそれとして、とても昔懐かしい気分の夏模様です。
大震災前の夏場は、これくらいの暑さで最高気温も30℃超えたところで納まっていました。
常識が覆って早7年も経過したのです。
 
毎年のように40℃近い猛暑や酷暑が続いていました。
北海道でも35度の気温を記録するなんて、思いもしなかった。
地球温暖化は確実に進んで、人類の滅亡も目と鼻の先だと考えたものです。
 
ところが天候による絶滅危惧はそれ程でもありません。
生態系の変化で、毒虫や感染症が増えましたが、パンデミックって程でもありません。
原因不明の奇病も、最近は出現していません。
 
私の世代は、どうしても公害シンドロームから抜け出せません。
ゴジラやガメラの放射能怪獣や、スパイダーマン関連の放射能超人も非現実的です。
実際の設備災害や、エボラなどのパンデミックも封じ込めが出来ていたりします。
 
思いの外、人類絶滅の気配が希薄になります。
それよりも紛争やテロの偶発的な人災が恐いです。
通り魔や、社会適応不安の犯罪の方が現実的で恐ろしい。
 
いま身近にある、既視感未満の偶発遭遇する事件事故の方が現実的です。
注意しても避けられない、頻発する直下地震や火山噴火でしょう。
出合う必然性が、飛躍的に高まりましたからね。
 
そんな事で、7月の梅雨掛けから猛暑酷暑に堪える日々を想像するだけです。
地球が温暖化しても仕方ないので、日々の暮らしの辛さを軽減したいです。
今は身近な絶滅危惧よりも、遠い絶滅手段を選びたい気分ですから。
 




 

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歓喜の熱気? [道すがら]


 
火曜日だから太陽が暑いのかと思った次第です。
久し振りに晴れ間が広がって、太陽光線とも久方ぶりに出会いました。
 
その影響で、草が元気に育ってしまいました。
あらゆる物が湿気を帯びて腐りがちだったのです。
 
空気中の菌類や藻や苔も元気にしていた一週間でした。
それが一気に水分を奪われてしまった。
 
一旦乾燥してくれたら、藻菌類が元気が出るのに数日を要するでしょう。
代わりに花木が元気に育つのですね。
 
人間は恒温動物なので、春と秋が好きです。
夏と冬は体温を保つのに苦労して、何もしないで疲れてしまいます。
 
春と秋は元気に動いても、過剰熱の放出や吸収が起きません。
気分良し、身体良しですね。
 
明日から関東は雨の見込みです。
大雨になって、地震の被災地に二次被害が無い様に祈るのみ。
 
自宅も大きな被害が無くて良かったです。
家族の誰も、怪我人が出ませんでした。
 
こうした運こそが、幸福の証拠なのでしょう。
希望や願いが叶うことは、二次的な幸福だと思うのです。
 




 

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美しい空に山に雲に [道すがら]


 
台風一過は一日明けた今日でしたね。
美しい青空と、木々が見えるほど鮮明な山並み。
遠くに見えていた山が近くに感じる、レンズ効果も生じていました。
歩いて行けそうに感じるくらい、近くに見えたのです。
 
こうした美しい自然を目にすると、都会の薄汚さと対照的です。
水垢にまみれたビル壁の染み跡が惨めに見えます。
時々感じる、ビル群が墓石群に見える感覚が蘇ります。
作りもの感が、強く醸し出されるからですね。
 
こんな綺麗な風景も午前中だけのこと。
山並みを縫う雲も蒼天に召されて、何時もの情景に戻りました。
けれど綺麗な青空だけは、昼過ぎまで保たれていたのです。
 
心静かに堪能できる時間帯は短かなモノです。
次の機会が訪れるまで、心象風景として持っていましょう。
感動の自然は、一年にいちに度しか出会えませんからね。
 




 

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波状攻撃の雨を見て思い返す [道すがら]


 
小雨が大波のように寄せては返す降り方をしていました。
雨の様子は結果論なので、退避行動に苦慮します。
 
逃げるのか留まるのかの判断が付き難いです。
避けて待てば止み、出て行くと直ぐに降るような事になる。
 
運が悪いと前者で、運が良いと後者となります。
まったく濡れないか、濡れ鼠になる両極端な結果になりやすいです。
 
この判断は、雨男・雨女、晴れ男・晴れ女とは違う運巡りです。
どちらかといえば、間抜けと賢いようすに見えたりします。
 
頭の善し悪しは関係なのですが、運気を見る目があるかの審美眼です。
これは生まれつきの特性かもしれないので、改善とか修正は不可能でしょう。
 
そう考える度に、自分は運巡りが悪いようです。
でも最悪は必ず回避するので、生傷が途絶えないタイプかと思います。
 
その分だけ、定説的な危険回避を知る経験を積めています。
「それ見た事か」という機会が多い、苦言を呈する人間ですね。
 
その分だけ、他人に恨まれたりします。
運の悪さを私のせいにされがちですから。
 
「辞めなよ」と助言しても、聞き入れない癖に、問題が有ると「高見の見物」とかいわれます。
先に逃げて手を出さないからです。
 
一緒に捲き込まれるのは御免だから、先に待避しているのです。
確実性の高い悪い結果が、経験で見えるからです。
 
逆に運の良さで、逆転的な結果を得る人がいると「取り越し苦労」とか陰口を言われます。
悪い結果にならなくて良かった訳で、悪口を言われるような事をしていません。
 
こうした誤解は、天運の定める処でしょう。
なので最近は見ても見ていない知らないフリをするように決めました。
 
それに他人様の事に、感心が『極めて薄くなった』みたいです。
善悪、良否をいちちち考えたりもしません。
 
それだけ人生が楽になったみたい。
世の中の殆どは、どうでも良いことなのですから。
 




 

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これは便乗値上げかな? [道すがら]


 
先日に千円カットへ行きました。
すると値上げの紙札が貼り付いていました。
隣には店休日の案内もあります。
 
年中無休の千円カットに店休日が出来たのは、年度初めの事です。
それからカット料金が1080円から1200円に変更です。
消費税5%の時は、内税で千円だったのに連続値上げが続きました。
 
店の名前も1200円カットに変更されません。
これは紛らわしい価格表示になるのでしょうか?
百円ショップは外税の建て前なので問題無いけれど、カットは?
 
何だか灰色した気分になりました。
値上げに関して、白黒付かない気分ですね。
このまま値上げが続くと、床屋でカットだけ頼むのと違いが少なくなります。
 
床やはセット料金ですが、技術を分けて依頼する事も可能です。
カット、シャンプー、髭剃りが、組合価格で決められています。
千円カットは非組合系の店舗ですから、全部が自由裁量価格です。
 
床屋でも非組合員の店もあります。
理容店との中間みたいなお店があります。
客は何処に行くのか、自由に決めて構いません。
 
行き過ぎた価格競争を避けるために組合連合会が作られた。
これは独禁法に抵触しない、開かれた価格設定が行われています。
自由の国のアメリカでさえ、組合での価格決定が健保違反で無いのです。
 
この先、格安カット店は何処に流れて行くのか?
時短と価格と技能が、高度に融合されてお得感が出ます。
働き方改革で、あらゆるブラック職場は騒動勃発中みたい。
 
渡りカット職人の確保には好待遇が必須です。
カット小屋があれば、職人や客が集まる訳でもありません。
過当競争と好待遇の妥協点探しが始まりそうですね。
 



 

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夏が来る~、夏が来る~ [道すがら]


 
梅雨入り前の暑さが訪れております。
毎年のことなれど、身体的に辛い物がありますね。
年々辛さが増して脱力して行きます。
 
健全な肉体に、健全な精神が宿ります。
健全な精神は、健全な肉体を生成します。
好循環が健全な人間を作り守るのでしょう。
 
今の自分は、病気がちな弱々しい中年男になりました。
こうして老人性を獲得しつつ、体力も気力も萎えて行くのです。
これが人生の末期現象です。
 
されど一病息災という言葉もあります。
病を得るからこそ、健康に留意できるのですね。
無茶、無理、無謀、無駄、無知を防げる原動力になるのです。
 
暑さに負ける事で、暑さと正しい向き合い方を選べる。
そんな気がしているのです。
 



 

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強風に煽られて [道すがら]


 
雨上がりの翌日は、天気が安定しない傾向が強いですね。
低気圧の通過で、薄くなった空気に向かって風が吹くからでしょう。
 
こんな日は思い掛けない災害に見舞われたりします。
道々で服飛ばされた品々が散乱していたりします。
 
自転車や歩行やも斜めに傾いていたりするのです。
大きなトラックも、少し風でフラフラと揺れて走っています。
 
自分も昔に、バイクの運搬用にコンテナトラックを持っていました。
小型トラックなので、普段の通勤にも利用していたのです。
 
これが台風や北風に弱いのです。
とても重い車体なのに、車輪が浮き上がったりするのでした。
 
思っている以上に、空気の力は強いのだと知ったのです。
転倒しなくて良かったと、思い起こす度に冷や汗が出そうになるのでした。
 
危険な日は休むとか、危なく無さそうな場所に逃げる、退避する。
これを指針と決めて、肝に銘じたいものです。
 




 

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濡れ友とは、地獄なりけり [道すがら]


 
大人になるってことは、友を見捨てる能力を持つ事。
今日の雨が降る道で知った真実でした。
 
小学生は傘を忘れやすいものです。
大人になるほど雨具を忘れないことや、危機管理の行動を取るモノです。
それが良く分るのが、朝に薄曇りで昼から雨になる事ですね。
 
低学年の小学生ほど、こんな天気の時に傘を持ちません。
さて帰宅時にどうするのか?
しかも忘れ物の常習犯は男の子です。
 
集団下校なのに走って帰るのが男の子。
女の子は傘に入れたり、入れて貰ったりします。
微笑ましい行動を道行きで披露してくれるのです。
 
高学年の小学生だとどうなるのか?
男の子は「春雨じゃ濡れて行こう」と堂々と濡れ鼠姿。
帰宅して母親に叱られるか、鍵っ子なら着替えが上手く行かずに風邪を引くのです。
挙句に家を濡らして母親に怒られて、風邪を引いて心配されて叱られるでしょう。
何をしても「葛藤」のネタを作り出します。
 
女の子だとどうなるのか?
身体が成長した女子には、子供傘は小さい。
仲良しが傘を持たないと動けなくなるのです。
挙句は、同じ方向に帰宅する子同士だと、傘を持つ子が傘を射さないで仲良く濡れて帰るのです。
その様を道で見掛けて愕然としたものです。
 
大人になるとこんな忖度を覚えるのです。
 
 
一緒に傘に入って帰ろう。
この傘だと濡れちゃうからいいよ。
誰々ちゃんは、先に帰って。
……(二人竦んで動けない)
傘を持たない子が耐え切れずに、走リ出し帰る。
後を追う傘を持った誰々ちゃん。
追い付かれた傘無い子と、全力で追いかけた誰々ちゃん。
誰々ちゃん濡れちゃうよ。
もう濡れたから大丈夫。一緒に帰ろう。
ウン。
 
 
見ていませんが、こんなやり取りでしょうか。
子供時代の傍観者目線を思い出し、やりとりを復活させると、上記の寸劇ができあがります。
愚かな忖度ですが、これが出来ないとやがて女子友からハブられる様になります。
子供時代には、女子のやり取りが全く理解できなかった私ですが、今なら想像ができます。
 
だから破滅の幕開けは、この一言で始まります。
 
誰々ちゃんは一人で傘射して帰った。
 
 
男の子だとどうでも良い出来事ですが、女子中学生以降には死刑宣告でしょう。
これを防ぐには、母親や爺婆が学校に車でお出迎えするしかない。
親友を連れて遠回りして帰るのです。
こんな経験をして学生生活が地獄になった女性は、娘に最大配慮します。
だから雨の高校前では専業主婦の車で大渋滞になります。
中学だと離れた場所で父兄の車両が大量待機しています。
それが田舎の風景です。
 
こうして迎えに来ること来られない子の間に、お迎え格差が生じます。
男女共同参画の女性働き方改革が、家庭や子供関係に地獄をもたらす事を政治家も学者も知りません。
学校と言う現場を見に行けば、簡単に理解できる事です。
働き方改革は、地獄の一丁目政策ですから。

こうした現実は、現場を見に行かないと理解出来ないのですね。
 
雨音に地獄の足音と、子供世間の縮図を見る訳です。
想像力は貴重なネタを、私に与えてくれました。
「子供を甘やかすな」と言うのは簡単ですが、現実は理念で動かない。
正しい思考は「触るな、見るな、みんなで放っておけ。」ですね。
 
どうにもならない事を何とかするのは、人・物・金の無駄使いなのですから。
家の中に、多目のタオルを用意するだけで充分でしょうね。
鞄の中身に折りたたみ傘を二本、強制的に突っ込むしかないです。 
 





 

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目に刺さる感覚がしてます [道すがら]


 
昨日の雨は既に効果が消えたようです。
花粉症の症状は、雨上がりの昨日の昼には復活していました。
洗い流してくれた雨の効果は、強い風で帳消しになったみたいです。
 
現実には中国や朝鮮に九州北部から、PM2.5が大量に流れて来ています。
ジェット気流に乗って、黄砂の影響だって納まっていません。
屋根には黄色い水溜りの跡が残っています。
 
運の悪い事に、南九州では火山が連続噴火してる最中です。
本県も草津山で、火山が連続噴火中です。
花粉に混じって、北風が火山灰を運んでくれているでしょう。
更に悪い事に、シベリアで山林火災が起きて灰が日本に降り注いでいるとか。
 
問題だらけの日本列島です。
 
今日も少し外に出ただけで、目と鼻に見えない針が刺さる感覚があるのです。
花粉や粉塵が、粘膜に付着した知らせです。
身体は正直です、一気に涙と鼻水を伴ない痰までが不純物を排出しようと頑張ります。
クシャミや目蓋の腫れを自覚するのです。
 
だから定期的な洗眼と洗眼に、鼻洗浄が必要になります。
 
もうスギ花粉も終わって安心し、処方薬を停めてしまいました。
あまりにも眠くなるから、飲みたくなかった抗アレルギー薬です。
仕事も趣味も辞めて、3月から沖縄にでも行って隠遁すれば良かったのですね。
 
早くに有名人になって、ジャブジャブお金を稼いだらの仮定です。
 
潤沢なお金があれば、冬の花粉症も避けられるのですが。
 




 
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これは眠り姫かよ? [道すがら]


 
このところ凄く眠いのです。
花粉症の薬を止めて眠気が和らいだのですが、やっぱり眠い。
これは血圧の薬のせいみたいです。
内服薬の説明書に書いてあります。
 
それに創作活動の関係で、朝から晩まで妄想と空想を重ねています。
頭が休まらないから、時々オーバーヒートを起こすのでしょう。
脳の強制終了が行なわれてしまう可能性が高いです。
 
大型連休は執筆の好機です。
そんな最中に強制終了が起きます。
特に食事の後は気が緩むから、一気に睡魔に襲われてしまう。
 
出先なら立ち上がって眠気を取ったりしますが、家だとバタン・キューです。
畳の上や床に寝転んで「もう駄目だ」と呟くだけ。
そのまま寝てしまうのです。
 
だから作品が少しも進行しないです。
少ししか前に進みません。
脳の活動が停止しては、何も考えられません。
 
ですがその睡眠の中で、脳は何かを考えています。
関係無いお話しのシーンが、次々と浮かんでは消えて行きます。
意識が軽く戻って「こうしたら」なんて思うと、取り込んで夢が変化します。
独りで脳内演出を工夫している私。
 
これでは寝ても疲れが取れないし、考えた事も霧散=夢散してしまう。
夢は記憶されないから、消え去るだけの儚いモノです。
それなら空想演出していないで、しっかりと休めた方が良いです。
 
寝ていても起きていても、中途半端な私でした。
 
眠り姫も、王子が来るまで薄目で寝ていたのかも?
使えないネタを想っても仕方ないですね~。
 




 


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