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TV番組・映画 ブログトップ
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見返したらわかる事 [TV番組・映画]


 
昨日今日と珍しくテレビ視聴の休日になりました。
連続してテレビを見て思ったのは、娯楽の王様はテレビだということ。
目の前に書籍も漫画もあるのに、注視したのは液晶テレビの画面です。
 
ブルーレイHDDレコーダーには多くの番組が録画されていますが、今日は封印したのです。
ずっとテレビの放送を見て、一日を過ごしてしまいました。
引きこもり状態ですね。
 
ドラマに映画に、のど自慢や報道番組など、統一感無く見ていました。
昨日は録画した教養番組を見続けていましたね。
日替わりで目的や手段の変わる私でした。
 
昔は家に何時かない青年時代を過ごしても、体力の低下から自宅でノンビリ派になってしまいました。
創作活動が毎日できるほど、気力も体力も残っていません。
身体の使う部位が全く違うので、一概に比較はできませんが、とても疲れます。
 
テレビを見ている分には、教養番組でも疲れません。
せいぜいが眠くなる程度で済みますね。
疲労でバッタリとは行きません。
 
それに時おりテレビを見ないと、現在の趣向傾向がわかりません。
時代は人の考えや欲望で色合いが違って来ます。
基本的な人の行いは変わりませんが、その手法や手立ては時代で大きく変わって来ます。
 
テレビは時代を写しながら、制作側の意図で踊らされてしまうメディアです。
見過ぎるのは知識や感性を毒されるだけです。
たまにはくらいで丁度良いのでしょう。
 
それに映画は過去の作品だけが何度も流されます。
タイムマシンみたいなものでもありましょう。
時代を写しても、映画館で上映された時には少し遅れています。
 
テレビで放送される頃には、もっと遅れています。
人気の作品として何度も早々される度に、古くなるばかり。
役者も衣装も、セットや小物も大昔の世相を表わす博物館状態ですね。
 
そして自分の記憶を喚起する、次元スイッチでもあります。
昔の記憶思い出が浮かんでしまったりします。
テレビを楽しみながら、思い出も楽しめる。
 
不思議な機械です。
 



 

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考えるな、感じろ!? [TV番組・映画]



タイトルの文字は、カンフー映画の名台詞です。
外国映画ですから、現地の言葉か英語で語られます。
本当にこう言ったのか、調べていませんので曖昧です。
 
映画の字幕は”意訳”ですから、翻訳家の気持ち次第。

でも、違った言葉でも構わないのです。
視聴者が感動すれば結果オーライでしょう。
どうせ暇潰しのエンタメです。

問題が有るとしたら、反日文化の映画である事でしょう。
今ならネトウヨに大騒ぎされて、上映さえされないかも。
実際に右翼やネトウヨに騒がれて、話題だけ残して未上映の作品もあります。
 
小説が文字で描かれる作品です。
映画は映像なので、最小限の会話で構成されても伝わります。
漫画はその中間でしょう。
テレビドラマは、画像を見ないで過ごす”ながら”が多いです。
なので漫画と小説の中間の作りをしています。

素人や関係者以外知らない事実ですが、特徴があるのです。
そこで同じようでも映画とドラマの脚本に、出発点の違いが生まれる。
平成になってだいぶ近づきましてけれどね。
その他の違いは、単発と連作の違いでしょう。
小説なら読み切り作品と、シリーズ物くらい違います。
 
漫画だって読み切りと週間連載は違う作りです。
週間と隔週と月刊に季刊と、間隔によって作りが変わります。
この辺りも、読者に関係ない違いですね。
週間連載と季刊連載は、読者の反応が作品に反映されがちです。
 
考える事と感じる事の違いが、媒体毎に大きく影響します。
なので新人賞に応募する場合は、完全読み切りの短編になります。
小説や漫画、映画もドラマも、その点は共通です。
次の見える終わり方を好みません。

ところがデビューして、売れっ子になると困るのですね。
投稿期間が長い程、読み切り脳になります。
初投稿でデビューすると、いきなり連載に取り組みますが読み切りの影響は薄い。
思考が固まる前に、連続の作風に慣れて成長します。
苦労してデビューすると、上手く行かなくて短命で終わる。

業界の都合で、大切な才能が切り捨てられてしまうのです。
これを新陳代謝と読んで良いモノか?
そう思うのです。

自分も何に取り組んでも上手く行かない。
苦労に苦労を重ねて今に至ります。
技を磨く程に、業界と乖離した才能に育ってしまうでしょう。

お店で売られるペットと同じく、若い程良いのです。
企業で新人を積極採用するのも同じ理由です。
即使える才能を積極採用と言う割に、汎用性や専門性を求めない。
欲しいのは真っ白な才能の余地なのです。
正しく、考えるより感じろ。
考えて知識を補完すると、上書きするのが大変です。

優秀な違う才能は邪魔なだけ。
世の中は、矛盾だらけなのですね。
 




 

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モライ泣き狙いか? [TV番組・映画]



基本的に愚痴ですが、真実の泪には敵わないです。
これが創作での涙との違いです。
本物と偽物の違い、真実と虚構の差です。
 
同じ事が笑いでも起こります。
お笑い園芸と、ドキュメントの面白さ。
狙って作るのと、拾って構成する違いがあります。

そして引き出す力と、拾い出す違いもあります。
両方できないとなれば、仕込んでの喜怒哀楽です。
ドキュメント風とか云われるような作品です。
 
これらの傾向と対策を知ると、少しガッカリしますね。
テレビ番組を見ていて興醒めすることが起きます。
素直に感情の波に乗れない。
気持のサーファー失格です。
 
どうしても画面奥にいる、制作者を想像してしまう。
どうやって撮影したのか? 取材の段取りは?
写っていない物に関心が向くのです。
 
もう病気の一種かも知れない。
映像制作の現場を少し齧っただけで、要らぬ知恵が付いてしまう。
たとえドキュメントでも、制作側の意図が存在します。
切り捨てられた現実が、山になって積み上がっているでしょう。
 
見えない物を見ようとする力。
これも超能力養成の訓練かもしれません。
 





 

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元旦からサスペンス番組 [TV番組・映画]



年末年始とテレビの番組は人殺しドラマです。
スポーツは殴り合いの暴力品目。
お笑いも下品なだけで、視聴者の下衆に訴える物ばかり。
 
視聴率が期待できる訳ですから当然と言えば当然です。
自分も見逃したサスペンスとか見ているから同罪ですね。
何を偉そうにと、書きながら思われてしまうでしょう。
 
もう武器で人を殺めるなんて、仮想の世界では常識です。
現実の世界で、近所や友人知人が当事者では困ります。
警察だって困るでしょう。
 
大きな事件で無くとも、事故や犯罪は後を絶ちません。
それが年末年始の享楽では必然です。
自分が当事者に為らないためには、人混みに出るのを辞める。
これ以外ありません。

ですから初詣は近所の御寺から。
次は村の鎮守と近所ばかり。
梅や桜が咲きそうな温かな日差しを得たら、遠くに行く。
名刹に行っても閑散として、落ち着いた雰囲気が好ましいです。
これが近年の、自分の習わしです。

災いから遠ざける行動ですね。

そもそも神社仏閣に行くのは、何時でも善いらしいです。
明治に入って元旦詣でが流行したと、テレビで言っていました。
事の始まりは、成田山らしいですね。
詳しく知りたい方は、謂れを調べてみると良いでしょう。
出雲や伊勢、金毘羅に四国巡礼、秩父巡礼等、古来の観光キャンペーンらしいです。
人の考える事は、古代も現代だって違いは無いでしょう。
 
そんなことで、静か目な御参りを済ませました。
年賀状の返信も書いたので、平日モードに転換しなくては。
三が日も明日でお終いです。
次はドント焼きですね。
 




 

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信じる力の先には? [TV番組・映画]



休暇が長いと身辺整理の時期だと感じるモノです。

そこで片付けなんぞすれば、綺麗になるのです。
ですが別の整理が始まります。
それが自分流です。

ブログで毎回のように創作活動について述べております。
だから一気に脚本書いたり小説を書き上げたりすればよいのです。
継続こそが上達への道筋です。

そう思っても、楽な方向に進んでしまいがち。
今日はビデオ鑑賞の続編日となりました。
本日のお題は佐藤琢磨選手。
日本人初のインディー500優勝者ですね。
NHKドキュメントを録画していたので、見たのです。
通常版と保存版があったのですが、長い方の保存版です。

このブログを更新したら、ル・マン24時間の特集も確認します。
なので海外自動車レース特集ですね。
自分の昔の趣味は、モータースポーツですから。
昔の名残が、気持ちを刺激するのです。

世界三大レースで優勝するなんて、物凄いことです。
ゴルフならマスターズか全英でしょう。
テニスならグランドスラムに相当します。
世界王者に相当すると思います。

インタビューの中で夢を叶えるためには、挑戦しないとチャンスは来ないと言ってます。
毎回の特集で必ず佐藤選手が言う人生訓らしいです。
そのためにレース選手たちの中には、クレイジーと呼ぶ人が多いです。
昔に片山右京選手はカミカゼと呼ばれていました。
佐藤選手はそれ以上なようです。
単発でなくて絶えず挑戦を止めない姿勢。
いつでも崖っぷち人生なようです。
そして努力と工夫を決して怠らない。

自己啓発の本とか読むと必ず書いてありますネ。
成功者は必ず行動してみる人間だと。
夢を信じて疑わない人だと。
駄目なら即止めて、次の手を考える人間だと。

失敗を恐れずに成功を信じて、正しい道筋を一直線に進む。
反省はしても後悔はしない。
そして努力を努力と思わないのでしょう。
苦労は大事な投資だと考えているのでしょう。

自分はどうしても努力のための努力に成りがちです。
諦めるのは遅いし、工夫も足りません。
考えの転換も後に成りがちで、後ろ髪引かれたまま決心が緩め。
これでは成功者になれません。
成功できると信じて疑わない事に集中できていません。
心の隅や奥底で自分を卑下している心を払拭できていません。

これでは「信じる物は救われる」作用が働かないです。
「神は己を助ける者を助けて下さる」効果が発揮されません。
マイナス思考で、成功者の未来を疑っているのです。
 
ビデオを見ながら反省したものです。
信じる自分を信じる。
心の考え方の大転換しなくては!
 
 




 


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大魔神が登場して想う [TV番組・映画]



自分が幼い頃に見て、強烈に記憶されている作品です。
それが「大魔神」という映画です。
日本の映画作品がカラーになって、しばらくしての品ですね。
映画界の隆盛に関して興味がある人は、調べてみると面白いかも?
時代がちょうど、NHK朝ドラ「ひよっこ」の頃に相当します。
 
特撮と合成で巨大な大魔神を演出しています。
人力と知恵で構成された画面です。
日本映画が力のある時代だから出来たと思えます。
同時期のゴジラやガメラよりも、経費を掛けているのが見て取れるのです。
人気が出たのはゴジラですし、継続性があるのはガメラです。
費用の割に、人気が出ない作品だったのでしょう。
 
ですが自分には一番印象の残る作品です。
それは時代劇で戦国絵巻に准えているからですね。
特撮忍者活劇の正反対の作品です。
物語も大魔神もユックリと動く必然性が見えています。

大きくて重いのですからユックリ動く。
けれど大きいから移動距離は見た目の数倍早い。
重いから木製の日本建築は粉々に砕かれるのです。

子供の頃に見て、動きが散漫だと落胆したものです。
ですが物凄く印象に残るのは、大魔神が魔人で神様だからです。
荒ぶる神は人知を超えた破壊力ですが、人を確実に見ています。
ゴジラやガメラは獣で、足元なんて気にしていないのです。

そして特撮もとことんリアルに拘っています。
屋敷のセットもハリボテではありません。
とても高価な材料と、匠の技で作られています。
砦は間違いなく再現された土塁と家屋だと、今になって理解できます。
そうした細部が最新式のデジタル放送で再認識できました。
録画して今日見て、驚いたのです。

それに脚本構成もエンタメとして素晴らしい構成です。
当時の日本剣劇よりも、ハリウッド形式を大いに取り込んでます。
起承転結でなくて3幕構成に近いです。
じゃっかん主人公が曖昧なのが、子供や大人にウケなかったところでしょう。
迷いがあったのだと思います。

もしかすると黒沢映画の「7人の侍」を意識して群像劇にしたかった?
そんな気がしています。
ちなみに自分は黒沢映画が好きではありません。
好き嫌いの感情で判断しています。

昭和40年前後の日本映画を見直して見るべきだ。
そう思いました。
当時の展開は15分で大転換していますね。
時計を見て確認した流れです。
現代だと10分で大転換して流れて行きます。
その辺りは、時代性を感じます。

一作品が80分なのも素晴らしいですね。
一気に駆け抜けて行くので、怠い場面を作らなくて良いのです。
でも民放で再放映すると尺が足りません。
90分が理想的です。
先日に見直した映画「リング」は90分でしたからね。
 
ヒット作品を見直して、勉強の材料にしたいものです。
自作に展開を取り入れて、栄養にしたい。
きっと自力が付いて、良作を書けるかも?
 



 
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テレビ三昧してました [TV番組・映画]


朝からテレビ三昧でした。
普段テレビを殆ど見ない反応でしょう。
録画撮りした教養番組や、サスペンスを見て過ごしたのです。
それに創作活動に対する、勉強の意味合いも強いのです。

最近のサスペンス作品は、分析すると多くの技能が入っています。
演技してだけの芝居目線から、制作側の目線へと、変化した影響です。

テレビドラマは万人受けするように、細かい技法が取り入れられています。
先ずは難しすぎず簡単過ぎずです。
説明過多でも不足でもイケマセン。
絵としての見栄えも考えます。
状況設定の妙も考えます。

役者の上手下手も加味します。
撮影の段取りや、日程の調整も考えます。
ロケ地の特徴を捉えて、可不可の判断も必要。
予算と手配、手間を考察する必要もあります。

諸々の事情を汲んで、尚且つ見て貰える作品にします。
資金を出す企業や、番組手配の広告会社、プロデューサの事情もあります。
社会情勢や季節感も考えます。

内外に配慮して、多くの作品が生まれて放映されるのです。
時にはテレビドラマを見ると、画面の背景が見えてくるのです。
出来た作品を鑑賞して、大変さを推測するのでした。
だから目が離せなくなるのです。

役者の演技よりも、脚本やセット等が気になって仕方ない。
楽しむどころか、すっかり見て疲れるのですね。


視聴後の疲労を確認しつつ、またしばらく見たくない。
暇潰しのテレビ鑑賞が出来なくなった自分です。
能力が別の方向に伸びているのを自覚します。

早くあちら側の人物になりたいものです。
サード・キャリアに夢中になってます。
 



 
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世界選手権を見てから [TV番組・映画]


世界選手権には多くの種類があります。
今日は珍しく、家でテレビ三昧でした。
それで関心を持ったのが、オートバイの世界選手権です。
久しぶりに見た気がします。


これからの記述は、私感ですのであしからず。
ひとそれそれに、感じ方考え方があるものです。


昔はNHKーBSで放映されていたので、関心を持って見ていました。
けれど民放に移ってからは、まるで見なくなったのです。
コマーシャルと喧しいアナウンサーに、的を外した芸能人にウンザリしたからです。
ですからF1なども、ずいぶん前からネットで検索してお終いにしていたのです。
モータースポーツは見ていて、あまり面白いものではありません。
野球なども、反対の意味で面白くない。

車のレースは展開が退屈です。
退屈の極みはマラソンですが、あそこまで行くと目が離せないもの。
野球は展開が突然くるので、凄く嫌ですね。
盛り上がった後のカタルシスがない。
自失茫然するか、変化無しに試合が終わるかさえも分らない。
そして試合時間が長過ぎます。
同じような見てイライラするのは、サッカーも同じです。
ことらは試合時間が決まっていて、気分の時間調整が可能です。


漫画のスポーツは、展開が練り上げられていて、読んで楽しい。
本物は? ばかりで退屈だと、大人になる前に気が付いてしまいました。
近年人気が無いのも頷けます。

テレビでバイクのレースを見て、そのままゴルフへ。

ゴルフの見る面白さは、丁半の博打性ですね。
上手な選手ほど、博打性が高い。
期待に応えるか裏切るか?
予想に応えるのか裏切るのか?
誰が見ても解かり易いですからね。

そして無駄に賞金が高いので、選手の緊張感や失望、大成の雰囲気がイイのです。
簡単に見て判る博打ほど、緊張感の解放が強いものです。
セロトニンとドーパミンが出まくって、依存症になるのです。
見る方も、選手も依存症で病人なのです。

そこがいい。
なので滅多に見ません。
しょせん他人事ですからね。


素晴らしい秋の一日を、テレビで浪費するなんて久しぶりです。
こんな一日があってもいいです。
でも今年はこれでお終いにします。

さて、自分の趣味に向き合おうかな!
 




 

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DVD鑑賞 [TV番組・映画]


不思議に思うのです。
テレビドラマの2時間物を2本見るのと、映画を2本。
ドチラが疲れるのか?
当然映画ですね。
ならDVDを自宅で見るのは同じなのか。
やっぱり映画のDVDを見る方が疲れます。
疲れましたと言うべきです。

今日は昼前と後に、DVDの映画を連続で見て、グッタリしたのです。
それでこのブログに書いて見ました。
とことん疲れたのです。

昔は1日に4本映画見たりしていました。
別段疲れたりしませんでした。
1日5本は疲れるなと感じるくらいです。
グッタリなんてしなかったのです。

それが1日2本DVDを見て、心底疲れるようになったのです。
体力の低下もありますが、真剣度が格段に上昇したからでしょう。
創作活動なんか始めたから、細部をしっかり見てしまうのです。
脳内に記録しようと、全力で映画に向き合っているのです。
つまらぬ評論ができた時代と、格別の意識の差があります。
どう自分に取り込んで演出したり、表現したりするのか。
作品を楽しむのではなくて、自分と一体化して吸収しているのです。
疲れる訳です。

何故、ナゼ、どうして?
こればかり考えて作品を見ていました。
多くの発見や、疑問が浮かんで来たのです。
自分にどう活かして行けるか?
課題も見つかりました。

さいきんテレビを見ないのも、疲れるからでしょう。
そしてテレビが如何に判り易く作っているのかも見えて来ました。
細部に注視しなくてもよい構成と、映像に隠し伏線がみられません。
伏線を提示するのと、感じて欲しいとさりげなく出す違いです。
さらに映画でも、邦画で外国映画祭受賞する作品と、ハリウッドドンパチ物の違い。
これも作り方の意識が全く違う事に気が付くようになれました。
目が肥えて来た証拠です。
だからこそ疲れてしまうのでしょう。

週末に神経疲れを起こして横になる。
これでは週末の休暇になりません。
本末転倒です。




 


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水素燃料なのか! [TV番組・映画]


今日は昼頃にDVDで映画鑑賞。
切っ掛けはタイトルにある水素燃料です。
先月に、子供向けに書かれた本で、燃料電池に興味を持ったからです。

明日で終わる東京モーターショウ―にも、燃料電池車両があります。
前回位までは、エネルギーにまつわる騒動で注目されていました。
未来の車が燃料電池車でした。

でも、世界景気の後退で石油が暴落気味。
燃料騒動も一段落して、注目が今一つですね。

その頃に企画された燃料電池って何?
解説書に書かれていたのが「007の慰めの報酬」
ボリビアの悪党が住まう砂漠の基地が、燃料電池で稼働している。
そこで水素タンクが爆発して、007が大活躍。

でも本には、あんなふうに燃料スタックは爆発しませんとありました。
映画では大火災になりますが、考えれば水素が爆発しても一瞬だけです。
建物が延焼しても、木造家屋みたいに、何時までも綺麗に燃えませんね。
基地も一見するところ、ALC系の建物です。
アクション映画の約束で、ボウボウと燃えていました。

事実無根であっても、素人目に見せればそれが定説になります。
311の災害で、福島原発が水素爆発しても、火炎は上がりませんでしたね。
水素が燃えれば水に成るだけです。
目にも止まらぬ一瞬の炎でしょうね。

かつてナチスの象徴だった、飛行艇が燃えたドキュメントがありました。
水素で浮いていたので、火災になったというアレです。
当時の技術だと、水素漏れ起こして浮いていられないらしいです。
石油系の揮発ガスを大量に入れて浮かせていたらしいのです。
だからスローモーションのように延焼して行ったらしいです。
事実と実際の違いがあるのでしょう。

赤い炎は燃焼材に、赤い色の出るイオン物質を混合するのですね。
実際の戦争で真っ赤な炎が上がったのは、大昔の事です。
第二次大戦やベトナム戦争時代の揮発油系燃料の時代。
現在のミサイルが着弾しても、真っ赤な炎は一瞬で、ほとんど見えません。
ドキュメントや演習のニュースでもお馴染です。
映像に事実の重圧があっても、見た目の迫力は一切ありません。
ハリウッド映画等の、演出物だけですね。

科学的な知識を入れてしまうと、紛争系のアクション映画が空々しく見えてしまいます。
これなら本格ミステリーのゾクゾク感がいいですね。
昭和の怪奇映画とか、白黒映画のゴジラ等がいいです。
心の底に恐怖が滲みて来ますから。

人の性を前面に押し出す方が、文学系には強い刺激です。
火花バチバチなら、日本の特撮怪獣映画の方が気分良いです。
人が『頑張ってる感』が伝わって来ます。
CGが入る程に、画面が綺麗に見えても、ゾクゾク来ないのです。
役者として『無対象行動』の善し悪しが、透けて見えてくる。
演技経験者の肥えた目が、嘘を見つけて、空々しさを生んでしまいます。
チャンバラ映画を見慣れた、昭和日本人の五感が訴えてくるのでしょう。

先日テレビで、空想チャンバラ漫画が実写化された作品が放映されていました。
一瞬見て、番組回してしまいました。
竹光チャンバラの究極映像に、白けた訳です。
幾ら漫画演出でも、鋼鉄の刃をあんな感じで振り回したら、嘘丸出しでガッカリしてしまう。
しかも優男が振り回すから、滑稽にしか見えないのです。
平成新時代感覚について行けません。

今後はあれが主流になるのかも知れません。
ならそれで、嫌なら見なければいい訳ですね。
見る物が無くなっちゃうと、自分を心配する始末です。

新しい技術が出来ると、常識が真実として見に着くには、多大な時間と機会が必要です。
映像演出で大袈裟に見せて、真実だと思わせるのはプロパガンダです。
虚偽洗脳ですね。
だから恐いのです。

そう思うと、違う意味でアクション映画が恐く見える。
作り手の洗脳がどこまで効果あるのか。
映画館を出る客の表情見て、血の気が引くのかも知れないです。
このブログを書きながら、恐怖が忍び寄って来そうです。




 
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