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運動・ヘルス・ダイエット ブログトップ
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アレルギー鼻炎は去った? [運動・ヘルス・ダイエット]


 
冬から難儀していた花粉症ですが、ようやく一段落です。
服薬を止めましたが、アレルギー反応で苦しまなくなりました。
何となく鼻水が出るくらいで、やっと止まったみたいです。
 
思い返すと、毎年花粉症の症状が重篤化し長期化しています。
 
生まれて初めて症状が出て、既に20年近い付き合い。
最初は驚いてオロオロして、症状に慣れて行く毎年の冬でした。
この数年は辛さが強くて、地獄の苦しみでした。
 
今年はまさかの4か月への長期化するとは。
昨年までは大型連休までの我慢で、服薬が無用な程度です。
今年はとうとう新型薬を飲んで対処しました。
桜が咲いて薬を止めたら再発する始末。
 
耳まで痛みが走って、アレルギーが重篤化したのです。
未だかつてない何かに反応したのか、身体の変化が起きたのでしょうか?
それとも複合的な反応だったのか?
 
辛い思いも、何とか乗り切って一息です。
薬の影響で居眠りを連発したのは、もう笑い飛ばすことにします。
自分で何とかなる訳もないのです。
 
大金持ちにでもなったら、冬場から南半球にでも避難しましょう。
花粉が飛んでいなければ症状は出ません。
贅沢な見果てぬ夢です。
 
どうしても自然現象には勝てないのですから。
 




 

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食欲不振に至りました [運動・ヘルス・ダイエット]


 
意欲、気力、ヤル気、元気のどれか全てが消え去ったみたいです。
ついでに食欲も無くなりました。
 
朝起きて室温が30℃超えなので、熱帯夜超えをしています。
寝付きが異様に良いのは安眠で無くて、これは失神らしいですね。
 
つまり朝から晩まで不健康な状態に置かれているみたい。
休まる場所は出先のクーラ―が効いた場所だけですね。
 
なので気が抜けると寝落ちしています。
数秒で意識が遠くなる場合は、睡眠事無呼吸の症状なんだとか。
 
自分は前に入院検査を実施して、未満の判定をされていますが、症状が辛い季節に出るみたい。
老化でドンドンと劣化していく身の上です。
 
ですから運転しての遠出は危険なので、10数年前から一切辞めました。
自分の人生と他人の人生を担保する行為です。
 
派遣で働く時も、遠くの職場は全て断っています。
距離よりも時間が掛かるかが、最重要点です。
 
こうした辛い真夏の苦しみに耐えて、秋を待望したい。
あと4か月の辛抱ですね。
 
日本は5月から10月までが夏の、亜熱帯地方になりましたから。
雪も降る亜熱帯は、たぶん日本列島だけでしょう。
 
地震に津波、噴火に台風と、恐怖のジオパークでしょう。
地球上の、天然地獄地域かも知れません。
 




 


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天然サウナは身体に良い? [運動・ヘルス・ダイエット]


 
とても気持ちの悪い肌触りの一日です。
朝から湿度が60%超えのままです。
気温も真夏日状態ですから、天然サウナでしょう。
 
喜んでいるのは日影のナメクジくらいなものです。
 
これが日本の夏の風物詩でありますから、日本人にサウナは無用です。
ジトジトと汗をにじませて、夏バテすれば痩せるでしょう。
場合によっては命取りのサウナです。
 
近年ではサウナが健康に良い悪いの症例で二分されているとか。
結論が出ないようですが、好んで入る人と不愉快で出たい人では結果が違うと思います。
入りたくないサウナで、体調不良になる方が大多数になるでしょう。
 
治験する前から結論が出たと思うのですが、高温多湿は身体に悪い。
サウナが好きだった秀吉は先に死んで、漢方好きな家康が天下を奪った。
この歴史的事実だけで、結論を得ても良かったと思います。
 
これから秋まで、こうした不愉快な夏を過ごすのですね。
これでは長生きできそうな気がしません。
 





 


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不健康診断とは? [運動・ヘルス・ダイエット]


 
集団検診を健康診断と呼んでいますね。
何方が正解なのか知りませんが、調べたいのは健康ではなくて不健康。
病気を探しているのです。
 
病や病理が見つからなければ良かったし、兆しが発見されたら注意をします。
ですが中高年は問題だらけだと診断されます。
それで精密検査に行き、大抵は大丈夫だと言われます。
 
ときおり、これは駄目だと宣言されてしまう人もいます。
もっと早く病院に来ればと聞かされても、もっと早くに自覚できていない。
だから手遅れとなるのですね。
 
自分の高血圧も、日々の計測から知った事実です。
健康診断では『高目』と指摘されて、健康回復に努めろと注意されていました。
専門医の受診が必要だと、二年前から言われていました。
 
2月からの継続治療で、平常値で安定してきた血圧です。
定期健康診断を受診するべきか、後回しにするか考えてしまいます。
がん検診も、たまには調べて置きたいものです。
 
市の助成で癌検診を受けられるのですが、これがミスマッチ。
人間ドックのある総合病院では、人間ドック以外の検査を好ましく受け入れていません。
自由診療は規定診療と違い、医療界の儲けどころ制度です。
 
お客様にはセット料金を集団で受けて貰へば経費も下がる、手間も下がります。
病院の経営も成り立つし、職員の労働も少なくて済みます。
無駄な手間や設備と同じく個別診療は、余剰で手間で悪なのです。
 
企業の検診を最優先したいから、個別の検査は患者以外調べたくない。
医師の数にも限りがあるので、健康体への検査を避けて通りたいものです。
なので国保の人間は、疎外感や差別を感じるのです。
 
いちおう医療行為も商売でサービス業です。
儲からないなら『お断り』したいのは人情ですね。
それが資本主義、個人主義の本質です。
 
健康診断も経済活動の渦にある、小さな木片の群れみたい。
遠目で見れば塊で、近くで見れば粒なのです。
あるけれど無い存在なのです。
 
何万円も出して、人間ドックを受診するか、何度も休んで病院巡りをするか?
毎年毎年、行く行かないを決めかねているのです。
『生老病死』の大原則に則り、死ぬまで何もしないも、ひとつの手だと改めて思うのでした。
 
自分の人生や命の価値を、常に考えるのが中高年世代なのですね。
アレコレと心配するだけ損ですかね?
どうせ死ぬまでしか生きられるのですから。
 




 

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花粉症の薬再開 [運動・ヘルス・ダイエット]


 
昨日の来院の際に、医師に抗アレルギー薬を処方して貰いました。
四月を過ぎて、もう花粉症は大丈夫だと判断したのが間違いでした。
 
身体のアレルギ反応が収まらないうちに、黄砂や雑草の花粉に負けてしまったのです。
以来、低度のアレルギー反応を抱えたまま苦しんでいました。
 
命に関わらない症状だから、病院に行かなかったのです。
それに市販薬は高額なので、薬局にも行きませんでした。
 
結果的に夏風邪の影響も出て、耳が閉塞したままになったのです。
先週は耳が高山病か飛行機病かと思うような、反響音に苦しめられていました。
 
この耳のトラブルにも関わらず、またもや治療しない私。
明日は治るだろうと先延ばししていたのです。
 
それで定期来診の際に、抗アレルギー薬を出して貰いました。
おかげ様で、今日の鼻水は数回程度に収まって、日常生活並の暮しフぶり。
 
薬剤師から、この抗アレルギー薬は他のアレルギー反応も納まる傾向があるそうです。
だから耳鳴りの原因が、耳抜きの鼻抜き不良なら効果が出易いかもと聞かされていたのです。
 
朝から耳鳴りが遠くなりました。
ガンガンとライブハウスみたいな耳鳴りが、幹線道路程度の騒音になったのです。
 
これで夏風邪の改善が成されれば、症状が軽くなるかも。
風邪の鼻水対策が収まるから、鼻かみで耳抜き障害が低減されるはずです。
 
薬の効果で病の症状が軽くなる。
好ましい事ですね。
 
面倒臭がらず我慢せずに、中高年は病院に早期受診するべきですね。
我慢して症状が悪化したら時間も費用も逆効果ですから。
 




 
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遠い耳鳴り [運動・ヘルス・ダイエット]


 
このところ耳鳴りが突然来るようになりました。
それと店内放送やテレビの音がキンキンとウルサイ。
 
これは素人判断ですが、内耳炎か何かでしょう。
寒暖の差が大きくなって、夏風邪を悪化させ耳にきてしまった。
 
昨年は職場の騒音で難聴になってしまいました。
騒音と危険な雰囲気のストレスだと思ったのです。
 
もしかしたら夏風邪だったのかも?
今になってそう思うのです。
 
仕事に気合を入れて取り組んでいたので、風邪だと思っていなかった。
半月くらい突発性の難聴と、耳鳴りに悩まされたのです。
 
今年は難聴は来なくて、耳腔内でエコーが掛かる症状です。
現在は高血圧の治療中なので、症状が継続するなら担当医に相談ですね。
 
薬の投薬中なので、何らかの副作用なら風邪は無いでしょうから。
現在は寒くも無いのに鼻水が出ます。
 
耳のトラブル前は、花粉症だと思っていたのですが間違いだったかも?
既に鼻腔や耳腔で炎症が悪い方に進んでいたのかも?
 
5月の連休前から30℃の最高気温に、10℃代の最低気温でした。
これは砂漠の気候変動と同じですから、体調不良になっても不思議では無かったのです。
 
抗生物質と下痢止めや整腸剤を飲む事になるでしょうね。
それが定番の治療ですからね。
 
良くならなければ、専門医を訪ねる事になるでしょう。
夏場の肌トラブルも表面化して来たし、問題だらけの一年になりそうです。
 
慣れた事ではありますが、これが健康寿命の終焉かも知れません。
中高年の健康懸念ですから、慢性化しない事を祈るばかりです。
 




 

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腹に合わないのは [運動・ヘルス・ダイエット]


 
昨年の夏以来、久し振りに缶珈琲を飲みました。
冷えた大きな缶珈琲です。
 
飲んだのは午前中の蒸し暑い時でした。
それが午後になってから、胃もたれの原因になったのです。
体質的に濃い目の珈琲が体に合わないのですね。
 
昨年からずっと、保温ポットに簡易ドリップ珈琲を持って出ています。
カップ一杯分の珈琲ですが、小さい水筒に2本分まで薄めてです。
これが体に丁度良い濃さになっているのです。
 
一日に3杯の珈琲を飲むと長寿になる研究結果が出ています。
ですが健康管理系の見解だと、炒った飲料はダイオキシン入りだから発がん性物質だとか。
珈琲のポリフェノールは、活性酸素を作る原因で血管を脆くするとか。
 
いったい体に良いのか悪いのか不明な飲み物が珈琲です。
今日に発言可能な体験は、普通の珈琲が『体に合わない』事実が証明されました。
珈琲は薄めて飲みなさい。
 
肝に銘じて、明日から薄い珈琲に戻します。
胃炎や腸炎を起こしても困りますからね。
何事も自分の適量を弁える事が重要なのですね。
 




 

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草刈りで熱中症? [運動・ヘルス・ダイエット]


 
思いの外汗を流したみたいです。
注意をしていても、暑さには勝てません。
早めの見切りが重要なのです。
 
水分補給をしても、体が冬モードのままです。
どうしても汗が流れ難くて、体内に熱気が滞留しがち。
だから調子が悪くなるのです。
 
そんな事から後悔しつつ、草刈り作業は中断して明日に順延です。
目途が立てば良いのです。
見た目の問題は、気にしなければ良い事です。
 
家の周囲に草が増えても、病になる訳でもありません。
若干虫の影響を多く受けるでしょう。
ナメクジとかの被害も、梅雨場に増えるかも?
 
今日の自宅には、早くもバッタの姿を確認です。
草むらの奥では、トカゲの活動もあるようで草が揺れる音がしました。
トカゲの餌も、それなりに増えたのですね。
先日の雨では、カエルの鳴き声も聞こえたくらいです。
 
シッカリと水を飲んで、多少ショッパイ程度の食糧も頂きました。
数時間後には、何事も無いような感じがして、無事に復帰できたみたい。
 
明日も無理をせずに草刈り頑張ります。
田舎に住む住人には、毎年の作業ですからね。
 
朝の早めの作業開始が必須です。
 




 
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抗アレルギー薬が減って [運動・ヘルス・ダイエット]


 
もう花粉症が弱まって、内服薬の処方を止めて貰いました。
その効果で、居眠りや無気力感が若干減りました。
気分が落ち込む感覚が和らいだのです。
 
ですが服用中に落ち込んだ気持ちを、高める手技を行っていた反動が来ています。
精神学的なコーチングの手技を、独りで行っていたのです。
これはスポーツ界に応用されている、古典的な手技ですが効果が高いです。
昭和末期に、ハリウッド映画で見るコーチと選手の駆け引きみたいなアレです。
 
あんなことして効果があるのかと思った人は多いでしょう。
自分も中学や高校生の時はそう考えたのです。
それが中年末期になって、人生で躓いて勉強して覚え、実践してみたら、それなりに効果や手応えがあったのです。
 
基本的にはトレーナーがクライアントに施術するのですが、独りでも少し効果が出ます。
やはり優秀なトレーナーの方が数倍の効果が出るのですが、そこはソコ。
似たような効果の手技に、ゲシュタルト療法がありますが、これは勉強不足でもあります。
 
学んだ事は、有効に活かすようにしたい。
効果がでれば、手間暇を掛ける気持ちも更に上向きになります。
 
ところが服薬に伴う、眠気や気持ちの落ち込み以外の副作用もあったようです。
身体そのものが、副作用に抗して気持ちを高めようとしていたのです。
それが分ったのが、服用を止めた1日半後の今日です。
何か心の奥というか、腹の底から力が湧き上がる感覚がありました。
しかも好戦的な感情です。
朝から暫らくは、この気持ちは何処から来ているのか分らずに戸惑っていたのです。
誰かに何かされた訳でも無いのです。
 
思い当る考えが浮かんだのが、夕方の服用時間です。
もう薬を飲まなくていいと思った時に、腹の底から答えが出て来たのです。
高ぶる気持ちは、薬の反作用だったのだと。
 
今度はコレを鎮めなくてはいけません。
しかも春は男が気持ちを高ぶらせる時期です。
学生なら反抗期が強まる季節です。
これは面倒だなと思ったのです。
 
現代は薬が発展した時代です。
短気の服用でも副作用が起きます。
アレルギーみたいに長期の服用をすると、反作用の揺り返しも起きるのですね。
これは瞑想でもして、波立つ心を自覚して鎮めるしかありません。
また薬を使うと、別な気持ちの揺り返しが起きてしまうでしょう。
 
この瞑想も、心理学の効用です。
宗教の瞑想と基本理念は同じですが、戒律も教義も関係無い技です。
効果の薄い『ナンチャッテ・ヨガ』系でもありません。
脳科学に近い理屈の瞑想です。
英語圏では「マインド・フルネス」と呼ばれています。
元々の源流は、チベット仏教から来ていますけれど。
 
長期化する病の症状には、長期化する何らかの負の効果があるのです。
それで薬嫌いだったのですが、加齢が進めば拒んでもいられません。
何からの出来事には、必ず原因があるものです。
その原因を確認して、次の備えや対策を考える。
大切な事ですね。
 




 


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居眠りが一番 [運動・ヘルス・ダイエット]


 
明らかに冬が終わった気がしたのは、桜が散り切ったからでしょう。
それに家の暖房類を、朝方でも利用しなくなったこともあります。
天気予報を見ても、南岸低気圧で降雪の案内が消えました。
上信越の山々に雨の降る天気予報は、完全に春だと宣言しているようなもの。
  
それに先週は夏日が続きました。
出掛ける時は春服で、日中は上着を脱いで堪える日々でした。
熱い珈琲よりも、アイス珈琲の宣伝に魅かれてしまったのです。
 
今週は熱い珈琲の似合う一週間です。
インスタントドリップ珈琲が嬉しい気温に感謝したのものでした。
でも口が喜んでも、内臓は大変だったみたい。
 
原因不明の下痢に何度か見舞われたのは、寝ている時にお腹が冷えた証拠です。
この数十年は基礎体温が下がっております。
つまり内臓の動きが悪いから、体温が上がらないのですね。
消化器官が元気を失って久しいのです。
これはダイエットの弊害でしょう。
 
考えるに、BMI数値とか健康ダイエットは本当に体に良いのか?
野生動物だって、粗食な割に成獣は太っています。
群れのボスが太って元気が無いと、群れが衰退するのです。
コロニーとか、ハーレムが消失してしまう危機です。
 
人間も猿の系統から来ている種ですから、同様に中年太りが正常ではないか?
そう思うのです。
 
医者に指導され、高血圧の改善で微ダイエットを再開しています。
食事量を制限し、塩分控えめ、糖質の軽い制限、野菜を沢山食べています。
炭酸飲料水や麦酒類は一切停止しているのです。
 
すると腹部の体温が下がっているのが分ります。
碗や脚部の温度より、内臓部位の方が温かな筈です。
背中は温かいのに、腹部の方が低い体温だと手の触診でわかります。
 
最初に下がった定住も、このひと月は変化無い状態なのです。
これは基礎体温が下がって、エネルギー消費が抑えられている証拠でしょう。
葉物野菜が多いのも、基礎体温を下げる理由かもしれません。
だから原因不明の下痢に見舞われたりするのでしょう。
 
そうなると病気に近づいてしまい、毎日の活力が低下するのです。
体温を上げようとして、温かい食事を好むのですね。
元気が出ないから、週末は特に疲れてグッタリしているのでしょう。
 
こうなると睡眠だけが救いの手段です。
今日も朝食後に転がって、転寝を一時間したものです。
牛になってしまいそうです。
 



 

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