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間違って読んで [雑多なこと]

 
間違い読み、誤読が頻繁に起きます。
肯定か否定かで物事が逆転します。
意味の指す認識間違いが多く生じます。
 
今日も何気なく注意書きを読んで、吹き出したのです。
おむつ替えはここで。
これを「おつむがえはここで」
 
場所が図書館でしたから、悪い冗談に思えたのです。
単なる読み違えでしたが、妙に場所柄に即していました。
読み違えに思えなかったのです。
 
でも「オツム替え」は心に響きました。
考え方を変えよです。
心理学で「リフレーミング」です。
 
Re:Frame=枠替えです。
 
上手く行かない人生なら、考え方、価値観から取り替えてしまう。
そうした行動を指します。
 
これが難しいのです。
勝手に読み違えて、そういえばそうだったと思い返した瞬間でした。

真夏の猛暑で脳が機能停止していた。
その事実を思い出したと言えます。
 
夏の冗談は自分で歩いて見つける。
大事な暇つぶしの効用法でした。
 




 

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夏場の便利な避難場所は? [雑多なこと]


 
もう我慢しないことに決めた私です。
冷房設備のない自宅に日中いることは自殺行為。
 
思い出すと、昨年は40度超えた室内で失神したのでした。
少し寝ようと思ったら、瞬間的に意識が消失したのです。
 
寝たのではなくて失神状態なのだと、睡眠の研究者がテレビで口にしたのを思い出したのです。
横になって数秒で寝られる人は、睡眠状態ではなくて失神や昏睡なのだそうです。
 
昨日はとことん疲れて、座っているのも苦痛でした。
これで創作活動ができるわけもない。
 
なので休日に開いている公共機関に立ち寄って、涼を取っていました。
帰宅予定時刻は夕方の様相が濃くなってからです。
 
昨晩は予定があって夕方以降に家を出たのです。
日が西に傾いてエアコンが良く効くようになったら、妙に元気が出ました。
 
身体が冷えて荒熱が取れて、自律神経が活性化したのです。
それまでは生き残るために身体機能が低活動状態で待機していたのだと思います。
 
もう若い頃みたいに、暑くても寒くても何とかならないのです。
経年劣化した身体を無理強いしても壊れてしまうだけ。
 
芸術家は世に出て名声を得るまでは貧乏が定番です。
公共施設で堂々としていれば良いのです。
 
なので早めに出かけて、好きな創作活動しながら過ごしました。
苦痛で停滞していた思考も順調に回ります。
 
今年は冷房場所を求め、民間施設も含め訪ね回るつもりです。
少しでも快適な場所を求め、避難人になります。
 




 


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コソコソ活きている [雑多なこと]


 
グレーゾーンと呼ばれる中間的な存在行為です。
これを黒とみるか、白と見るかを論議するのがデジタル思考です。
 
グレーは灰色だと、勇気を持って言える人は少ないです。
勇気を持たずに隠れてコソコソするのが世間一般の人達でしょう。
 
自分も間違いなくコソコソ組の人間です。
でも灰色は灰色だと認識できています。
 
黒を白にしたり、白を黒だと言い張るのは邪道です。
でも白黒ツケル行為に、清々しさを感じ取るのも真実です。
 
本音と建て前に、義理人情と、世の中は角が立ちまくるものです。
仁義礼智忠信孝悌だったでしょうか、八犬伝に出てくる老荘だか儒教系の思想?
 
理想は理想として、柔軟性や面従腹背も時には必要。
嘘だって徳になるのなら「嘘も方便」と肯定されますから。
 
そのように言い訳しつつ、己の弱さを肯定してしまう。
強き事、猛き事、剛の事、業な事もまとめて面倒を付ける。
 
上手く行けば格好いいですが、無理難題な課題です。
 




 

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カンムリョウです [雑多なこと]


 
この夏の最高気温を更新したようです。
気象台の観測では無くて、自宅の温度計です。
 
土日は36℃でしたが、今日は37度を示しています。
小数点以下は不明なのは、百円ショップの製品だから?
  
こうなると何も考えられなくなります。
元々何も考えていないように見えて、趣味に没頭して無知に見えてきました。
 
昼行燈が、干乾びてミイラになったような状態です。
これだけ暑いと、何もかもが乾燥してしまいそうな雰囲気がしています。
 
タイトルのカンムリョウは、感無量ではなくて考え無しのカンムリョウ。
もう何も考えたくない。
 
考えると脳の血流が上がって、汗が流れ落ちて来ます。
暑苦しいだけなので、無思考で固まっていたい。
 
そんな猛暑のいちにちになりました。
 



 


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気長に待っての風 [雑多なこと]


 
先日に風のスポーツで事故が在ったようです。
空に舞い上がれば、何時か落下する事もあるでしょう。
 
先週の南関東に吹いた風で、ジェット旅客機が着地失敗しそうになった映像が投稿されました。
脚の折れた旅客機のタイヤ映像のニュースもあります。
 
風は目に見えませんが、あるのが肌での触覚や、物体が揺れる視覚で判別できます。
自宅の日除けシートは絶えず動いて、風の存在を主張し現わしてくれます。
 
先週からの猛暑酷暑で、風の到来を待ちわびる自分がいます。
涼しく感じる風が欲しいのです。
 
建物の中より、外の方が風通し良かったりしますね。
微風から強風、突発風など多種多彩な色合いや方向を教えてくれます。
 
歌の中にも風の存在を比喩的に取り扱ったり、暗喩の存在に見立てたりします。
永年の習慣で、風に人格権を与える人心の揺れがあります。
 
永いことオートバイに乗っていたから、風を作り出し空気を分け突き進む肌感覚が身に付きました。
風に何らかの意味を持たせたり、人生を例えたりの道具に使って来たのですね。
 
梅雨明けして暑さに負けつつ、一時の清涼を求め風に期待する。
これから10月一杯まで、風がお友達になるのでした。
 




 

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そんなこと、あんなこと、どんなこと? [雑多なこと]


 
暑さで頭が変になりそうな気がします。
タイトルもそんな感じがしつつ、浮かび上がった言葉です。
完全に言葉遊びをしていますね~。
 
言葉は音で、言葉は音伝達です。
何かの自然音や、楽器音には意思伝達がなされません。
でも音を聞くと、言葉に思えてしまうのは脳の特性や癖でしょう。
 
孤独が極まると、物静かな場所で誰かが囁いている気がするものです。
これも脳の音声反応特性に、孤独からくる不安が勘違いを起こすのでしょう。
だから静かな夜の学校で、心霊現象が起きるのですね。
 
単なる勘違いでも、言葉に乗った不安は、誰かの心を刺激します。
小さい子供や大きな女性が集まると、不安の伝達は迅速に加速して拡散されます。
集団ヒステリーのできあがりです。
 
小さな場所で起きたのなら、時間経過で消失します。
ですが今はネット時代なので、電波に乗った信号は拡散しながら反響現象を起こし続けてしまう。
不安の炎上事件ですね。
 
幼稚な人ほど、確証の無い情報に踊らされてしまい、嘘を信じ込んでしまう。
大本営発表とか、有名人の言葉に惑わされ酔いしれたりする訳ですね。
自分の五感よりも、他人の情報を優先するのです。
 
こうした弱者の集団退避行動は、イワシやアジの群れと同じです。
自分の命を優先して、未確認でも退避行動を取る本能現象です。
理屈では無い野生の閃きです。
 
意味も無いような言葉遊びも、不安を快楽で打ち消そうとする無条件の行動です。
何かしら不安や不満、怒りに懸念が頭一杯になった証です。
気分転換の方法を探して、脳の言語野が暴走しているのでしょう。
 
今日のように暑い日は特に変なことを口走ります。
ジャンル的にはオヤジギャグ系列です。
時たま程度に収めて、言ったり書いたりしないように注意しましょう。
 



 

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再開発の様相ですか? [雑多なこと]


 
タイムマシンはもうあると言うのが、昨晩見た情報バラエティーのネタでした。
アインシュタインの相対性理論で、光の速度が一定だと定義されての話しでした。
視聴者の30%が理解できたと思われると宣言されていましたね。
 
でもタイムマシンは過去に進む理論が確立されていないそうです。
上記の理論が覆されないと、作れない可能性が高いです。
でも本当なのかなと思うのでした。
 
物理学も理論物理も、頭の中での事です。
夢の中では過去に戻ったり、未来に跳んだりできます。
異次元や異世界、天国や地獄にだって飛んで行けます。
 
その脳味噌が厄介なのですね。
過去を思い出したり、未来を想像したり、空想を膨らませ、お化けや幽霊も見えてしまう。
ありもしない不安に慄き、出来もしない希望に胸を熱くするのです。
 
どうしても記憶に縛られて、過去に捉われる記憶や心。
自分の自宅周辺も、最近は家の建て替えや、分地での建売が進行中です。
建築業界のイノベーションで資材や建築費用が下がっています。
借入金利の低下もあるのでしょう。
 
それで懐かしい田舎の街並みが新しい景観に生まれ変わって行きます。
どうしても懐古主義に捉われて、一抹の寂しさに心を震わせてしまうみたい。
予期せぬ記憶の強制改竄が、心に辛さを生じます。
 
もう新しい事にも古い事にも、耐性が弱まるばかり。
これが老人性のジワジワ滲みる絶望のようです。
中年後期は新しい感覚に慣れる時期なのでしょうね。
 




 
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相次ぐ電池切れで想うこと [雑多なこと]


 
長く一緒にいると、仲良くなるのは動物みたいです。
10年近く利用している、エネループ電池のお話しです。
 
製造元がSANYOUからパナソニックになってしまいました。
購入当時は社名が、松下電器だったのにパナソニックになった。
 
思い返すと時代の流れを感じます。
県内に製造工場がありますが、元々は東芝電池の工場でした。
 
製造工場も親会社が二転三転して現在に至り、建物の看板は独立系の企業名。
親の都合で転校する子供のように、反抗期に入ったのかも知れません。
 
そんな感じ方をしましたが、松下が経営傾いた時に売却されたのかも?
持ち株会社が何処なのか、調べないとわかりません。
 
そんなことで、生まれた時はSANYO製です。
長い事、私に利用され続けているのです。
 
入れている機械が違っても、時々一緒に放電し切ってしまう。
仲良く充電器に並べて入れられて、充電されるのです。
 
こうした不思議な邂逅が何度か起きるのです。
団子三兄弟みたいに、兄弟一緒に話し合い。
 
絵本の空想劇みたいな物語が、フト思い浮かびます。
こころが平和になって来た証拠かな?
 




 

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寝過ごす土曜日に [雑多なこと]


 
何もしていないようで、身体の中では何かしているのでしょう。
今日はとても疲れていたみたいで、昼食を食べて疲れを感じ取りました。
それで横になったら、2時間くらい寝てしまったのです。
 
何だか介護老人の様な疲れ方です。
毎日生きているだけで疲れ果ててしまう。
生存こそが仕事なのだと思えてしまうのです。
 
自分も今は創作活動だけの人生なので、毎日が創作のためにある。
そんな気がしています。
でも何もぜずにノンビリとしても、疲れ切ってしまうでしょう。
 
今まではハードな仕事をして肉体を酷使しても、倒れたりはしませんでした。
きっと脳味噌の許容一杯使い切っていなかったのです。
身体の方は、ハードでも余力が残っていたのでしょうね。
 
今は考え抜いて脳味噌がフル回転しているから、何もせずとも疲労が蓄積している。
外観上では手抜き人生そのものです。
この落差が恐いし辛いのだと、今更に思い知るのです。
 
作家の方々が、思うよりも辛そうな顔をしているのは、こうした理由なのですね。
疲れていないようで疲れ切って創作活動しているのです。
楽そうに見えて、少しも快適では無いようです。
 
何でも一度はやってみる。
一度出来たら数十回、数百回やってみる。
物事行為の深淵が見えて、体験できるようです。
 
雨の土曜日は雫の音が子守歌。
ユックリと寝て過ごして脳に労わりを与えることも大切です。
できる範囲で、できる最大限を尽くし、できるだけ休みましょう。
 




 

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立って半畳、寝て一畳です [雑多なこと]


 
『立って半畳、寝て一畳。天下取っても米一膳』と言われます。
 
誰が最初に唱えて広まったのか知りません。
仏教用語であれば『小欲知足』や『知足』に該当するのでしょう。
 
近年の流行語なら、断捨離に通じるのかも知れません。
日本は『禅』の教えが文化に染み付いていますから、古い格言や伝承が残るようです。
 
タイトルの言葉に関して思い当ったのが、近年の暇潰しブームです。
『男の暇潰し』シリーズの古典が『山小屋』でしょう。
 
これを里山に当てはめると『キャンプ』や『バーベキュー』になります。
日本人男性の中に滲みこんだ、縄文人時代のDNAが騒ぐのでしょう。
 
何となく、屋外で薪の炎を見ると興奮しつつ落ち着きます。
バンガローみたいなところで、暖炉の炎も心癒されるのです。
 
和風なら釜戸や囲炉裏がお気に入りです。
冬寒くて夏熱いのですが、炎は心に染み入る揺れる赤色です。
 
ホームセンターでもこの時期になると、耐火煉瓦が沢山売られています。
自宅の庭に、煉瓦の直火釜戸を作れと催促しているのでしょう。
 
パンを焼いたり、ピザを焼いたりできます。
レンジでチンの方が美味しいのですが、雰囲気に流される気がします。
 
そのわきに、男の避難小屋が提案されています。
庭の端に、木造の一坪小屋を作りましょうと誘うのですね。
 
この手の関連本が沢山書店に並んでいます。
またネットの動画サイトにも、実技や実証動画を多数見る事ができます。
 
自分で零から作ることも、キットで作る事も、業者に一任するのもアリですね。
何となく、1/1プラモデルとか、竹ひご飛行機を連想するのです。
 
旅行もスポーツも飽きた中高年男には、心をくすぐる小屋作り。
物置で無く、憩いの場としての木造家屋です。
 
気になるのですよ。
書斎ですからね、手作り小屋は!
 




 


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