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冷たい雨に [道すがら]


 
冷たい雨と言っても、身体が初夏に対応しているからのこと。
動くに丁度良い涼しげな雨でした。
 
このブログを書いている時には、時おり雨粒が落ちる程度です。
少し周囲の音が耳に届く、雨音の調べは何処かに去ったようです。
 
それに花粉も流れてくれたのか、空気に違和感を感じないのです。
とても気持ち良く呼吸ができます。
 
このまま天気予報通りに明日の午前中くらいまで降って欲しい雨。
その代わり刈取った雑草が元気を取り戻してしまうでしょうが!
 
 
 
 
 
 

涙にくれて [雑多なこと]


 
甘く見ていましたね、花粉症を。
終りそうで終わらない、涙と鼻水の仕打ちです。
 
晴れが続いて雑草は元気です。
除草剤を撒いたり、手鎌で刈取りしたりの一日でした。
 
作業で俯くと、土埃と供に花粉が一気に舞い上がります。
それが何の花粉か知りませんが、目鼻に問題を起こすことは間違いありません。
 
良く晴れた午前中に汗水流して、涙と鼻水。
脱水症状気味になりました。
 
この時季は紫外線も強いし、良いこと何もありません。
 
 
 
 
 
 


見えない山が見えると [道すがら]


 
昨日は木枯しのように冷たい北風でした。
上信越の山々は連日降雪だったのでしょう。
普段見えない筈の標高2千m級の連峰が見えました。
 
とても神々しい雰囲気がしました。
これが幾多の神が棲む山々だと思えたのです。
美しい姿が登山者や観光客を誘うのでしょう。
 
午前中だけ太陽の日を受けて、雪面が輝いて山の存在を見せてくれます。
昼からは手前の山が日の光を遮って視認でき難くなりました。
木枯しで空気が入れ替わったレンズ効果も失われて、直線的に見えない筈の山は元の通りへ。
 
今冬は数回山の存在が確認できた貴重な冬となりました。
これも暖冬のおかげでしょう。
 
 
 
 
 

なんと炬燵の日 [驚いた事など]


 
日中でも北風が吹いて、まさかの炬燵利用です。
夏日が何度かあって身体が春終わりになった後です。
木枯しでも無い北風に身も心も冷えました。
 
東北地方や関東の山間部にも雪が舞ったらしいです。
冷たく無くても乾いた空気が入って、肌で熱交換されたのでしょう。
寒さを感じても不思議ではありません。
 
洗って仕舞ったジャンパーまで出して着込みました。
このまま夜になったら、室内暖房でストーブが欲しくなります。
明日天気予報では最低気温が5度だとか。
 
体調不良にならないように対策が必要ですね。
 
 
 
 
 
 


無駄使いでは? [雑多なこと]


公共施設を利用する度に思うのです。
高額な車に乗って来る人。
その車を安い大衆車にしておけば、チープな公共施設より、ホテルを借りる経費が出るのにと。
 
でも成金系の人はそんな考えはしません。
見せびらかす為に買っているのです。
訪ねれば否定するのですが、嫌な顔もされます。
 
大金持ち過ぎると、質素に暮らさないと強盗に襲われてしまいます。
超高級ホテルの最上階を永遠に借りて、家を持たない金持ちがいるそうです。
虚栄心の発露は、心が貧しい証拠なのでしょう。
 
 
 
 
 
 

本が読んでいる [雑多なこと]


 
本来は「本が呼んでいる」とか「本に呼ばれた」です。
ちょっと不思議な感じを得たくて、本が読んでいるとしました。
御了解ください。
 
けれども呼び込みをしてくるのは、文芸誌以外の書籍です。
創作に打ち込むようになって、文芸本が自分を嫌っているようです。
本屋や図書館で文藝棚から引き寄せオーラが漂って来ません。
 
エッセイや学術資料、ハウツー本ばかりが気になるのでした。
自分が気にして調べようとすると、背中から、または通り掛かりで声がした気分になるのです。
夜の繁華街でキャッチに声掛けされるような気分です。
 
今のところは本に愛されている気がします。
本に見捨てられたら、別の何かを探して傾倒するでしょう。
それが自分流の歴史みたいですから。
 
 
 
 
 
 


小雨の日 [雑多なこと]


 
今月は二回目となる雨です。
小雨なので降雨量は期待できません。
 
それでも目鼻には有効です。
花粉が少ない割に症状は改善しません。
 
でも雨が有効に洗い落とし欲しいです。
そろそろ暑苦しいマスクとサヨナラしたい。
 
希望を抱く、静かな雨です。
 
 
 
 
 

やっぱり暑い夏日 [道すがら]


 
天気予報の予想を越える暑さが続いています。
私は予報値を信じていなかったのでした。
ですから裏切られた気分を味合わなくて済みました。
 
毎年、春が短期間だけのようです。
もう夏の気分ですね。
昨年も大型連休前に真夏日になりました。
 
今年も梅雨が短い、乾燥した夏になるでしょう。
もう長期予報も、当たらない宝クジと同じです。
ガッカリする辛い夏が来るだけだと思うのです。
 
 
 
 
 


散髪の渋滞です [コラム・ぼやき]


 
連休前なので散髪してみました。
同じ事を考えている人ばかりなので、店内が混雑中です。
言った先は、1千円カットと呼ばれる店。
料金は税込み1200円なので、1千円カットとは呼べません。
俗称ですね。
 
店員側も連休前なので、連休対策で半分しかいません。
つまり2~3倍くらい混雑しているのです。
刈り終って出て行く客より、入店客の方が多かったりします。
 
お客も男女関係無く来ます。
目安が一人当たり10分ですが、女性客は時間が掛かって回転率が悪いです。
喜ばれるのが、電動バリカンで一気に刈取る御爺ちゃんです。
日頃は邪魔にされがちですが、ここでは上客だと思います。
 
つまり店内では、逆転現象が起きているのでした。
 
 
 
 
 


知らない世界には? [コラム・ぼやき]


 
子供向け番組の主題歌などで、知らない世界とか見た事の無い国とか使います。
耳慣れして育った影響で、中年の作詞家でも手慣れた感じで流行歌に使います。
今でもきっと、知らない世界=素敵な世界なのでしょう。
 
半世紀以上も生き永らえると、知らない世界=怖い場所>素敵な場所 です。
訳も分らずに新しい事業を仕事に据えた、人の苦しみが続いた業界だと思います。
平穏無事に暮らすには、訳しり知った世界が楽であると断言するのです。
 
この考え方が、老人思考なのでしょう。
人生100年時代ですから、未挑戦はそのまま放置する事例が増えるでしょう。
ハイテクで簡単便利も、意外と慣れ知るまでが面倒なのです。