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健康診断の申込み [コラム・ぼやき]


国保加入の住民が、健康診断をする仕組みは地域のよって様々です。
自分の自治体は基本の集団検診と、補助制度の個別診断を推奨されるのです。

身長、体重、腹囲、尿検査、血圧に血液検査、心電図。
肥満の人は眼圧検査を受けます。

各種ガン検診と結核診断は、補助制度で自由意思に任されています。
ガンは具合が悪くなってから調べれば、十分だと考えている訳ですね。
どうせ助からないのだから、末期医療で対応可能なのでしょう。
延命を図るのは金持ちの不惑行動や、死活して来ない人向けです。
延命処置は、遺産分与で騒動が起きないための仕組みですね。

貧乏人にはがん治療なんて、関係ないことであります。
実際に、自分には何か残すべき財産もありません。
結婚も子作りもして来ないから、後を託すべき必然も無いです。
道々に行き倒れても、大したことはない。
見知らぬ誰かに、迷惑を掛けるだけです。
冷静になって考えると、心が寒いです。
何と、無価値な人間なのでしょう。

それでも健康診断しろと言われれば、行かなくちゃと思うのです。
自分の命は大切で、寿命が短いのは勿体ないと思っているのです。
だから、時間を作って健康診断会場に向かう訳です。
若い頃には、面倒だと感じていましたが、今は必要な事業になっています。

自分の残り寿命が、思いの外で確認できる怖さがあります。
何も無いですと結果を見て安堵するのが、毎年の事です。

一昨年に肺に影があると検査して、肋骨のヒビ跡だと判明した事例もありました。
生まれて初めて頭痛を永く経験して、脳の検査しましたね。
結局何も見つからなかったこともありました。
パソコンのドライアイが原因だったのではと、今考えています。
目は脳に直結していますから。

さて今年は何か問題が出るのかな?
不安です。


 

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