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極寒と灼熱 [コラム・ぼやき]


気温が12月中旬並に下がりました。
朝から気温が下がるばかりでしたね。
 
そうなると、自動で動く業務エアコンは頑張って仕事します。
気温が下がる程、室内のエネルギーは外に奪われます。
するとセンサーが働いて、吹き出す空気の温度が上がります。

このエアコンの機械は、平成の常識である天井埋め込みです。
脳天から温風が出る。
しかもすごい勢いで。
足元は冷気が入って来ます。
コンクリート打ちっぱなしだから、地面から冷熱が伝わります。

足は冷たく、脳味噌は暖かく。

こりゃ~ぁ堪りません。
これじゃ体がおかしく成ります。
体はドチラに合わせて、体温調整すればいいか悩むのです。
まさしく思考停止するしかない。
だから寝ちゃうのです。
無意識に寝てしまう。

仕事に真剣に向き合っていても、いなくても同じ事です。
自律神経が麻痺するから、意識は身体に従うしかありません。
考えたくないから、活動停止するのです。

こうなると駄目です。
無意識には勝てません。
立って歩くようにしないと、寝てしまう。
無理してでも用事を作って、室内を歩き回るしかないのです。

書類が飛ぶからと、循環用の扇風機も出ていません。
天井部分だけでも空気を循環して、室内温度を均等化して貰いたい。
省エネににもなります。
窓に省エネ用のブラインドや、衝立もあるといいですね。
エコシートを張るのも有効です。

何か対策して貰いたいです。
ホント!



 
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