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献血終了宣言 [コラム・ぼやき]

長いこと頑張ったなと感じています。
高校生時代からですから、ウン十年の歳月を献血に費やしました。
年齢制限まで出来るかなと感じていたのです。
しかし幕切れは呆気ないのです。


先頃献血に行きました。
するとシャーガスに関しての案内がありました。
前にも中南米の渡航者の注意喚起はありました。
私、何度も海外旅行行ったから、該当者です。
しかもウン十年も繰り返していた海外旅行です。
通算渡航歴で献血した血液などが、輸血不可能な該当者になりました。


狂牛病問題などの該当者は献血拒否ですね。
エイズも献血拒否です。
シャーガス関連は、採血しても実験用。
取り扱いが違います。
けれども採血する意味合いが失われたのは同じ。

自己承認要求は満たされません。
心理学的に、社会に対して価値観が低下して、回復の見込みが無くなった。
自己評価も下がってしまう。
自己評価してはイケナイと定めているのは、原始仏教。
辛いだけだから止めなさいです。
つまり、解っちゃいるけど辞められない自分がいるのです。
人は社会性の生き物ですから。


役立たずの烙印押されました。
自己価値観の回復を何らかの手段を使い、補わなくてはなりません。
世の中の制度は変わらないのです。
自分を違う自分に変えるしかありません。


 
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