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嵐の前の静けさ [コラム・ぼやき]

昨年の悪夢、大雪が思い出されます。
天気予報では、明日から雪になるんだとか。

昨年の大雪の影響を素人分析しました。 昨年夏場の大雨洪水も理由は同じなんでしょう。
気象庁や科学者が発言しない、科学的データの無い解説です。

理由は海水温度の上昇です。

これはテレビなどで、専門家が解説しています。
私の意見ではありません。

ならどうして海水温度が上がるのか?
海底水温は多分変わっていません。

それは中国の経済発展と、日本の原発が停止しているから。
火力発電は冷却水に大量の熱がでます。
エネルギー交換率が悪い。
しかも火力発電所は、古い設備が多い。

本来なら新型にしたいが、国民が電気料金を上げさせないから、設備投資出来ない。
しかも原油騒動やシェールガス、天然ガスなど、なんの設備にしていいか、決めることさえ出来ないのです。
だから温水対策が出来ないから、表面海水温度が上がるのです。

雪や雨の被害があった場所は、巨大な電力消費地で発電所のある、山地が背後に控えた場所です。


欧州の不景気のお陰で、昨年のような惨劇は減るでしょう。
でも火力発電が主体である限り、災害は人災なのです。

 
 
 
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