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虹の橋 [道すがら]


大きな虹が眼前に掛かりました。
下を見て過ごす人には、虹を見つけられません。
しかも両端が見える虹の橋です。
余りの大きさに写真は取れませんでした。
画角に入らないからです。
それと仕事以外で写真撮ると、機密漏えいとか言われる時代です。
よく見て記憶に留めるしかありません。


しかも昼過ぎと、夕刻前の二度も虹の橋を見られました。
地面から出て、半円を描いて反対側に掛かる七色の橋です。


よく見ても4色か5色しか判別しません。

ニュートンの時代には、虹は4色とかか言われていたらしいです。
虹の研究をしていたのもニュートンだそうです。
プリズムの研究をして、虹を観察していたらしい。
その研究には虹は4とか5色の表記があるらしいです。

肉眼で虹を見ても、7色に見えることはまずありません。
小学校の理科で、プリズムで作った虹を見ましたが、7色は判別できなかった。
そう記憶しています。


日本では虹は幸せの兆候。
中国では不幸の兆候なんだとか。
海を挟むと、価値観が逆転するみたいです。
相互理解できるとは、到底思えません。


虹の橋が掛かり、反対側に渡ることができたら、願いがかなうとか。
小学生の時代に自転車で追い掛けましたが、虹の先には虹は無いのです。
目の錯覚ですから、永遠に追えないのですね。
つまり見果てぬ夢ということです。


人家の少ない場所だからこそ、虹の両端が見えた。
この出会いの奇跡に感動する。
いいことがありますように。
神様に感謝しましょう。

ありがたや、ありがたや。



 

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