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激震と共に [驚いた事など]


昼休みに携帯電話が警報を発しました。
警報に身構えた時には大きな揺れを感じたのです。
すぐさま出入り口に走り、ドアを開けました。

数秒しか無いと、工事現場に居てもヘルメットを被る時間も無い。
机の下に入ることもできない。
身の回りにあるにも関わらず、貴重品も持ち出せない。
緊急事態とはこのようなモノかと、体験するだけです。


大きな被害も、小さな被害もありませんでした。
工事現場で使う鋼鉄製のプレハブ小屋は、大袈裟に揺れますが倒壊しない。
構造的に柔構造で、鋼構造。
二階がなければ、自然災害に最も強い。
水害や土石流でも、箱舟になるから流されても潰れ難い。
もちろん一時の状態だけです。
災害が長引けば、酷いに目遭う事間違いありません。


夏暑く、冬寒い車と同じです。
鉄製品ですから、気温に敏感です。
でも防熱対策を確実に施せば、それなりに使えるでしょう。
設置費用も安いですしね。

欠点は錆びて穴が空くことでしょう。
最近の塗料は、フッ素系のエナメル焼付なので丈夫です。
それでも木の家程には長持ちはしません。
手入れすれば問題ないと思います。



大きな地震で、更に大袈裟に揺れてくれたプレハブハウス。
防災よりも、災害後の避難場所として、仮設住宅になれる。
普段から住んでも問題ない。
水回りの配慮が無いのが問題点ですね。
風呂やトイレ、キッチンはキャンプ場みたいにするしかない。
本気でやるならユニットバスが使えます。
キッチンもユニット設計で対応すればいいのですから。


外観はイマイチですが、雨露や風は防げるし、ネズミの心配も少ないでしょう。
貧乏な人である私なら、マイホームでも我慢できるかな。
費用もそれ程掛かりませんからね。
高額自動車程度の費用で、充分に家が建ちます。




 

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