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チマチマと手作業をする喜び [雑多なこと]


 
地味な作業は始めるまでが億劫です。
でも気持ちが入ると時間を忘れて続けてしまうものです。
結果的に集中力が出たと理解するのです。
 
集中力が出過ぎると、後で疲れに襲われてグッタリ。
指先と目を酷使しているだけなのに、大きな仕事を成し遂げた感覚です。
どうしてこんなに疲れるのか、全く理解不能になります。
 
時間を忘れる程の喜びは、滅多に得られない行為です。
苦労が喜びに昇華される瞬間が、掛け替えのない瞬間。
充実した暮しだと思えるでしょう。
 
 
 
 
 




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人生100年時代だから? [雑多なこと]


 
令和の開始を告げる鐘の音は、人生が100年だと告知するように聞こえます。
医療や食料、省力に豊富なエネルギーが生活を快適にしてくれた。
そうした貢献は、大いに未来を切り開いてくれたのだと感謝します。
 
振返れば、名も無き技術や研究者、製品を作り出す工員の人達の姿。
幸せを求める、多くの人が購買層になって産業を支えて循環して来た結果です。
 
でも令和の未来は真っ暗であると、今日思ったのです。
人生百年は此処まで、もう終了です。
 
生きる君を失い、生きる意味を奪う少数達によって短命の時代が始まる。
与えてくれるのを待つのでなく、手にするために生きる、そう感じているのです。
 
だから精一杯生き抜いて見たいと心から願うのです。
人生の終わりが消えて来た気がする、中年期の今だからこそです。
 
 
 
 
 




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まじ毒ガス攻撃かよ! [コラム・ぼやき]


人間が死なない程度の毒ガスが屁ですね。
特に下半身の締まりが悪いと出ます。
 
人間力は社会性なので、幼児化と老化が進むと危険です。
何処でも気にせず放出します。
 
いつかは自分も、裸の猿になるのでしょう。
誰でも裸の猿になって人生を終えます。
 
系統発生は個体発生を繰り返す?
この定理は何処へやら?
 
 
 
 
 



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余生を送るには? [雑多なこと]


 
会社勤めの人が、企業退職するとします。
定年前ならリストラで、後なら勤続満了です。
辞めちゃうことに変わりがないのに、意味合いは違います。
 
自己都合で退職すれば、辞職ですね。
会社都合なら解雇になります。
呼び名は多くあるから、意味合いに違いがある証拠になります。
 
勤めてない人は退職日が無いから、節目が付きません。
たいてい定年後を余生と言いますが、今度は70歳定年制を強制するだとか。
いつ余生が来るのか分からなくなります。
 
余生の定義も時代次第なのですね。
 
 
 
 
 



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雷雲と藪蚊 [雑多なこと]


 
昨晩は小雨くらいの雨が3時間くらい降りました。
その影響で朝は湿度が高くて、肌寒さを感じなかったのです。
実際に最低気温も低く無かったです。
 
その代わり、午前中はムシムシ感が強かったです。
空気中の塵は雨で流れて綺麗な青空が見えたのです。
山の頂からは入道雲が見えました。
 
夜が明けるのが5時前になって、早い時間から雲が成長します。
同じく虫も羽が乾いて良く飛びます。
太陽光で湿度が下がると更に活発に飛びます。
虫を狙って鳥も元気に飛び回るのです。
 
少し眩しい空を見上げて、夏だなと思うわけです。
何となく梅雨っぽい天気ですが、これも初夏の雰囲気ですからね。
 
 
 
 
 




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