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指タッチ式に慣れなくちゃ! [コラム・ぼやき]



自宅のPCはセブンですし、携帯はガラケイです。
スイッチを押すことに有意義を感じている次第なのです。
そのスイッチも、出た当初は多重押ししたものです。
感覚が慣れていないと、そうなるのです。

最近は店頭で何か記入するのも、タブレットが増えました。
これが書き難いのです。
感覚が手馴れていないからです。

初めて毛筆で書いた時の様に、頼りないこと。
手渡されたラバーペンの不安定なこと。
それで表示された文字は、酷く波を打っています。
見ていて痛々しい。

元々習字やペン習字は不得意です。
このところ原作原稿を書くのに、絵を使うネームやコンテをくり返しています。
描いた鉛筆の線も痛々しい。
普通に書いているのに、プロのような伸びやかな線が描けない。
タブレット画面に映った波打つ線に近い描写です。

何だか情けないですね~。
文字原稿原作の方が良いのかな?
でもネームの方が喜ばれるらしいです。
漫画や映像作家が、構図を気にするらしい。
それに小説を余り読まない人ばかりになりました。
文字を読んでも、映像を浮かべる能力が低下しています。

最近の映画界は海の向こうも同じらしい。
文字脚本を絵画描写転換する能力が低いらしいのです。
みな専門家になると、文学作品に触れる機会が少ないまま来ちゃう。
ビジュアルや動画の威力が、専門家に弊害を生んでいるのです。

自分も文学作品を書くと、書評に描写が下手とあります。
説明文章になってしまうから、脚本の世界から出て行けない。
でも描写は具体性が低いのですね。
心を打つ風景が、個人毎に違うのに合わせるには描写が好ましい。
手技手法の違いを、高めた上で橋渡しができるのか?
それが近年要望される能力らしい。

小説家に『これは自分の作品でない』と言われる一因です。
描写された風景が近い程に、似ていない合っていない。
描写の悪影響でしょう。
役者も小説読まないから、原作の雰囲気を読み取れない。

そう分析したのです。

作家が文字だけでなく、絵も描ける方が好ましい。
巨匠「黒沢」は、絵描き上がりですからね。
だから映像美や、構図の巧さが評価されるのです。

凡人にすべての能力を期待されても無理です。
でも多少の触りは身に付けたいところ。
薀蓄や含蓄を垂れるには、多少の技が効果的です。
無ければハッタリも効きませんからね。
 




 

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お日様コンニチワ [道すがら]



お天道様が一時間だけ顔を覗かせてくれました。
何だか懐かしい日差しです。
日の光を有難く頂戴した次第です。

こんな暖かな日差しは眠りを誘います。
ついウトウトするのです。
これが大変気持ち良い訳です。

眠たい時は寝る。
起きていたい時は起きる。
素晴らしい時間の利用法ですね。
人生の贅沢とは、転寝ですから。
 
明日は太陽が顔を見せてくれるのか?
楽しみに待っていたいものです。
秋の優しい日差しですからね。
 




 


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長靴を履いた猫には [道すがら]



長靴をはいた猫は、自分の幼少期に放映されたアニメです。
かれこれ半世紀近く前です。
平成の大御所アニメ監督と、その先輩方が関わっていた作品です。
伝説前の伝説ですね。
原作とか元ネタは欧州の童話系らしいです。

この頃から名作物の触りが出来上がったのですね。
和風や中華の題材は、子供ウケしなかったみたい。
戦後復興から火が付いた経済発展の最中です。
どうしても戦勝国の文化に目が向きます。
二度目の明治維新や文明開化とも言えるでしょう。

この頃に明治の文化が捨てれて行きました。
江戸時代の庶民文化の復活です。
儒教や大乗仏教の倫理観が、西洋の大衆文化に押し流されて行く。
西洋でも騎士道は廃れて、過去の遺物でしたから当然です。

そのようにして、平成の今も倫理観は庶民や最下層主義に流されています。
倫理では飯が食えません。
衣食住が十分に満たされて余剰が生まれ、社会を利する余裕があって倫理が養われる。
現在の一億総最下層社会で、倫理を叫ぶのは負け犬の遠吠え以下です。


そうなると下世話な大人文化が、子供に伝染します。
それで良いのです。
今日見掛けた長靴少女も同じでしょう。
漫画コーナに来て、ブ厚いレディースコミックを床にしゃがんで読みふける。
東京都の条例は地方に関係無いので、こうした現象が起きます。
食い入るように愛の賛歌を楽しんで読んでいた。
おませな少女の出来上がりです。

きっと家でもオネエチャン系に隠れ読みしているのでしょう。
オマセは下に伝播するのです。
伝染病みたいなモノですね。

お気に入りの作品を一気読みして、満足そうな顔して去って行きました。
誰にも語れないけれど、自己満足しているのでしょうね。
将来は恋愛体質のヤリマンになるかもしれない。
少子化対策には持って来いです。
 
きっと都条例を撤廃すれば、無暗に子供が増えるのです。
R設定も止めてしまえばいい。
世界に先駆けて、少子化対策を成功させれば良いのです。
ちょうどオリンピックが来るのですから、夜の街も規制緩和すれば良い。
たくさんの外国人がTOKYOを堪能してくれます。
艶系は、言葉を超えて世界を愛で包むのですから。
 




 


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夢の中でさえも? [驚いた事など]



夢の中では王子様、お姫様で英雄だったりする。
少年少女向けのお伽噺等は、この手の類です。
夢の中なので、力も勇気も無限大で疲れ知らずです。
 
実際にはそのようには行かないモノ。
この場合の実際は、概ね現実界を指すモノです。
でも創作者の私だと、私見の実際は夢も現実も同列です。

こう書いてしまうと、危険人物や病気の人みたいです。
夢と現実の境界が消失した、精神疾患者の疑いが生じます。
ノイローゼだとか、解離性人格障害、統合失調……。
その危険を孕んでいながらも、書き著して置きましょう。

そうしないと記憶や経験の整理が着きません。
創作活動の支障にも成ります。
妄想癖の一般人ならそれで困るのでしょう。
でも芸術肌には、整理を付けて次作に活かす重要な思考です。

自分の経験では、就寝夢でスーパーヒローになったことは無いです。
スーパーヒローだったらと考えられるのは、日常の暇な時だけ。
『夢は寝て言えと』書いたりする私ですが、寝ては夢を描けません。
夢で英雄に成れる人を、心底羨ましいと思えます。
高揚感や絶頂感を、夢の中でも味わえるのです。

自分は現実界でも、夢の世界でも問題や迷惑な事柄ばかりです。
夢の内容は起きて忘れているけれど、雰囲気だけは覚えています。
嬉しくて飛び起きた経験はありません。
飛び起きる時は、とても危険な目に遭遇した時だけ。
あとは尿意ですね。

起きて空想する以外で、善い目を考える機会は無いのでした。
だから起きて文字化するか、絵画化するかだけ。
もう一つの選択肢は、忘れるかです。
3種類しか、好ましい思考法が存在しません。
常に不満と恐れを抱いて生きています。

だから寝ても起きても辛い訳です。
回避するには空想世界を想うしかないのです。
創作活動は、嫌な事から目を背けるに重要な技です。
なのに課題作や投稿作品は、絶望へ進む重苦しいモノばかり。
集英社の少年ジャンプみたいに、勇気・努力・友情は夢のまた夢です。
逃避・苦悩・絶望といったところです。

そんな作品では、コンテストで優秀な成績を望むことはない。
何処かで登場人物が困難を経て、幸せな終わり方を描く必要があるのです。
大衆文化は常に、暇潰しへの代替品です。
水戸黄門みたいに、最後に悪者が退治されて苦労人が助からねばならない。
書こうと思えば書ける流れなのに、手が拒否するのです。

自分ももしかしたら、努力の果てに成功する事実を拒否している?
失敗して苦悩し、絶望して果てるを善しとしている?
だから現実世界でも、夢の世界でも苦労のし放題。
困難こそが好ましい人生だと思い込んでいるのでは?
そう考え至るのです。

全ては既に巧く行っている。

そうだとしたら、何をするのも最後で躓くのは当然です。
成功を現実でも夢でも、完全拒否しているのです。
現実逃避の世界だけで、成功を夢見ている。
二対一で負け確実でしょう。
 
何か考えや行動を曲げて、成功を要求せねばならない。
潜在意識が不成功を願っていては、成功や活躍を望めないでしょう。
努力の為の努力を、未来永劫続けるだけで、人生が終わる。
それは避けたいと、心底思うのです。
もう十分に不成功を味わったのです。
人生の終盤は、笑って成功を手にしたいものです。

さて、どうやれば方向転換できるのでしょうか?
調査開始です。
 



 


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業務用の乾燥機 [道すがら]



ド田舎のコインランドリーは、ヤンママの溜まり場です。
でも子持なので危なく無さそうな感じです。
またマイルドヤンキーも来ていますが、険悪な感じはしません。
一番険悪なのは私かも知れない。

それはお使いを頼まれたと言うより、命令されたからですね。
自発的に生活へ関与していないのです。
 
思い起こせば三十数年前に都内で見たのが最初です。
都会には海外ドラマみたいな、横ドラムの洗濯機がある。
感心して見とれたものです。
それが十年程前から、田舎にも作られるようになった。

自分が都会に出た時も、今も景気が悪かった。
乾燥器のある洗濯機は、高級外車を買う様な行為です。
今も乾燥機付き洗濯機は、高嶺の花です。
業務用のエアコン並に高額な家庭用白物家電です。
 
自宅の洗濯機は八年くらい前に購入した、ヒートポンプ式です。
大奮発して購入しました。
ところが今ではその手の商品は更に高額で売られています。
景気の後退で売れないから、メーカーが商品整理してしまった。
新聞やマスコミでは景気回復が継続中と言うのですが、机上の空論。
現実世界の景気は、家電量販店やスーパーに行けば見えます。

家庭生活を他人任せで生きている人に、世間は見えません。
データとか統計は、どの様に収得するかで結果が変わるのです。
数字は嘘を吐きませんが、分析で虚偽を作り出せる。
それが統計学ですね。

だから天候不順が継続すると、洗濯物が乾かない。
特に収入の低い、少子化に抵抗している子沢山がヤンキーです。
社会問題も作り出すけれど、子供も考え無しに作ります。
すると洗濯物が乾かないから、コインランドリーに押し寄せる。
週末や休日は取り合いで戦争になるのです。
自宅に給料ひと月分以上の家電は買えない。
カードの審査も通らない貧困層も多いのです。
人生の縮図がランドリーに現れる。

かつての時代も同じでした。
東京で暮らしても洗濯機さえ買えない時代です。
テレビだって貴重品でしたから。
歴史が循環して戻って来ているのです。

生活に疲れたヤンママの視線を受けながら、使い方を教えて貰う。
寂しい中高年のオッサンが私。
業用乾燥機に百円玉と投入して、所内のルールを確認する。
昔と変わらないルールに頬が緩みます。
建物は小綺麗でも、昭和の世界が眼に浮かびました。
懐かしい青春時代に再突入。

昔はこうして段取りして、銭湯に行ってから回収した洗濯物。
同じように買い物をしてから、立ち戻りました。
ホカホカの洗濯物が待っていたのです。
テーブルではマイルドヤンキーが洗濯物を綺麗に畳んでいます。
生活の匂いが漂って来るようです。
平成のマイルドヤンキーには、男女平等の精神が生じているみたい。
ヤン餓鬼が、真面目顔で洗濯物を畳んでお手伝いしている。
昭和長屋の、不良家庭を再現しているみたいです。
そうした雰囲気の下町で、銭湯帰りに一杯ひっかけたりしたのでした。

少しだけ懐かしい雰囲気を感じつつ、ランドリーを後にした。
でも駐車場のヤン車を見て思うのです。
その自動車ローンを辞めて、洗濯乾燥機を買えと!
 
軽トラの助手席に荷物を載せて、家に帰る私です。
 



 

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