So-net無料ブログ作成

桜が散り切るけれど? [道すがら]


 
咲き始めて一週間で散り切った桜です。
こんな短気な桜を見たのも初めてでした。
しかも咲き初めが早かったです。
 
桜だけに目が行きそうですが、他の花も早いこと。
ハナミズキや藤も咲く準備が整いました。
花ツツジは満開です。
水仙とレンゲも満開。
ヤグルマソウも先日まで姿形も無かったに、一気に成長して花芽を付けました。
 
本来なら大型連休に楽しむ花々が、四月初旬でピークを迎えようとしています。
ペンペン草も全力で成長して、草原化の先頭役になっています。
一緒に成長する筈のツクシは、姿を見せず終い。
タンポポは葉を伸ばし始めたけれど、茎が伸びて来ません。
アジサイは葉芽が出て来ました。
 
みな有り得ないような成長を見せて、春の勢力争い生存競争を開始。
 
昆虫は日曜日に蠅が飛び交い始め、今日はカメムシ登場。
これも有り得ない出現速度です。
 
今年の夏は昨年同様に異常気象になるのでしょうね。
台風3号だって小笠原に来た程です。
 
火山も活発活動し始めて、大地を揺るがすのでしょう。
人間は生き残れるのか? 疑問に感じるのです。
 
こうした取り越し苦労は精神疾患の一つだとか。
心理学の本を読むと、自分も患者なのかと思うのです。
そう考える事が、取り越し苦労なのかも知れないですね。
 
人生出たとこ勝負ですから。
 



 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

どこ吹く風に乗り [道すがら]


 
桜がハラハラと散り始めておりますが、既に本格的な散り際に差し掛かりました。
吹いているのかいないのか分らぬような風でも、梢から桃色が空に舞っております。
 
桜の木の下は一面が桃色に染まり、芽吹いた草を覆い隠しています。
週末は雨の予想もあるので、来週には散り切って寂しい姿になるやも知れません。
 
これが「儚い」のかと心に染み入ったのです。
 
その下を小さな子供が母親に連れられ散歩していたりします。
舞い散る花びらや、足元の風で舞い上がる姿に見入っては飛び跳ねています。
 
無残にトドメを刺して、踏み付けられて崩れる花びら。
 
これこそが諸行無常なのだと感じたのです。
綺麗に死んでゆく事さえ叶わないのですから。
 
微笑ましい様にも見え、鬼子のようにも見える幼子の舞い。
これが地獄の様を反映しているのかと見るに、輪廻転生を想うのです。
遠い遥かな精神世界と現世が結びついて、同じ法則で動いている。
そんな気持ちになりました。
 
少しだけ長く木を見上げていたので、空の青さと相まって眩暈に襲われました。
中高年はあの世に近い存在なのだと、侘しく思うのです。
 
果たして自分がこの世で成し遂げる事を、既にすべて終えているのか自問してみたのです。
答えが出て来ません。
未練が残っているのは、成し遂げて無い証拠でしょう。
 
こうのように春の桜は、とても物悲しい気分を誘うのでした。
 




 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

花粉攻撃が再開して! [道すがら]

 
もう一週間経過しました。
最後に雨が降った後の経過日数です。
乾燥し切って、風呂上がりの髪の毛とかが、カサカサになります。
  
こうなると木々の花粉は額を開いて全開になります。
風が吹けば、遠方にまで花粉が飛来してしまうのです。
それが昨日の辺りから、顕著になって来ました。
この時季は桧が主役で、杉は退席する予定の脇役ですね。
 
今日はとても症状が強く出ています。
抗アレルギー系の薬を服用しているので、鼻水は最小限です。
涙目にもなりませんが、目が真っ赤傾向。
 
兎ほどには症状が進行しなくとも、目尻の違和感が最大です。
気になる毎に、洗面台で眼球洗浄をしています。
競泳用メガネに水を満たして、眼下に押し付けて目蓋をパチクリ。
こうして目の塵や花粉を洗い流します。
 
そして洗顔も軽く済ませます。
顔に付いた粉塵等を洗い流すためですね。
石鹸を使うと油分まで流れてしまうので、未使用として軽くバシャバシャとやる。
表面に乗った埃などを洗い落せば良いのです。
 
衣服に付着した花粉も、線電気が抜けると飛翔します。
それが顔脂に付着して目に入るのです。
だから衣服の静電防止と、濡れおしぼり、ウェットティッシュも効果的です。
 
注意するのは使い捨てのウェットティシュは、各種溶剤が入っています。
変色や臭い移り香が心配ですから、キッチンタオルと水が最高の道具になります。
帽子やウィンドブレーカ、腐食マスクは春の必需品です。

今日の様に強めの北風と乾燥は大敵です。
桜が散ってしまいますが、雨をお願いしたいです。
檜の花粉を洗い流して下さい。
 




 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

桜がモフモフな姿に? [道すがら]


 
大抵の方々は、対象物を観ても見ていないモノです。
人間は適当で好い加減に物事を決め付け記憶するのだとか。
最新の脳科学本に書いてありました。
 
適当に見る、聞く、話し、感じ、嗅ぐのです。
人に記憶は曖昧でないと覚えられないのだとか。
詳しくは脳科学の本でも読んで、勉強して下さい。
 
つまり私も、曖昧適当に覚えてブログに書き込んでおります。
 
昨日今日で近所の桜が超満開。
この超の冠は、木の下に桜の花びらが皆無だからこそです。
桜の花は徐々に開花して、8分で満開となります。
そこから少しづつ散りながら全部の蕾が開くのです。
だからこそ桜吹雪が継続して綺麗に見えるのですね。
 
超満開になると、枝先は東京の通勤ラッシュみたいな状態。
日の光は枝先だけ当たって、幹側に入りません。
だからライトアップ効果が無くて、見ていて不愉快な色合いです。
塗り損ねた幼稚で下手な絵画そのものに見えます。
 
これ絵画経験が無いと理解出来ない視覚的な感じ方です。
普通の人には分らない微細な感覚だと思うのです。
 
このような色合いは、綺麗に毛が生え揃って密集している獣です。
今流行りのモフモフ動物にしか思えない。
像よりも巨大な生物の雰囲気をまとう桜の木に見えるのです。
 
それでも動物好きには良いかも知れません。
ですが違和感は拭えないと思うのでした。
遠くから見ても、近くから見ても、知っている桜の雰囲気が無い。
今年の桜はハズレだと思いました。
 
桜さんには申し訳ありませんが、五感とはその様な構造です。
私のブログ読者の皆さんは、どう感じるでしょうか?
まあ来年に期待したい、と考えた春でした。
 
それでも多少の目の保養になりました。
ある意味、奇跡の咲き方です。
一生に一度の巡り遭いかも知れません。
 




 
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ちいっちゃいオッサン [道すがら]



普通の人には見えない、小さいオッサンではありません。
世間にはびこる、リタイヤ組のオッサンの話題。
前回も書きましたが、近ごろの年寄りへの苦言です。
 
ともかく団塊の世代は競争社会だったそうです。
大東亜戦争後に生まれた、暇潰しが理由の子供達。
日本人が戦争で200万人も減ったから、何となく補充しようと生まれた人達。
 
インフラは空襲で焼けて、何も無い状態で成長した人達。
世間や社会が健常に成る前に、物心を得た人達。
モラルとか礼儀よりも、奪う盗むが日常化していたのです。
何処の世界も、戦後の復興は人身の乱れから始まります。
 
たまたま朝鮮戦争やベトナム戦争で儲けた日本経済です。
軍備を補填しない社会構造から、産業界へ政府資金が入りました。
瞬く間に世界経済を席巻した日本です。
奇跡の連続が起きて、国が栄えたのです。
 
だから団塊の世代は、成長する姿しか見て来なかった老人達です。
不味しさを知らず、ギブミーチョコレートもMPも知らない人達。
けれど欲しい物は、遅れて手に入れて来られました。
要求は常に未達で、要求は遅れて手に入れる。
充たされない訓練をして来た訳です。
 
だから企業勤めが終ると、社会人気質が消えてしまう。
世間=会社の人達です。
世の中が広く、雑多で取り止めがないのを知りません。
米国の大統領と同じく、視野が狭くて知恵も知識も無い。
勝ち組は全てを手に入れて、負け組は惨めを手に入れた人達です。
僻んで卑屈な気質がとても大きいのです。
 
意味不明なクレームを付ける世代は、この人達です。
自己承認要求がとても強大で、満ち足りる事が無い。
政治の世界でも、強欲が政治スキャンダルになるのも当然。
昭和の政治問題は、この手の人等が問題行動を起こすから生まれます。
 
早めに死滅して欲しいのですが、今の処は無駄に元気。
初老の世代としては、悪さを見つけては注意するのですが逆ギレします。
死んで地獄に落ちるまで、一切反省しそうにない。
 
何せバブル時代の負債を、下に押し付けて勝ち逃げできました。
そのジュニア世代や、孫世代も家庭の駄目っぷりを世間で拡散します。
いじめ問題が無くなる訳がありません。
駄目な家庭の子や孫は、やっぱり駄目人間になるのです。
 
子は親の背中を見て真似るのですから。
 
おかげ様で、創作のネタにはなりますが。
 


 

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

夏日になったのかナ? [道すがら]


 
とても暑い一日でした。
十日くらい前にも、これくらい暑くなったのですね。
あの頃は八重桜系や梅が狂い咲きするように、一斉に満開になったものです。
 
本日はソメイヨシノだと思う桜が、無理して一分咲きに至っていました。
朝見掛けた時には、咲きそうな蕾の大きさには見えなかったのです。
捻り出すように蕾が成長して、何とか開いた感じを受け取ったのです。
 
県庁所在地では土曜日に咲いていたから、遅れじと追いかけた雰囲気ですね。
桜の木々も、桜語で噂話をしているのかも知れません。
もしくは天使が囁きに来るのか?
 
そんなファンタジックな考えも浮かびます。
これも創作活動の練習成果でしょう。
面白い空想や妄想が、瞬時にできれば執筆に多くの手助けとなります。
 
これらは擬人化の表現ですが、最近の擬人化は萌え系ばかり。
何となく低俗な性癖にしか思えませんが、不景気でお金を使うのはヲタク様だけ。
偉そうにして高い処から見下ろす方々は、財布の紐がキツクて経済活動に役立ちません。
こんな人達は、知らないカタカナ語にかぶれているだけの、無用の長物ですな。
 
文学も芸術も、欲を満たす道具にはなりません。
芸術性を刺激するだけで、感情に訴えるだけです。
この感動受診機能が弱まって、数字ばかりに注意が行くみたい。
使っている感性とか、脳機能が違うのでしょう。
 
桜に限らず、春からの花々を見て気持ちを穏やかにする。
あまり穏やかにすると、感情が落ち着いて創作に支障が出ます。
すこしササクレているくらいが好ましいみたいです。
 
季節の花を横目で見るくらいに留め、写真撮影をしなくなりました。
美しさは美で留め置き、感動や癒し効果を避けて通り過ぎる。
そんな数年間が続いています。
 
自分も感動の機能に、少し不具合を生じたようです。
作家の癒しは限定的で、少しだけで充分足りるみたい。
因果なものですね。
 




 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

花粉の吹き替えし [道すがら]


 
杉花粉が帰って来ました。
朝から目が痒いです。
とてもたくさんの杉花粉が飛散していることでしょう。
 
何度も眼球洗浄をしては、花粉を洗い流しております。
 
それでも鼻水は最小限に留まっています。
これは抗アレルギー薬の効果ですね。
確実に効いて、私を苦しみから救ってくれたと思っています。
 
薬は病院でなくて、処方箋を持って薬局で手に入れました。
病院に備品が無いと医師が言っていたようです。
総合病院ですが、耳鼻咽喉科が無いから薬も用意していない。
でも医師は薬の存在を知っていたのですね。
 
薬局でも薬剤師が処方箋を見て、良く効きますと言っていました。
薬の利用法を書いた紙には、後発医療品が無いと書かれています。
支払額もそれなりになったから、新しめの薬なのでしょう。
製薬会社が特許を取得した、大儲けな逸品なのですね。
 
他社は特許を回避して、少し安い品を出せたら儲かりますね。
この新薬開発は、先物争いと低コスト開発が肝です。
インテリ間の戦争が起きて、患者は症状から救われるのです。
 
今年はひとまず鼻水地獄から救われました。
来年の目標は、目の痒み苦悩からの解放です。
次シーズン前に、眼科に行って良い薬を出して貰いましょう。
 
金で快適が買えるのなら、少しだけ惜しみつつ病院に行きましょう。
 



 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

晴れ間は夕方から [道すがら]


 
昨日は昼前からミゾレが降って雪になり、夕方から雨でした。
真っ白な銀世界も夕日と供に消えたのです。
それで今日は、雨が上がっても晴れたのは夕方です。
天気の転換点は夕方にあり。
そんな風に感じ取ったのです。
 
天気予報では花粉が大量に飛散すると、知らしめていたのです。
ですが実際の目と鼻の感覚は、通常の花粉症で納まっています。
クシャミが多発して、涙で前が見えないことは起こらなかったですね。
目と鼻が痒いだけで済んでいます。
涙も鼻水も多少の量です。
 
先週の今頃が、花粉症のピークでした。
自宅のティッシュボックスが空になるペースは1日半。
一昨日の、雪と雨の影響で5日ほど保てました、
桜が咲けば、ひと月ペースに下がる事でしょう。
 
買い置きのシットリ系ティッシュを、使わないで済んでしまった。
鼻の腫れも、耳腔の痛みも起こらずに過ごせたのです。
昨年の秋に杉花粉が大量落下していたから、今年は一気飛散して苦しんだだけ。
徐々にジワジワと進行しなかったようです。
 
それと、花粉症で死にたくなって病院で薬を出して貰ったのも効果が高かったですね。
効いて来るまで3日ほど掛かりましたが、何とか過熱した感覚が沈静化したものです。
部屋の空気清浄機も、能力を発揮したのです。
目詰りするサイクロン掃除機も、粉塵吸収に役立ったみたい。
多くの対処が、花粉症の症状を抑えてくれました。
 
山の稜線に残る降雪を確認しつつ、夕日が沈んだ美しい光景が見られました。
バックライトの山影に雪の反射が効果的で、宝飾で飾り立てたモデルのグラビア写真効果の様です。
滅多に見られない光景を、暫し堪能です。
 
明日から春が帰って来るのでしょう。
石油ファンヒータの活躍も、今晩限りかも知れないですね。
温かな夜が戻ってくれば、安眠を堪能できるでしょう。
今日は朝から疲れて体が重かったのは、冷え込みの影響だと考えたものです。
 
花粉症の影響が去って、気持ちの良い晴れた空が欲しい。
そんな気がした1日でした。
 





 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

素行不良な卒業生たちが [道すがら]


 
何となく苦言が言いたい私です。
花粉症で苦悩して、イライラが募っているのですね。
キレるオッサンです。
 
とは言うものの、暴言を吐いても仕方ない。
苦情だけ述べて、相手の言い訳を聞かないで放置。
言い争いになると、余計な事を言ってしまうものです。
 
問題が有るのは相手方であって私では無い。
それに「過去と他人は変えられない」心理学の前提もあります。
問題解決は自分自身の中にしかない。
 
問題を解決しない手もあります。
変えられるのは自分だけなので、泣き寝入りも選択肢です。
 
相手は卒業して羽を伸ばした学生です。
この年齢層だけ夏休み気分なのです。
能天気でパラダイス気分に浸っている。
 
もう直ぐ、受け入れ難い問題に直面する気概も考えもありません。
あるのは今だけです。
 
こうした能天気を見ていて思う事もあります。
それが「今を生きよ」御釈迦様の言葉ですね。
「過去は去った、未来は未だ来ない」の次につながる言葉です。
 
彼等はその今を生きているから能天気なのです。
見習わなくてはイケナイのです。
自分も社会の殻を脱ぎ捨て、倫理を破壊し、常識を覆えすべき。
そうでないと、面白い創作劇は作れません。
在り来たりでは足りないのです。
 
そう考えると、更に怒りが湧き上がります。
だから言いたいこと言って、苦言を述べて罵倒して去るのです。
結構スッキリするのです。
 
正義だけ我に有り!
万歳!
 





 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

小春さん、さようなら [道すがら]


 
帰って来ましたよ冬が!
今日は朝から気温が下がる一方です。
温かな朝から、冷たい夜へと変化し続けています。
 
明日はまた、氷が張る様な朝になるのか心配です。
タップリと雨を吸い込んだ地面が凍る。
これは遅霜になって、農産物がまた痛みます。
 
昨年夏の長雨から、年明けしても変な天気ばかり。
先週の夏日間際から真冬への急展開。
何処かの国でやっている、ベタベタな急展開ドラマみたいです。
 
でもこれが現実です。
現実は小説よりも奇なり。
テレビドラマよりご都合展開なり。
 
そんな感想を持った一日でした。
 



 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
メッセージを送る