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ノロノロ運転 [道すがら]



この所、目の感覚が変わって来ました。
老化現象でしょうが、動体視力が悪くなるばかり。
それに執筆でパソコンとポメラの利用超過。
白い紙のノートを睨んで唸る日々。

眼球に入るブルーライトや、白紙の反射と目に悪いことばかり。
それにモータースポーツも止めて十年以上です。
脳味噌だって構造変化して来ます。
二輪車もこの二年ほど乗っていません。
駄目押ししているようなモノです。

更にゴールド免許目指して安全運転中です。
罰金も払いたくないし、自動車保険も安く済ませたい。
制限速度を守って、ノタノタと運転しています。
目の判断力も下がっているから丁度良いのです。
 
台風十八号もノロノロ進行中です。
自然災害が懸念される動き方。
私は防衛運転で災いを防ぐ毎日。
これでバランスが取れている?
考え過ぎでしょうね。
それくらい偉大な作家ではありません。
目指したいところで、現状は市井の独り。

物書きでの成功もノロノロ運転。
ここいらで、ワープしたいところ。
台風の目に成ってみたいものです。
  





 
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枯れ葉よ~! [道すがら]



桜並木が紅葉をを初め落葉しているのです。
いくら何でも早すぎるのではと思いました。
今週辺りのことです。
足下に固く強ばった焦げ茶色の木の葉が風に舞います。
俺の役目は終わったぜと主張しているみたい。
今日の風に乗り舞い踊るのです。
 
大震災以降、毎年猛暑酷暑が4ヶ月も続いています。
夏場に立ち枯れして落葉している姿を見たものです。
今年は9月前から一気に秋模様です。
待ち詫びたかの様に、落葉し続けています。

桜の木も、毎年の暑さに過労死気味なのでしょう。
もう疲れたと声無き声が聞こえる気がします。
立木の側にいると、頭上から殴るように葉が当たる。
痛みを伴う重さを感じる強さで降るのでした。

桜の木が自己主張をして、訴えている。
そんな気持ちが心に涌き上がります。
俺の話を聞けと、突然殴られたみたい。
酔っぱらいに絡まれたような気分でしたから。

大型連休前から、猛暑の日差しを遮ってくれた桜です。
頼もしい存在ですが、人間に頼る事もあるのでしょう。
物言わぬ存在でも何かを語りたい。
無口な人物の主張のように、強く激しく打ち付ける葉。

梢の葉は元気な緑色が多いです。
これから疲れ果てた葉から落葉して行くのでしょう。
太陽に近い葉から別れを告げて落ちて行くのです。
人に踏まれ、風に打ち付けられて壊れて四散する。
そうして早めに堆肥と化して行くのでしょう。
やがて目に留まらぬ大きさまで砕ける運命です。
固く強ばるほどに、乾いて砕け散るのです。
 




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便りは風の噂 [道すがら]



前にも書いたのですが、封筒広告が届かなくなって久しいですね。
来るのは葉書型が増えました。
圧着型の3倍に広がる葉書です。
最近は郵便料金が値上げされて、ますます減った郵便物でした。

ダイレクトメールと書くと、eメールだと連想する昨今。
名前と実体が入れ替わって認識される時代です。

ちなみに日本で広告類はスパムメールに分類されます。
SNS等も、公共性の低い情報です。
世界を飛び交う情報量では、日本が3割を占めるとか。
毎日もの凄い量の広告や、SNSが日本の情報世界を飛び交わされているのです。


昨日のニュースでダークサイトと呼ぶ、検索されない情報を取り上げていました。
先進国はイスラエルらしいです。
かの国の軍事国家ぶりが見えるようです。
犯罪に使われるネットワークの利用は、軍事や武器商売の専用線を伝い、全世界に発信されます。

テロや軍事衝突に紛争も、立派な商売です。
この世界には善悪は無いのですね。
儲かるか儲からないか、好き嫌いだけです。
あとは雇用として産業として評価されます。
人の命も人生も、単なる塵屑で無価値なのです。

憎しみや不安を煽ると、治安維持で商売が成り立つ。
それだけのことです。
そうした産業の税収が、国を支えます。
世界平和はあってはならないのです。
武器や装備、軍に傭兵を支えるのは、不安と憎しみです。

そう考えてみると、北朝鮮の暴走は願ったり叶ったり。
沢山の武器が用意されて消費されます。
人命優先すると高額兵器が沢山売れます。
無人化された誘導兵器がモテ囃されるのです。

そうして睨み合いが最前線で行われる。
不安と懸念で装備品を準備して、紛争回避されると嬉しいでしょう。
武器が強力になるほど、安全が高まります。
軍の関係者や関連業者は大儲け。
使われずに賞味期限切れで廃棄されたら、再生産です。
また儲かります。

何やら兵器・武器の需要を高める為に、紛争を起こすのか?
陰謀的な臭いを感じて、肝が冷えます。
税金を上げる口実に、戦争はもつて来いです。


明日にも戦時下になりそうな気配です。
SFで表されるような近未来戦争下は現実になりそう。
行動を間違えると、地球から生物が絶滅しかねません。
それもまた好しと思い、今を精一杯生きる。
明日目覚める確率が低くなっただけです。
何時かは誰もが亡くなるのです。
理不尽で不条理なのは、平和な世界でも同じ。

人生をシッカリ生きましょう。
 



 

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不良の群れに思う [道すがら]



私は中高生が大嫌い。
理由は簡単で、馬鹿だからです。
大馬鹿で、しかも他人の話を聞きません。
その上、自分が利口だと思い込んでいます。

これを尊大と表現するのでしょう。
何処かの北何とかの指導者と同じです。

独裁者とかリベラルも大嫌い。
理由は上記と同様です。

そもそも人間形成で、妙な拗れ方をすると上の人物になります。
もっと拗れるとヤンキーや半グレ、ヤクザになるのです。
中途半端な大人になる場合は、独裁者やリベラル、インテリになる。

学校の勉強や、資格試験が世の中の最上だと思い込んでしまう。
これは学校症候群で、洗脳の一種です。
昔の中国だと、宦官とか官吏に該当します。
知識が知恵になっていないのに、勘違いしたまま過ごしてしまう。

掻き混ぜていないインスタント珈琲やココア、抹茶の様なモノです。
味が牛くて、最後に淀みが口に入ります。
経歴は立派ですが、体から染み出るオーラが水っぽい。

拗らせ始めが中高生の場合が殆どです。
だから中高生は馬鹿オーラが染み出ています。
ナメクジみたいで気持ち悪い。
 
老荘思想だと中庸が一番好くて、半端者が幸せになるとされます。
儒教も少し読み込むと、エリートが偉いと書いていません。
君子タルとは何かを唱っているだけで、庶民の事は殆どないです。
現在の日本の社会組織構造は、中世欧州と米国式の出来損ないです。
駄目人間が屁理屈を述べて、胸張って生きているだけです。

そんなもの、北の水爆には敵いません。
日本に飛んで来なくても、打ち上げ誤爆すれば偏西風で放射能が降ります。
最悪の状態となれば、つまらぬ知識は役に立ちません。
苦しまないで死ぬか、苦しんで生きる道を選ぶかだけです。
人生の最終決断は簡単なのですから。

夏休み明けは、路上に馬鹿が現れて迷惑。
妖怪なら夜だけですが、馬鹿には時間帯など関係ない。
自分の血圧が上がるだけです。

家で引き籠っている方が幸せに過ごせそうです。
ミサイルより危険な中高生。
規制して貰いたいところです。
 




 


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毎日毎日雨が降りますが…… [道すがら]



明け方前に止んだ雨は、午後の気配が日暮れに寄りそうと再開です。
車の窓ガラスを見て、雨粒に哀愁を感じてしまうのでした。
 
何時も飲んでいる麦茶が、味気ない気分になる気温です。
もう温かな緑茶を頂いても良い気分になるのです。
季節は8月を残しながら、秋に支配された気分になりました。
 
見上げた空にも、遠くの山並みも雲に覆われて見通せません。
自分の創作意欲も陰りがちです。
それに作品を送り出して、燃え尽き症候群に至ったみたい。
新しい目標に向けて、目的意識を持つべきです。
お芝居の後などは、燃え尽き症で寝込んだ事もあります。
気合が抜けるのは危険なのです。

気持の山も谷も平坦に近い方が良いです。
起伏が大きいと、他人様は喜んで観察してくれても自分は辛いもの。
経験してみないとワカラナイ、情熱の燃え跡です。
魂の底から燃え上がると、魂そのものまで燃え尽きそう。

「マッチ売りの少女」や「フランダースの犬」の主人公。
彼女も彼も、こうした気分に至って逝ってしまったのでしょう。
辛い環境に追い込まれるのも、自ら追い込むのも同じです。
原始仏教や近代心理学は、してはならない愚かな行為だと規定されています。
燃え尽き症候群は、その予備軍ですからね。

一見すると目的を果たして神の御許に委ねた、西洋宗教の嬉しい最後です。
でも後者の方では、自殺だから寿命を全うしていない事になります。
輪廻転生の基本定理だと、生まれ変わって同じ辛い目に合い学び直す事になります。
そんな苦しみをもう一度味わいたいのか?
避けるためには安易に神の御許に委ねる行為を禁じるべきです。
 
なので燃え尽きる前に、何らかの方策を考えて対処する。
だから自分では次の行為を、終わる前から考える。
終えてからでなく、終わりそうな所から探るのです。
何がしたい? 何が出来る? 何をするべきか?
です。

継続するも良し、変化するも良しです。
無思考はイケマセン。
それだけです。
 




 

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秋の空に雲 [道すがら]



朝は突然の雨と、横殴りの風に驚きました。
こりゃ駄目だと思い込んだのです。

天気予報では、朝から午前中に雨が降ると言ってました。
前線が通過する時の雨だと解説していたのです。
昼過ぎから天気が回復する見込み。

信じて居ませんでした。
けれども昼過ぎに綺麗な青空と、流れる模様の雲。
そしてその雲は入道雲でなく、空高い雲です。
秋空の形そのものです。
空の青さも、夏の色ではありません。

素晴らしい青空を歓迎したくなるのです。
夏の青空は勘弁して欲しい色です。
色彩に鈍感な人にはわからないですね。

でも解かる人には朗報の空模様。
絵具で表わせない色です。
絵具に該当する色が無いからです。
CMYK色彩には現わせません。

写真とも微妙に違うのです。
人間の目とCCDやCMOSは構造が違います。
それに印刷の染料や、顔料にも同じ色が無い。
こちらはCMYKとRGBの再現違いが生じます。

写真の方が近いですが、イメージそのものにはならない。
なのでパソコン画面やテレビ画面のLED-RGBも違います。

眼球に流れる神経信号と、脳の変換でも違いが出ます。
空の青さは人の数だけ感じ方が違うのです。
共通認識に微細な食い違いが生じます。

それを含めて芸術でしょう。
感性こそが芸術の根っ子です。
物語の創作も、人それぞれに感じ方が違う。
だから表現に違いがでます。
同じ物時を共有しても、五感の感応性が違うのです。
 
今日の青空は、心の中では唯一の現象です。
だから記憶に留めておきたい。
それで書き留めたのです。

人それぞれに空の色。
幸せの青。
神様の色彩。
 




 

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夏の日差し [道すがら]



とうとう帰って来ました、真夏の日差しです。
強烈に暑く感じます。
体の機能は既に秋仕様の状態です。
太陽から降り注がれる生日光は、殺人光線みたいな物です。
実際に菌類・菌糸類は紫外線で殺されてしまいます。
多細胞の人間もヤラレテしまうでしょう。

それに今日は救急車の音が多く聞こえます。
きっと熱中症の患者だと想像するのです。
自分が当事者にならぬよう注意が必要です。
警戒しても成る時はなりますから。

若い頃は無謀が原因で病や怪我をします。
中高年は加齢で免疫力や再生能力低下で病に至ります。
丁度良い年齢は一瞬で通り過ぎて行くのです。
夢幻のように過ぎ去ったと、今にして思うのでした。

これまでの人生を振り返ると、寒気がします。
無駄に時を過ごしていたと思えるからです。
後悔先に立たずとは、こうした感情でしょう。
残りの人生は後悔しないよう、適切に使い切りたいです。

酷暑の日差しを受けながら、執筆や創作に時間を費やします。
来週で学生が学校に復帰すれば、町中も静かになるでしょう。
静かな晩夏を期待したい。
騒々しいと思考の波が乱れます。

秋はコンテスト募集時季でもあります。
高温で思考停止した頭も回転すると期待したいです。
書き続けた経験を活かして、執筆の精度を上げたい。
寒くなるとまた頭が動かないですから。
 




 


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遠い雷鳴 [道すがら]



夕方前に雷鳴が聞こえて肝を冷やしました。
ですが一発雷鳴で済んでしまったのです。
驚かされてオシマイです。
 
このところ雷の事故がニュースで伝えられます。
自分が当事者にならないよう注意が必要です。
自然を甘く見ると、罰が当たります。

毎度言われることですが、当たるのなら宝くじ。
当たらない方が好い、雷と食中りです。
幸福は歓迎しますが、不幸は無用です。

ですが運は定量だと申します。
幸不幸は終わってトントンです。
一生を振り返りマーマーならOK。
甘い酸っぱい苦いも、トントンで済ませる。
これが理想ですね。

半世紀以上生きて来て得た確信です。
必ずトントンになるのだから、今を憂う必要はない。
出鱈目でも適当でも云い加減でもトントン。
努力してもしなくてもトントンです。

苦労に苦労を重ねた人に怒られそうです。
でも苦労が報われれば、得る物は大きい。
そう思って勘弁しいて欲しいです。
自分は好き勝手に生きています。
今の不幸は必要経費でしょう。
だから後悔もしないです。
間違いの修正もしません。

遠くの雷鳴は注意喚起です。
欲をかいて外に居ないで避難します。
雷に当たれば、一生が終わります。
トントンで無くて終わったら、例外不幸。
勿体無い終わり方は勘弁ですからね。
 





 

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赤とんぼが飛来 [道すがら]



お盆前の台風五号通過後、赤とんぼの群れを見たのが最初です。
川風に吹き流されて里に下ってしまうことがあります。
最初はそう思い込んでいました。
 
ところが今日は自宅周辺に赤トンボが飛んでいます。
赤トンボは秋の象徴です。
山で生まれて、里に下り、交尾して山に帰る。
これが赤トンボのパターンです。
 
昔はお盆頃のドライブやツーリングで、赤トンボを見るのが定番でした。
ヤゴから孵化した赤トンボは人に無警戒です。
指先を天にかざすと、停まったりしたものです。
里に下る頃に人慣れして警戒心が生まれて、指先には停まりません。

その里に下り定着するのは、8月の下旬頃でした。
時おり早く見るのは台風一過であり、直ぐに山に戻ってしまう。
ところが先週から何処でも見かけるのです。
もう秋なんだと思うわけです。

これで里にコスモスが咲いたら初秋です。
今のところその気配はありません。
何処もコスモスが成長していません。
夏の雑草が元気に復活するばかり。
菊の成長も停滞気味ですからね。

真夏の8月が梅雨の戻りで秋模様です。
物凄い暑い夏が、大型連休前から到来した今年です。
赤トンボの飛来と併せて、季節感が目茶目茶。

今年の秋と冬はどうなることでしょう?
 




 

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練りに練り [道すがら]



物語の創作モードに入ると、常に何か考えています。
頭の中が静かになることはありません。
物語妄想を繰り返し、脳内で役者が演技して見せてくれます。
それを演技指導と試作を繰り返して、流れを決めるのです。
気に入れば採用し、今一つならもう一度。

場面の事は上記の通りです。
ですが物語の結末が重要です。
仮の終幕を考え決めて、目的地が定まります。
これでテーマが決まります。
テーマに沿った人物の行動が決まるのです。

このときに主人公が誰なのか決め起きます。
ドラマ優先でなく、人物の性格が重要です。
最終地に向けて動かなければ、役替え。
もしくは性格替えです。
平成時代の主人公は女性が良いです。
特に結婚適齢期の女性が好ましいです。

でも時代劇は別ですね。
ファンタジーやホラーなら男女同権採用。
現代劇なら女性優位です。
アクション物なら、内容に依ります。

昔なら何でも少年・青年の活劇が期待できました。
でも世の中が平和になると、男性は活躍できません。
せいぜいヤンキー作や暴力作品でしょう。
それ以外に活躍の場所が見当たりません。
 
現代のドラマ消費者は女性と老人子供です。
一般男性は消費者になりません。
マンガやアニメなら青年層が客です。
映画やドラマは女性目線が重要になる。
経済や生活が客層の必然を生み出します。
時代に逆らえないのが商業作品。

文学作品を書いても読者や視聴者がいないらしい。
現実的にそうなります。
引きこもりやニートくらいでしょう。
女性は無職でも家事手伝いですが、男は無職になります。
社会的扱いは男女同権ではないのです。

毎日パソコンの前や便所、風呂が創作の練り場所です。
良いアイデアは静かな個室で生まれます。
考えを練り上げるのは孤独です。
これが仕事や勉強との違いですね。

創作は無から有を生み出します。
脚色や潤色は有から実を生じます。
似ていますが別の行為です。
英語だとクリエイティブの一言になるのですが、違う作業だと思っています。
 
だから日本は人口の割に作家が多いみたい。
都市の規模が小さくて、田舎が多く、ド田舎が少ないのです。
それが特徴だと思っています。
 



 

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