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信じる力の先には? [TV番組・映画]



休暇が長いと身辺整理の時期だと感じるモノです。

そこで片付けなんぞすれば、綺麗になるのです。
ですが別の整理が始まります。
それが自分流です。

ブログで毎回のように創作活動について述べております。
だから一気に脚本書いたり小説を書き上げたりすればよいのです。
継続こそが上達への道筋です。

そう思っても、楽な方向に進んでしまいがち。
今日はビデオ鑑賞の続編日となりました。
本日のお題は佐藤琢磨選手。
日本人初のインディー500優勝者ですね。
NHKドキュメントを録画していたので、見たのです。
通常版と保存版があったのですが、長い方の保存版です。

このブログを更新したら、ル・マン24時間の特集も確認します。
なので海外自動車レース特集ですね。
自分の昔の趣味は、モータースポーツですから。
昔の名残が、気持ちを刺激するのです。

世界三大レースで優勝するなんて、物凄いことです。
ゴルフならマスターズか全英でしょう。
テニスならグランドスラムに相当します。
世界王者に相当すると思います。

インタビューの中で夢を叶えるためには、挑戦しないとチャンスは来ないと言ってます。
毎回の特集で必ず佐藤選手が言う人生訓らしいです。
そのためにレース選手たちの中には、クレイジーと呼ぶ人が多いです。
昔に片山右京選手はカミカゼと呼ばれていました。
佐藤選手はそれ以上なようです。
単発でなくて絶えず挑戦を止めない姿勢。
いつでも崖っぷち人生なようです。
そして努力と工夫を決して怠らない。

自己啓発の本とか読むと必ず書いてありますネ。
成功者は必ず行動してみる人間だと。
夢を信じて疑わない人だと。
駄目なら即止めて、次の手を考える人間だと。

失敗を恐れずに成功を信じて、正しい道筋を一直線に進む。
反省はしても後悔はしない。
そして努力を努力と思わないのでしょう。
苦労は大事な投資だと考えているのでしょう。

自分はどうしても努力のための努力に成りがちです。
諦めるのは遅いし、工夫も足りません。
考えの転換も後に成りがちで、後ろ髪引かれたまま決心が緩め。
これでは成功者になれません。
成功できると信じて疑わない事に集中できていません。
心の隅や奥底で自分を卑下している心を払拭できていません。

これでは「信じる物は救われる」作用が働かないです。
「神は己を助ける者を助けて下さる」効果が発揮されません。
マイナス思考で、成功者の未来を疑っているのです。
 
ビデオを見ながら反省したものです。
信じる自分を信じる。
心の考え方の大転換しなくては!
 
 




 


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大魔神が登場して想う [TV番組・映画]



自分が幼い頃に見て、強烈に記憶されている作品です。
それが「大魔神」という映画です。
日本の映画作品がカラーになって、しばらくしての品ですね。
映画界の隆盛に関して興味がある人は、調べてみると面白いかも?
時代がちょうど、NHK朝ドラ「ひよっこ」の頃に相当します。
 
特撮と合成で巨大な大魔神を演出しています。
人力と知恵で構成された画面です。
日本映画が力のある時代だから出来たと思えます。
同時期のゴジラやガメラよりも、経費を掛けているのが見て取れるのです。
人気が出たのはゴジラですし、継続性があるのはガメラです。
費用の割に、人気が出ない作品だったのでしょう。
 
ですが自分には一番印象の残る作品です。
それは時代劇で戦国絵巻に准えているからですね。
特撮忍者活劇の正反対の作品です。
物語も大魔神もユックリと動く必然性が見えています。

大きくて重いのですからユックリ動く。
けれど大きいから移動距離は見た目の数倍早い。
重いから木製の日本建築は粉々に砕かれるのです。

子供の頃に見て、動きが散漫だと落胆したものです。
ですが物凄く印象に残るのは、大魔神が魔人で神様だからです。
荒ぶる神は人知を超えた破壊力ですが、人を確実に見ています。
ゴジラやガメラは獣で、足元なんて気にしていないのです。

そして特撮もとことんリアルに拘っています。
屋敷のセットもハリボテではありません。
とても高価な材料と、匠の技で作られています。
砦は間違いなく再現された土塁と家屋だと、今になって理解できます。
そうした細部が最新式のデジタル放送で再認識できました。
録画して今日見て、驚いたのです。

それに脚本構成もエンタメとして素晴らしい構成です。
当時の日本剣劇よりも、ハリウッド形式を大いに取り込んでます。
起承転結でなくて3幕構成に近いです。
じゃっかん主人公が曖昧なのが、子供や大人にウケなかったところでしょう。
迷いがあったのだと思います。

もしかすると黒沢映画の「7人の侍」を意識して群像劇にしたかった?
そんな気がしています。
ちなみに自分は黒沢映画が好きではありません。
好き嫌いの感情で判断しています。

昭和40年前後の日本映画を見直して見るべきだ。
そう思いました。
当時の展開は15分で大転換していますね。
時計を見て確認した流れです。
現代だと10分で大転換して流れて行きます。
その辺りは、時代性を感じます。

一作品が80分なのも素晴らしいですね。
一気に駆け抜けて行くので、怠い場面を作らなくて良いのです。
でも民放で再放映すると尺が足りません。
90分が理想的です。
先日に見直した映画「リング」は90分でしたからね。
 
ヒット作品を見直して、勉強の材料にしたいものです。
自作に展開を取り入れて、栄養にしたい。
きっと自力が付いて、良作を書けるかも?
 



 
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テレビ三昧してました [TV番組・映画]


朝からテレビ三昧でした。
普段テレビを殆ど見ない反応でしょう。
録画撮りした教養番組や、サスペンスを見て過ごしたのです。
それに創作活動に対する、勉強の意味合いも強いのです。

最近のサスペンス作品は、分析すると多くの技能が入っています。
演技してだけの芝居目線から、制作側の目線へと、変化した影響です。

テレビドラマは万人受けするように、細かい技法が取り入れられています。
先ずは難しすぎず簡単過ぎずです。
説明過多でも不足でもイケマセン。
絵としての見栄えも考えます。
状況設定の妙も考えます。

役者の上手下手も加味します。
撮影の段取りや、日程の調整も考えます。
ロケ地の特徴を捉えて、可不可の判断も必要。
予算と手配、手間を考察する必要もあります。

諸々の事情を汲んで、尚且つ見て貰える作品にします。
資金を出す企業や、番組手配の広告会社、プロデューサの事情もあります。
社会情勢や季節感も考えます。

内外に配慮して、多くの作品が生まれて放映されるのです。
時にはテレビドラマを見ると、画面の背景が見えてくるのです。
出来た作品を鑑賞して、大変さを推測するのでした。
だから目が離せなくなるのです。

役者の演技よりも、脚本やセット等が気になって仕方ない。
楽しむどころか、すっかり見て疲れるのですね。


視聴後の疲労を確認しつつ、またしばらく見たくない。
暇潰しのテレビ鑑賞が出来なくなった自分です。
能力が別の方向に伸びているのを自覚します。

早くあちら側の人物になりたいものです。
サード・キャリアに夢中になってます。
 



 
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世界選手権を見てから [TV番組・映画]


世界選手権には多くの種類があります。
今日は珍しく、家でテレビ三昧でした。
それで関心を持ったのが、オートバイの世界選手権です。
久しぶりに見た気がします。


これからの記述は、私感ですのであしからず。
ひとそれそれに、感じ方考え方があるものです。


昔はNHKーBSで放映されていたので、関心を持って見ていました。
けれど民放に移ってからは、まるで見なくなったのです。
コマーシャルと喧しいアナウンサーに、的を外した芸能人にウンザリしたからです。
ですからF1なども、ずいぶん前からネットで検索してお終いにしていたのです。
モータースポーツは見ていて、あまり面白いものではありません。
野球なども、反対の意味で面白くない。

車のレースは展開が退屈です。
退屈の極みはマラソンですが、あそこまで行くと目が離せないもの。
野球は展開が突然くるので、凄く嫌ですね。
盛り上がった後のカタルシスがない。
自失茫然するか、変化無しに試合が終わるかさえも分らない。
そして試合時間が長過ぎます。
同じような見てイライラするのは、サッカーも同じです。
ことらは試合時間が決まっていて、気分の時間調整が可能です。


漫画のスポーツは、展開が練り上げられていて、読んで楽しい。
本物は? ばかりで退屈だと、大人になる前に気が付いてしまいました。
近年人気が無いのも頷けます。

テレビでバイクのレースを見て、そのままゴルフへ。

ゴルフの見る面白さは、丁半の博打性ですね。
上手な選手ほど、博打性が高い。
期待に応えるか裏切るか?
予想に応えるのか裏切るのか?
誰が見ても解かり易いですからね。

そして無駄に賞金が高いので、選手の緊張感や失望、大成の雰囲気がイイのです。
簡単に見て判る博打ほど、緊張感の解放が強いものです。
セロトニンとドーパミンが出まくって、依存症になるのです。
見る方も、選手も依存症で病人なのです。

そこがいい。
なので滅多に見ません。
しょせん他人事ですからね。


素晴らしい秋の一日を、テレビで浪費するなんて久しぶりです。
こんな一日があってもいいです。
でも今年はこれでお終いにします。

さて、自分の趣味に向き合おうかな!
 




 

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DVD鑑賞 [TV番組・映画]


不思議に思うのです。
テレビドラマの2時間物を2本見るのと、映画を2本。
ドチラが疲れるのか?
当然映画ですね。
ならDVDを自宅で見るのは同じなのか。
やっぱり映画のDVDを見る方が疲れます。
疲れましたと言うべきです。

今日は昼前と後に、DVDの映画を連続で見て、グッタリしたのです。
それでこのブログに書いて見ました。
とことん疲れたのです。

昔は1日に4本映画見たりしていました。
別段疲れたりしませんでした。
1日5本は疲れるなと感じるくらいです。
グッタリなんてしなかったのです。

それが1日2本DVDを見て、心底疲れるようになったのです。
体力の低下もありますが、真剣度が格段に上昇したからでしょう。
創作活動なんか始めたから、細部をしっかり見てしまうのです。
脳内に記録しようと、全力で映画に向き合っているのです。
つまらぬ評論ができた時代と、格別の意識の差があります。
どう自分に取り込んで演出したり、表現したりするのか。
作品を楽しむのではなくて、自分と一体化して吸収しているのです。
疲れる訳です。

何故、ナゼ、どうして?
こればかり考えて作品を見ていました。
多くの発見や、疑問が浮かんで来たのです。
自分にどう活かして行けるか?
課題も見つかりました。

さいきんテレビを見ないのも、疲れるからでしょう。
そしてテレビが如何に判り易く作っているのかも見えて来ました。
細部に注視しなくてもよい構成と、映像に隠し伏線がみられません。
伏線を提示するのと、感じて欲しいとさりげなく出す違いです。
さらに映画でも、邦画で外国映画祭受賞する作品と、ハリウッドドンパチ物の違い。
これも作り方の意識が全く違う事に気が付くようになれました。
目が肥えて来た証拠です。
だからこそ疲れてしまうのでしょう。

週末に神経疲れを起こして横になる。
これでは週末の休暇になりません。
本末転倒です。




 


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水素燃料なのか! [TV番組・映画]


今日は昼頃にDVDで映画鑑賞。
切っ掛けはタイトルにある水素燃料です。
先月に、子供向けに書かれた本で、燃料電池に興味を持ったからです。

明日で終わる東京モーターショウ―にも、燃料電池車両があります。
前回位までは、エネルギーにまつわる騒動で注目されていました。
未来の車が燃料電池車でした。

でも、世界景気の後退で石油が暴落気味。
燃料騒動も一段落して、注目が今一つですね。

その頃に企画された燃料電池って何?
解説書に書かれていたのが「007の慰めの報酬」
ボリビアの悪党が住まう砂漠の基地が、燃料電池で稼働している。
そこで水素タンクが爆発して、007が大活躍。

でも本には、あんなふうに燃料スタックは爆発しませんとありました。
映画では大火災になりますが、考えれば水素が爆発しても一瞬だけです。
建物が延焼しても、木造家屋みたいに、何時までも綺麗に燃えませんね。
基地も一見するところ、ALC系の建物です。
アクション映画の約束で、ボウボウと燃えていました。

事実無根であっても、素人目に見せればそれが定説になります。
311の災害で、福島原発が水素爆発しても、火炎は上がりませんでしたね。
水素が燃えれば水に成るだけです。
目にも止まらぬ一瞬の炎でしょうね。

かつてナチスの象徴だった、飛行艇が燃えたドキュメントがありました。
水素で浮いていたので、火災になったというアレです。
当時の技術だと、水素漏れ起こして浮いていられないらしいです。
石油系の揮発ガスを大量に入れて浮かせていたらしいのです。
だからスローモーションのように延焼して行ったらしいです。
事実と実際の違いがあるのでしょう。

赤い炎は燃焼材に、赤い色の出るイオン物質を混合するのですね。
実際の戦争で真っ赤な炎が上がったのは、大昔の事です。
第二次大戦やベトナム戦争時代の揮発油系燃料の時代。
現在のミサイルが着弾しても、真っ赤な炎は一瞬で、ほとんど見えません。
ドキュメントや演習のニュースでもお馴染です。
映像に事実の重圧があっても、見た目の迫力は一切ありません。
ハリウッド映画等の、演出物だけですね。

科学的な知識を入れてしまうと、紛争系のアクション映画が空々しく見えてしまいます。
これなら本格ミステリーのゾクゾク感がいいですね。
昭和の怪奇映画とか、白黒映画のゴジラ等がいいです。
心の底に恐怖が滲みて来ますから。

人の性を前面に押し出す方が、文学系には強い刺激です。
火花バチバチなら、日本の特撮怪獣映画の方が気分良いです。
人が『頑張ってる感』が伝わって来ます。
CGが入る程に、画面が綺麗に見えても、ゾクゾク来ないのです。
役者として『無対象行動』の善し悪しが、透けて見えてくる。
演技経験者の肥えた目が、嘘を見つけて、空々しさを生んでしまいます。
チャンバラ映画を見慣れた、昭和日本人の五感が訴えてくるのでしょう。

先日テレビで、空想チャンバラ漫画が実写化された作品が放映されていました。
一瞬見て、番組回してしまいました。
竹光チャンバラの究極映像に、白けた訳です。
幾ら漫画演出でも、鋼鉄の刃をあんな感じで振り回したら、嘘丸出しでガッカリしてしまう。
しかも優男が振り回すから、滑稽にしか見えないのです。
平成新時代感覚について行けません。

今後はあれが主流になるのかも知れません。
ならそれで、嫌なら見なければいい訳ですね。
見る物が無くなっちゃうと、自分を心配する始末です。

新しい技術が出来ると、常識が真実として見に着くには、多大な時間と機会が必要です。
映像演出で大袈裟に見せて、真実だと思わせるのはプロパガンダです。
虚偽洗脳ですね。
だから恐いのです。

そう思うと、違う意味でアクション映画が恐く見える。
作り手の洗脳がどこまで効果あるのか。
映画館を出る客の表情見て、血の気が引くのかも知れないです。
このブログを書きながら、恐怖が忍び寄って来そうです。




 
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前売り券買い [TV番組・映画]


近年、県内の映画祭以外で映画を見ることはありません。
最後にシネコンで見た映画は『風立ちぬ』でした。
実写ものを見た記憶が既にありません。
行かなくなったシネコンの会員カードには、10年くらい前の日付です。
10年ひと昔と言います、今建物がどの様になっているのやら?
見当も尽きません。


何故、地元の映画祭なのか?
それはお得だからです。
一日中、映画を見放題だからです。

シネコンや首都近辺の入れ替え制映画の歴史が無い世代です。
一回入ったら、好きなだけ見て居られた世代です。
映画も二本立てでした。
二回見れば8時間以上の鑑賞時間が必要でした。
真剣に見ていたから、物語をしっかり覚えて出てきたものです。
当時、家庭用ビデオ機もありません。

小学生の時代には、家庭に電話だって無い時代です。
公衆電話が付いたのも、自動販売機が来たのも、小学校高学年時代でした。
物心付いた時は、照明は裸電球の時代です。
蛍光灯さえ無かったですね。

お金持ちの家には、家庭用映写機があると噂で聞いたことがあります。
でも田舎だから、噂の域でしかありませんでした。
今で言う都市伝説みたいなものです。

映画の話しです。

家庭でテレビ映画をみるようになり、映画も廃れました。
家庭用ビデオと違法レンタル店の登場で、映画館が消えました。
映画館が無くなって、シネコンが生まれました。
汚い陰湿な映画館が消えて、綺麗な建物にゲームセンター。
それにレストランと立体駐車場の付いた複合ビル。
シネコンが近代的な建物で、映画館を復活させたのです。
でも、もう衰退の一途ですね。

映画が気楽な娯楽から、気合の入った娯楽に変化しました。
それが映画祭です。
コンサートやライブと同じ、事前予約制度で運営される。
当日見ないと、レンタルDVDで見るしかありません。
インディペンデント作品だと、DVDも無いのです。

業界人ににでもなって、仲間内での内覧でもないと見られない。
そんな映画が掛かるのが、現在の映画祭です。
好き者の集う場所、コミケみたいなものです。

暇潰しではなくて、気合入れて予定を確定しないと見られません。
観る前から気合が入るのです。
現代では珍しい、マスではないローカルの映画です。

希少価値が高まる程、燃えて来たりします。
地元映画も上映されれば、地元アイドルを見に行くようなものです。
映画なのに、一般性が欠落しているのです。
不思議ですよね?



 

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テレビ視聴 [TV番組・映画]


自宅のHDD/BDの予約マークが消えていました。
もしやと思い確認したら、HDD=ハードディスクが満杯です。
書込めませんと言った状態になっています。

仕方ないからBDR=ブルーレイディスクにダビングして保存しようと思ったのです。
録画リストを見たら、定期録画している美術番組の他に、突発放送が入っています。
不要な報道番組はそのまま削除です。

該当番組以外にもありました。
好きな歌手の特番や、文化人・芸術人の対談番組が。
数年前のモノまであるから、チョット閲覧したのです。
見事にツボに入り、朝から夕方まで見てしまいました。

夕方から保存番組の録画を開始。
5倍速で5分の1録画なので、数時間の番組が数分で保存できした。
ダビングをする度に感動しますね。
この超高速の処理に感動するのです。

家庭用ビデオデッキからの経験者です。
青春時代を思い返しながら、あの頃は大変だったと思い出すのです。
大変苦労してて保存したはずのテープも、一部を除いてありません。
気持ちの変化は、対象物に対して冷酷です。

貴重なテレビ映画も今はDVDで撮り直ししたか、市販品で入れ替えられました。
有名作品なら、今ではレンタルDVDで見られます。
ネットのオンデマンドが、パソコンで可能な時代です。
もう自宅に保存しなくても、問題なさそうな雰囲気です。

でも有名映画だって、風雪の時間経過には勝てないでしょう。
モノクロ映画は名作でも、お目に掛かる気運が無い。
新作映画は一年で廃れる作品で、数年前のヒット作も消えてしまう。
トイレットペーパーみたいな物です。
数十億掛けて制作しても、片手の年数で風化して消え去りそう。
それが米国流の芸術未満エンタメの定め。
もの悲しいですね~。

単館系の映画はテレビでやらないし、レンタルも直ぐに廃棄される。
オンデマンドでも権利関係で無かったりもします。
自分が好きな短編系なんて、劇場で見る機会くらいしかないです。
購入できる作品は購入して、消費者側で保存するしかないでしょう。

妄想を膨らましながら、十数本のダビングをしました。
これで暫く大丈夫です。

定期的に保存して置かないと、何時かHDDが寿命を迎えるでしょう。
パソコンと同じです。
光学系のディスクに保存して置かなくちゃ。




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旧作DVD見て [TV番組・映画]


大型書店に行って、何気なくDVDの棚を見たのです。
この数年間、DVDを借りていなかったから視察です。

すると、コリアドラマが半分を占めて、日本の映画は何処へやら?
これが現在のテレビ・映画の、視聴者の現状なのでしょう。
新作の映画はそれなりにありますが、近年の映画が見当たりません。
昭和の旧作品や平成一桁ばかり。
この数年の新作は何処?

つまり最新作は劣化が早くて、見向き去れないのでしょう。
話題になっても1~2年で、馬鹿らしくなる作品なのです。
このような情けない現状にしたのは誰か?

これがマーケットリサーチをした結果得られたデータの限界。
今の取り溢しは少ないけれど、未来に向けて何も残せない。
文化の継承もできない、使い捨て映画なのですね。
ドラマと映画の賞味期限が一緒なのです。
そして出演者も使い捨てです。
若い子の賞味期限が、極端に短い。

読者モデルやアイドルを多用するから、流行が終わると作品も終えてしまう。
学芸会の延長でやっているから、こうなるのです。
出演者も視聴者も、学生気分が抜けると卒業です。
社畜社員の造成も関与しているのでしょう。
働き通しに成るか、ブーになるかの両極端。

専業主婦と、引き籠り女子が見るのがコリアドラマでしょう。
超簡単ストーリでベタベタな展開。
半分くらい見てなくても、次に見て想像できる物語。
つまりNHKの朝ドラを、1時間ドラマにして作っている。
しかも更に判り易い展開です。


自分で作品作りしている身になって思います。
病院の待合室で流れているのが、NHKかコリアドラマです。
こんな作品作りでイイノ! と怒りを覚えますが、これが正解なのです。
日本人は超上級者ばかり目指して、平平凡凡を見下している。
ドラマの制作に関わる人等は、超インテリが半分、叩き上げが半分。
ドラマの出演者も、何処かのマイルドヤンキーくらいなのです。
故難しい演技なんて出来る筈もない。
行間読んで、先読みの想像力も無いのです。
現状に少しも即していません。
もっと低能でいいのです。
視聴者を過信しています。

難しい作品は、シネマコンプレックスではなくて、ミニシアターで上映されるのです。
勘違いして作品を作っているとしか思えません。
そのミスマッチは、文学界にも言える現象ですね。

陳列棚を見ながら、途方に暮れた自分です。
これでは日本のテレビドラマも、映画も、先が無いでしょう。
もう少し、肩の力を抜いて見られる作品。
それがあってもいいのでしょう。
もちろん、観覧料は下げなくちゃイケナイと思います。



 


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締め切り前に [TV番組・映画]

締め切り前に作品を投函できました。
初めての事例になりました。
自分の力が増したのか、単なる偶然なのか。
さもなければ両方です。

このひと月、毎年の事ながら苦しみました。
作品を創作する苦しみを強く体験したのです。
貴重なひと月でした。

内容や構成、詰めに課題があります。
問題点を客観的に見る力も付きました。
喜ばしい限りですね。

7月は芝居の追い込み。
創作活動は少し低調気味になります。
頑張り過ぎると、体調不良になります。
芝居本番に不安を増す材料に成りかねません。
若い頃のように頑張れない。
仕方の無い部分です。
でも経験値は増えるばかり。
失いつつも、何か得ているのです。



 
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