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ホラーは半生の反省 [雑多なこと]



夏はホラーやオカルトの季節? です。
でも真冬に味わうと血流が増えて、体が火照ります。
気温の大きな差が、大きな違いを生みますね。
 
このところテレビで恐いドラマ映画を見る機会が増えます。
鳥肌立てて怖がっておる次第です。

でも先ほど、気持ちの大転換が起きました。
先月に読んだ本の内容を思い出したのです。

幽霊が恐いのは3人称の相手だからです。
犯罪者や外国人、異邦人、所在無い人も同じです。
深夜の暗がりを歩く疲れたサラリーマンも怖いです。
同様に魂の抜けたようなOLだって怖いです。
全部、見知らぬ誰かだから。
己に関わりが無いからと遠ざけたいと思うでしょう。
生きているか、そうでないかは、余り関係ないのですね。

近しい懐かし人ならどうなのか?
可哀そうで哀れな人だと知っていたらどうか?
例え幽霊でも恐くないでしょう。

もちろん、殺されるような恨みを買っているのなら別です。
生き死にに関わりなく、迫り来れば怖いでしょう。
仕返しされると思うのですから。

そんなことで、見知らぬ第三者は怖い。
恨まれた知り合いは怖い。
そうしたものです。

自分の活き方を振り返ると、怖い存在になるか、怖がる当事者になるのか。
顧みて考えたいものです。
仏様なら幽霊だって怖がらない。
自分に罪があるなら、仏様は怖いのです。
原因は全て自分にある。

我が身を振り返り理解する事実。


でも、やっぱり、ホラー作品は怖いですね。
これも事実です。
 




 

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捕らぬ狸の? [雑多なこと]



狸を捕まえて皮が売れるのか?
はなはだ疑問です。
猫の皮なら三味線になりますが、狸は?
それに狸は臭くて食えぬそうです。
食べたことありませんが、定説だそうです。
 
さて狸の皮算用です。
いったい幾らの価値があったのやら。
手間賃だけ損をしていたのかも?
それとも害獣として駆除して、農民から報償金が出たのでしょうか?
調べればわかることですが、面倒なのでしません。
 
そんな狸の皮ですが、捕る捕らないだけの価値があった。
だからこそ諺になったのでしょう。
古の風習を空想するのは楽しいものです。
普通の人は想像さえしないでしょう。
でも創作者は、つまらぬ事にも気持ちが引っかかるのです。

最近、自宅周辺の道路でも狸が曳かれて死んでいました。
子供の頃には一度も見掛けなかった狸です。
ときおり、猪が出て新聞沙汰にもなります。
里山の管理が行き届かないのと、山間部に人が進出して境界が無くなったのですね。
それと公共工事が廃れて久しく、山に静寂が戻ったのでしょう。
野生動物の世代交代は早いので、人を恐れなくなった。
そんな想像をします。

実際に都内でも狸や狢が出没します。
テレビで特集していました。
野生動物の都市共存が進んでいるみたいです。
明治神宮や新宿御苑に猪が出る日も近いでしょう。
都内の大きな公園に、危険な鰐亀が出たりします。
自然の神秘は、極めて危険だと都会人は認識しません。
ユルキャラくらいの認識でしょう。

昭和時代に整備した河川や道路は補修限界に来ています。
地方の土建屋も廃業に追い込まれているのです。
もはや補修も叶わないでしょう。
公共事業が無駄なら、自然災害は教授するリスクです。
黙って泣き寝入りするしかありません。
リスクの少ない地域に逃げて住むだけです。
もしくは災害に応じた家作りや、地域作りをする。
一次避難、二次避難を軽くする暮らし。
これが新しい認識です。

都会のマンションなんて、災害時には何の備えにも成りません。
新時代は田舎に住んで、テレワークですから。
災害に強い重機類と四輪駆動車に簡易船が必需です。
自宅は三階建で、一階はRC構造が定番となるでしょう。
 




 

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腑抜けた日 [雑多なこと]



今年出しているコンペの落選が相次いでいます。
昨年も、一昨年も、その前も連戦連敗でした。
「負けが込む」状態のまま、一向に目の出る気配がありません。

毎回「今度こそ」と思っても、数か月後に「またか」と思うのです。
気持ちを高ぶらせて挑んで、気分は失墜するだけです。
せめて予選くらい通ってよと思うのでした。
明りが見えない墜落状態なのです。
 
毎年書く毎に、実力が付いた実感があります。
旧作を読み返して、駄目な点が読み取れるからですね。
前の問題点理解できなくなったら、進歩が停滞した証拠です。
でも徐々に分析でき難くなりつつあるのでした。
 
進歩が停滞したら挑戦を止めるべきですね。
もう伸び代がまったく無いと理解できるからです。
基本的に、技術は進展と停滞の階段型の上昇です。

でも見る目は加速度的に上昇して行くそうです。
物の好き嫌いは修正不可能です。
けれど要作愚作の区別は付くモノだそうです。

この良否と好き嫌いの感情を理解せず、混同が起きてしまう。
これは自己を知る術を持たない、幼稚性の現れです。
常に冷静に物事を判断する目を養うこと。
ですが自己判断できないのが、幼児性の特徴でしょう。

こうした、手技と見識目の成長違いに苦しめられます。
とても恐い、自己否定感の発生です。
ヤル気、元気、行動の抑制をしてしまうのです。

自分を信じて、上手くなっていると言い聞かせて慰めるしかない。
でも過剰な肯定感が生じても困ります。
否定感が増してもイケマセン。
自分の立ち位置や実力を常に客観視する対策はありません。
進んで馬鹿になって、成功を信じるしかないでしょう。

これが出来たら良いのですが、落選通知が否定感を強めてしまうのです。
数日は腑抜けに成って、心をユックリと癒すしかありません。
「ドンマイ」なんて、少年漫画の気分で気楽に言えません。
苦しんでも元気だとしたら、単なる馬鹿な男です。
ファンタジーを現実の支えにすることは不可能です。

鬱屈して、彷徨い、惑い、悩む。
これが創作のネタで原点でもあります。
これが悩ましい事実です。

ついマイナスイメージを起爆剤に作品を書いてしまう。
けれど暗く沈んだ作品は、平和でバブル時代でないと喜ばれません。
格差社会で格差が開く今は、エンタメか唯一の救いです。
現実で傷付いた心の傷に、塩や辛子を塗り込みたい人はいません。
陰惨で根暗な作品にならぬよう、注意が必要なのです。
 
でもこの苦しみは何かに表現したい。
それこそが作家性だと思っていますから。
作家は書いてこそ、自分を癒す道具になりえます。
読者の事は二の次にしたい気分になります。
 




 


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氷水を使ってみて [雑多なこと]


朝目覚めた時から暑いです。
梅雨明け前ですが、もう真夏です。
台風三号が通過してから雨雲さえ出ません。
昨晩前に入道雲が立ちましたが降りません。
湿度が上昇し不快になっただけ。

昨日に用意したブッカキ氷は朝まで残っていました。
ステンレスポットの保温力に驚くばかり。
氷だけで水類を投入しなかった効果もあるでしょう。
 
今日は小さいポットも持参したのです。
 
店に行って購入した氷を分散し収容です。
大きな氷がひと欠片だけ残りました。
小さいポットに液体珈琲を入れて氷を溶かしたのです。
でも空き収容できませんでした。
思いの外、ブッカキ氷の逆熱量が高いみたい。
珈琲は冷えても氷はほとんど溶けないのです。

ひと欠片だけポットの上に乗せてトッピングです。
氷が溶けて水になる?
珈琲が薄まって隙間が開く?
経過観察したのでした。

結果どちらも違いがありません。
氷の強さを見せつけられました。
余り氷をポットの上に乗せて、指圧で強制充填です。

すると流氷の泣く音が聞こえて来ました。
ポットの中は北海の真冬のようです。
氷が圧縮されて水に強制昇華される音ですね。
氷点下以下の水温の水が作られている音です。

聞いていて寂しそうな鳴き声にも思えます。
氷が痛みを訴えていると思えました。
でも涼やかな音でもあります。

氷が相互に作るの隙間は、以外と空間を作り出すみたい。柔軟性の高いビニールの高効率を理解するのでした。
だから売り砕氷はビニール入りなのでしょう。
それで氷菓子は硬い樹脂容器なのですね。
何となく結果から想像される、見た目の引き合いです。

今年の夏はこうして涼をとって行きましょう。
貧乏人の、夏場の抵抗術です。
 



 
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氷水を用意して [雑多なこと]



暑い暑いと書きながら失念していたのです。
今が真夏である認識です。
自ら真夏のようだと思いながら梅雨だと考えていた。

気象庁の役人ではないのです。
今が梅雨であろうと無かろうと構いません。
気温が35℃になれば、熱中症対策をとるべきです。

昨年はどのような行動をとっていたか記憶にありません。
今日の朝に捜し物して古い大型水筒を発見したのです。
何時購入したのか思い出せません。
ラベルを見ても製造番号から推測できませんでした。

でも何度も落とし他のでしょう。
ステンレス水筒は、多くの凹みがあります。
内容量を表したシールは剥がれていません。
1.6Lと表記されています。

昨年使わなかったから記憶にないのでしょう。
面倒に感じたと想像するばかり。
真夏の健康維持用に対策品として利用したい。

それで内容量を信じて凍り1kgを購入したのです。
店外で詰めてみたら氷が余ります。
割れ氷だから空間が多いと考えるのです。
でも予想外の多さですね。
実際の重さより倍の空間を必要とするようです。
 
水筒に冷たい水を投入して飲みました。
味がイマイチですね。
氷の旨さは水により差が出ます。
美味しい天然水では無い証拠でしょう。
高級洋酒や甲種焼酎にあわない品です。
果汁や清涼飲料水用の安い品ですからね。
 
でもアイスコーヒーを入れてみたのです。
飲んでみるとそれなりの味です。
美味くも不味くも無いのです。
有名珈琲メーカーの薄めるアイスコーヒー飲料です。
 
味だけならコンビニ珈琲の方が美味しいですね。
これはコストと手間の差です。
致し方ありません。

熱中症対策なのです、冷やせれば良いのです。

これから10月辺りまで水筒を利用しましょう。
先日はスーパーで旧来品が安く売られていました。
心を動かされていたのです。
でも買わなくて良かったですね。
品物が余ってしまうところでした。

たぶん、大昔の品も探せば出てくるでしょう。
30年くらい前はステンレス水筒が貴重品でした。
今の物価に直すと数万円の価格になります。
新しい物好きな自分は無理して買ったものです。
だから捨てずにどこかにあるはず?

水筒は中身が漏れぬうちは、用途に耐えられる物です。
凹んだ見栄えだけ気にすれば良いのですね。
他人は気にしないでしょうから、自己判断です。
 
余った氷を活用するように、小型も同伴します。
ちょっと重いですが我慢しましょう。
重い、夏の思い出にしましょう。
 
猛暑反対! です。
 




 


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心に吹く風 [雑多なこと]



タイトルの文字を見て、隙間風を連想した人は多いでしょう。
日本人ならそう考えるのが通例・慣習ですからね。

でも元気の源と考えても良いです。
風に乗って、心に元気の火が点る。
少年漫画みたいな展開です。

上記の2例は思いの外定番的な思考です。
でも連想される気分に天地の差が生じてしまう。

心理学で、心の花構造が定義されているらしいです。
正式に学んだことがない理論なので適当に書きます。
気分が隣り合う言葉を配置すると多重円の構造になるそうです。
色彩の配置表みたいなサークル構造です。

両者は同じように向かい合うモノが対立します。
光学色彩なら三原色を合成すると透明色になります。
染料や顔料だと三原色を混ぜると黒になります。
心の色彩は混ざりません。
分離したままで、気持ちが行き来するそうです。
安定しないのが人の心だそうです。

ですから好きが余ると憎しみに変化します。
愛おしさが募り憎さ百倍。です。
大嫌いの裏側に好きが隠れていたりします。

この心の仕組みは創作活動に便利な真理ですね。
憎しみ合う二人が最終的に愛し合い破滅したり大転換する。
愛し合う二人が殺し合うとか、良くあるパターンです。

信頼が一転不信で満たされたりすれば良いのです。
そしてワダカマリは心に風が吹くと汚れが吹き飛ぶ。
何かしら大きな変化が起こればクライマックスです。

長い説明がタイトルに還って来ました。
心に風が吹いたら何か変化が起きる。
そう習慣付ければ良いのですね。

物語にしても実際の人生でも構造は同じです。
モヤモヤしたら風通しの良い場所に移動する。
幸せな気分の時は外に出ない、物語に触れない。
こうした行動が気分を安定化させて、豊かな心持ちになります。

猛暑の夏にも気持ちの良い風が欲しい。
そんな気分で風待ちです。
 



 


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座り立ちション!? [雑多なこと]



子供の想像力は大人を凌駕しますね。
前提条件とか社会因習を全て覆してくれます。
やりたいようにして見て結果を判断します。

タイトルにあるのはその一例です。
スーパートイレで物凄い光景を見たのです。

障碍者側のトイレには縦横へ補助パイプが走っています。
大小関係なく補助パイプがあります。
昨今のパイプは綺麗な曲線美をまとっています。
市場からの要望をくみ取って改良を重ねた結果でしょう。

子供にはこれが縦型の雲梯に見えるのかも知れません。
縦長の小便器だと床から20㎝ほどの迎えシンク形状です。
ここへイチモツを乗せてパイプに蜘蛛の子状態でぶら下がっていました。
立ち用ですが簡易座り便器です。

女性には理解し難いですがイチモツがフックになるのですね。
でも玉が痛くなるからパイプに捉り重力を分散するのでしょう。
子供のフグリだからこその芸当です。
大人は性巣が垂れているので出来ない芸当です。

外国人が和式便所を見ると使い方が解らないのと同じです。
機能は用途に応じて変化しても差し支えありません。
結果が同じであれば技術的にも機能的にも問題無いのです。
合理的な考え方をします。
子供も同じですね。
考えられる範疇で合理的な答えを導き出します。

あの子は将来に物凄い発想人間になるのか?
はたまた常識人間に収束して行くのか?
期待を持って遠巻きに見て置きました。

でも手ぐらい洗ってね!
 




 

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リクエストして [雑多なこと]


ラジオや有線に曲をリクエストする。
これは一般的なリクエストの解釈ですね。

でも要望を伝えることもリクエストです。
余りに強く要望するとハラスメントになります。
境界線が無いからわかりにくいです。

リクエストや要望をしないで要求内容を理解させる。
一時期に流行った「空気読む」はこれに該当するでしょう。
最近のトレンドは寸度するです。
文字変換にソンタクは在りませんでした。
スンドと入れて出てきたものです。
忘れ去られた単語引用のようですね。

私は最近、小さな声とアクションでアピールしています。
これを鬱陶しいと書くのでしょうか。
高圧的に出れば強要です。
難しい要求方になるものです。

小さな子供のように涙一つでアピールできません。
長生きするほどに困難になるものです。
生き辛さの象徴です。
 




 

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藪蚊が飛んでいます [雑多なこと]


暑さが引けたところですが藪蚊は元気です。
真夏の元気さはありませんが普通に元気です。
人間の血を求めて暗がりに隠れています。

保護色の姿ですから人工物の近くでないと見つけられません。
顔の辺りを飛行すれば羽音が聞こえるものです。
でも加齢現象で耳の機能が弱まるばかり。
俗に言われるモスキート音も聞こえにくいです。

ちなみに迷惑防止のモスキート発生器は聞こえませんでした、
結構衰退が進行中の私です。
でも遠くの悪口は良く聞こえます。
年寄りになるほど悪口が聞こえるそうです。
不思議ですね。

これから虫よけスプレーや蚊取り線香の出番です。
既に猛暑の後で一旦ですが登場しています。
近所の大型薬店は虫対策品が山盛りに飾られています。
大型スーパーやホームセンターでも同じです。
一大産業商品ですからね。
 



 


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目論み違い [雑多なこと]



自分で考えていることは人知の範疇です。
自然界で起きることは宇宙の法則の範疇です。
宇宙の法則は人外なので混沌とかカオスと呼ばれます。

目論見が外れた結果は人知の範疇内外でしょう。
人知を超えた理由に拠れば怒りが起き難いです。
大人になるほど受け入れる傾向があります。
これを諦めとか仕方ないとか言う訳です。
子供だと希望の結果にならなければ大騒ぎするでしょう。

大人と子供の境界は諦めの一線で判断できるのですね。
判断する物差しが諦めの境界です。

何が起きても動じずに冷静でいられる。
出来事の発端や成果を好き嫌いで判断しない。
良否で受け入れ判断をしない。
起きた事は起きたことです。
時間が戻らない限り事実は変わりません。

望む望まないでなく結果と成果で行動を決める。
対処法が大人の流儀と呼んでいいと思うのです。

目論見は目論見です。
計画は練り直しする柔軟性が大切です。
柔軟性が高くなれば形の違う事象も受け入れやすいでしょう。

硬くならないようにする。
それが大人の技なのでしょうね。
 




 


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