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逃げ出す準備 [驚いた事など]



前に本で読んだイタリアの格言だそうです。
「地獄の底を掘れ」

地獄の果てまで逃げるという格言があります。
イタリア式だと更に地獄の地面を掘ってでも逃げる。
イタリアらしい楽しげな例えですね。

でもダンテの「神曲」には地獄の底にコキュートスと呼ばれる極寒の地があると思います。
初めの方には神に逆らった巨神族が鎖に繋がれている。
その奥には悪魔が凍り浸けに閉じこめられている。
更に奥は天国につながる道がある。

地獄の底の底には楽園への道があるのです。
何だか楽しげです。

まあ地獄にまで逃げたくないですけれどね。
 




 
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レンズ効果で [驚いた事など]


この時季の雨は局地的ですね。
朝起きて何ともなかったので理解できませんでした。
それ程遠くない地域に雨が降った事実をです。

何時ものように車で出てから道の端に水溜りがありました。
最初はバケツの水を捨てたのかと思ったのです。
幾つも水溜りを散見して雨だと気が付いたのです。

朝の空は晴れて雲もありません。
夜明け前に降った雨でしょうね。
最近は夜明け頃に一度目を覚ますのです。
この時間帯に雲が流れれば気が付きます。

その雨の洗浄効果で朝の青空が綺麗でした。
そして帰宅時に周囲の山々と遠方の山が大きく迫っていたのです。
絶妙な水蒸気がレンズ効果を生み出して遠くの景色が見える。
見えるはずの無い放射線下のところまで見せてくれるのです。

こうした奇跡があると平地から富士山が見えたりします。
今日は見えませんでした。
ですが一生の内に何回か富士山が見えるでしょう。
日本の象徴の富士が見えることは嬉しい出会いです。
何物にも代えられない僥倖です。
 




 

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寝太郎のサスペンス感 [驚いた事など]



何だかテレビでサスペンスを見て一日使ってしまいました。
大昔は自宅にまったくいなかったのが嘘のようです。
完ぺきにヒキコモリ状態ですね。

この十数年ほどはテレビも天気予報とニュースだけ。
ドラマやバラエティーはスルーしていました。
それが毎週末のサスペンス再放送が楽しみです。

創作活動用に勉強のためと考えて見るようにしたのです。
昔はサスペンスで犯人で早めに犯人がわかって興ざめしてました。
わかるように作られていると知って驚愕したのです。
脚本の勉強しに教室へ通って理解したのです。
 
最近のサスペンスは犯人がわかり難いです。
そのために途中から見ると話しの筋さえわかりません。
原作者が怒るから筋道を作り替えられないのが原因です。
これが著作権から派生した負の現象だと知りました。
文学界の変化も一端を担っています。
 
文学界の平成サスペンスと昭和サスペンスは作りが違います。
求められている中身も違うからです。
より高度になって難解であり作者の特異点を求められます。
これは専門性と天性の才能を要求されます。
マニアを養成してヲタクを作り出す手法です。
作家も読者も専門家になってしまいます。
一般人を置き去りにしてしまうのです。

こうした現象は暇潰しの客を排除して業界が衰退します。
才能賛美を奨励すると起きる現象です。
負の遺産として客層が先鋭化して暴徒化しやすい。
ネットの炎上と同じくサイト利用者が減ります。
公共性を失い右傾化左傾化を招いて最後に倒れます。

昭和からのブームの衰退を分析すると理解できる現象です。
そこそこ、まあまあ、こんなもの、いいんじゃないがキーワードです。
こうした声なき声を汲み取るべきです。
声を大にして叫び騒ぐ人は一部でしかありません。

分量の高を誤り判断を間違えさせます。
クレーマー養成を助長するだけです。
赤ん坊の泣き声と同じです。
騒ぐと得すると勘違いする行為ですね。

サイレントボイスに耳を傾けないと市場が崩壊します。
そうしてテレビから二時間ドラマが消えてしまった。
今は一時間ドラマだけ。
実際の尺は四十分です。
四十五分ですらありません。
暇潰しにならないのですね。

素人タレントがプライバシー曝け出しても嬉しくありません。
それが大人の男性の考えです。
知りたがるのは若い女性と子供ですね。
それでテレビは市場調査して若い女性層に向けた番組を作ります。
ますます男はテレビを見なくなる。
協賛企業は女子ブランド企業だけになるのです。

ところが女性は価格に敏感なので物は売れません。
だから企業だってお金を払えない払いたくない。
テレビやラジオの民放は立ち行かなくなるのです。
日本の人口の三割しか相手にしないからです。
老人はテレビを多く見ますが出費を控えます。
老後が心配だから当然です。
民放の存在が基盤から崩れているのが現状です。

自分も近い将来に高齢者になって消費をしなくなります。
数年前から消費者として瀕死状態と言っていいです。
衣食住の最小限だけの消費行動です。
余暇や余剰に敏感です。
要らない蓄財を放出して趣味も無効化しています。

テレビの前でつまらない考えをまとめていました。
このような思考がないと面倒な作品を作れません。
頭が悪いのに面倒な事に向き合うのです。
自傷行為に似たものだと呆れるのでした。

先日は簡単指向な童話を考えてみました。
素晴らしく感覚が頭に閃いて気分良かったですね。
涼やかな風が脳内を駆け抜けて行くようでした。

昨年にベタベタな物語を習作したときも気分良かったです。
人が気持ち良くなるのは綺麗に汚物が抜け落とせたときです。
あまり捏ねてドロドロになると残留物が残ります。
排出前に発酵して臭いがキツクなるようなものです。
それに考え過ぎるとノイローゼになるでしょう。

思いの外危険な行為が創作活動です。
気晴らしになる昭和のサスペンスが恋しいですね。
心地好い観覧を体験したいものです。
 





 


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実録談話を読んで [驚いた事など]



本当にあった話は心に滲みます。
文体ウンヌンも関係ありません。
文章が上手過ぎると却って薄まってしまうでしょう。
体験者の語り口が感動を浮かび上がらせます。

毎日のように嘘話を作るのです。
それだけに本当の話は一杯の清涼飲料水です。
どちらか一方でも飽きるもの。
両方あるから引き立つものです。

それに本当の話は「現実は小説より奇なり」です。
嘘話で展開を唐突に作ると不快感を覚えます。
新人賞でもプロ作品でも禁忌なのです。
伏線も含めて合理性や流れが良くないと駄目なのです。

嘘の世界には虚構真実性が存在します。
多くの小説・脚本指南に書き表されているのです。
嘘の世界にもルールや法則が存在します。

本当の話には主観が必要です。
事実の羅列は下手なレポートにしかなりません。
客観性や合理性を排除して主観で構築するしかないのです。

書き詰まって苦しい時はドキュメント作品を読む。
これが正しい真理回避行動でしょう。
現実逃避でなく現実の認識ですから。

そう思いたいです。
 



 
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効かないクーラー [驚いた事など]



機械の点検は事前に行うことが望ましいです。
このところの猛暑で夏の機運が高まりました。
自分も自動車エアコンを入れたのものです。
想定外の操作でした。
車が軽商用車ですからエアコンは自動で動きません。
運転手の意志で操作するのです。

そして建物のエアコン点検は6月に入ってから。
これが一般的な事前準備の常識でしょう。
正しい考え方です。
まさか5月から猛暑になるなんて考えていないのです。
せいぜいが夏日か真夏日近くではないのか?

東日本大震災の教訓に想定外があります。
想定内で想定する事がコストの意識を有効に実行できます。
SFやホラー話題予算組みしたりしません。
不安に駆られて無駄なことをしないよう自制します。
それが一般常識人です。

でも自然は時に想定外の災害をもたらせます。
この一週間はそんな高気温だったと思うのです。
先週の今頃は肌寒かったりしたのです。
冷やし蕎麦の割引販売をブログの記事にしたくらいです。

長々と書いたのですがエアコンが巧く起動しません。
室外機も室内機も動いているけれど涼しくない。
真夏日気温の風の方が涼しいのです。
窓開けていた方が気持ち良い。
屋外の木陰の方が爽やかなのです。
これを調子が悪いと呼ぶのでしょう。

明らかに業者の点検が必要です。
起動試験を梅雨場に行い真夏に備える。
これが前倒しされるべきです。
壊れていない分だけ調査に時間が必要かもしれません。

自宅の小さなエアコンなら買い替えです。
でも大きな建物の空調設備だと非現実的です。
壊れた部位や調子の悪い機器を修繕するのです。
時間も手間も掛かります。

本格的な時期でなくて良かった。
そう考えれば前向きでしょうか?
少し違う気もしますね。
 




 

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スタンプ一杯ですが [驚いた事など]



先日に作家対談本を読んでいて気が付いたのです。
女性は男性の嫌いなところを見てスタンプを押す。
一つずつ増えて一杯になると嫌いスイッチが入る。
これで別れるのだとありました。

男性が観察して女性が突然キレるのはこうした現象らしいです。
つまらないことでも最後のスタンプはスタンプ。
ことの大小や深度に濃度は問わないらしいです。
悠々と構えていると突然サヨナラされるらしいです。
だから過去の男は記憶の中から消去してしまう。
昔の男を引きづらないみたいです。

何だか恐ろしい話ですが仕方ないですね。
サヨウナラを言われたら覚悟を決めてサヨナラするだけです。
普段からの覚悟が重要なんですね。

小説ドラマを作る上で女性目線は重要です。
昨今の小説読者やドラマ視聴者の7割強は女性です。
漫画は男女区別の媒体ですが文字や映像は一緒です。
作品作りする際に汎用性よりも女性向の思考を持つべきですね。

マーケティングに従うとツマラナイ作品になります。
けれど頭の隅に重要な決定要素を持つべきです。
売れない作品を作ると駄目作家の烙印を押されます。
賞を取るよりヒットを取る方が難しいのですから。
 
でも自分は賞取りに向けて思考と傾向を傾けるべきです。
佳作まで取れたら思考回路の切り替えを図りましょうか。
先はまだ見えませんからね。
 



 
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詐欺商法なのか見誤りなのか? [驚いた事など]



お買い得感を出して置いて実は違うという事実です。
お買い得だった気持ちは何処へやら飛んで消えてしまった。
♪幻を愛したの~♪
こんな歌のフレーズが頭をよぎります。

こんな時にどうするのか?
判断基準は欲しいか欲しくないかだけです。
必用か必要でないかは二の次です。
そうすることに決めています。

失望感は所有で満たされます。
不可欠は独立した事実で揺らぎません。
心に従うことを優先するのは心理学を学んだからですね。
 
後悔は先に充たして心の地均しをするべきなのです。
 
理屈で満たされないのが心ですから。
人間の気持ちは不自由なモノですね~。
 



 
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フォト&レディオ [驚いた事など]



ある本を読んでいて感心したのです。

映画は動く写真から発展した。
テレビはラジオに絵が付いて発展した。
そして映画も何時か音が付いて両者は似た者になる。

これが進化なのでしょう。



爬虫類の毛が羽毛になって鳥となる。
爬虫類は恒温性を得て哺乳類を生み、空を滑空する種を生み出した。

いずれ空を自由に羽ばたく哺乳類が生まれるでしょう。
陸から海に戻った哺乳類もいます。
これもみな進化の果てにある現象なのですね。

同じ機能を得るのには捨てた機能は回復せずに別の機能を得るのです。
捨てたものは拾えない拾わない。
これが進化の特徴です。

元に戻って映像は分れて統一されました。
劇場に掬った映画は衰退気味です。
電波と受像機を得たテレビは娯楽を席巻しました。
でもデジタルの技術は汎用性を持ち映像の寡占を失いました。
今は手に持ったスマートホンのドキュメントがテレビ番組を駆逐しています。
この現象を著者はリツイートと読んでいます。

テレビ番組もジャーナリズムを捨ててリツイート化しています。
ネットや雑誌の記事を鵜呑みにして再構築して流しています。
真偽の程は一切考慮しません。
引用元を晒して著作権を尊重しているだけです。
今や自分の足で真偽を確かめない。

素人のヤラセやアフィリエイトにポイントシステムに同化しています。
国家の金融もネット通貨に翻弄されています。
国毎の租税仕組みが架空企業や架空人物を作り資産が流動化しています。
価値が単なるデジタル数字に置き換えられてしまいました。
兌換券が領収書になり数値化される。
これは脳内価値の進化ですね。

ああすればこうなるが金融です。
生物の進化はああしてもこうならないのです。
脳の認識がする進化はああすればこうなるです。
これをプログラムといいソフトと表現します。
現実は物体でありハードです。

ドンドン乖離しています。
だからインテリと馬鹿の会話は成り立たない。
話せば分るは嘘であると理解できます。
平行線もしくは放射線なのです。
絶体に交わらない。

それでも現実と虚構は分離できません。
宇宙の真理に則って一緒に進んで行きます。
進んで行けないとどうなるか?
歪んで螺旋を描くのですね。
これを混沌とかカオスと呼ぶのですね。
一方から見れば旋回して見えるけれど他方から見れば離れて行く。
不思議な物です。
 
いったい自分は何を書いているのか?
これもカオスです。
 




 

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別あたま使い? [驚いた事など]



別腹ならぬ別頭です。

先月ラジオで脳科学の教授の話を聞いて感じた事です。
脳は一つですが機能分けがされているのだそうです。

パソコンのパーテーションみたいなものらしい。
勝手にそう解釈した私です。

このところ文字にばかり集中して来ました。
目も疲れております。
モニター画面を見る距離が疲れる。
あと手に持つ本との距離も疲れます。
疲れが蓄積しているのです。


先週、コンビニでプラモを買いました。
キャンペーン期間が過ぎて半額になった新商品です。
コンビニ・ブランドにアレンジしたPB商品でした。

何だか棚から呼ばれた気がして手に取ってみたのです。
昔にプラモ作りを再開したのが7~8年前くらいでしょうか?
東日本大震災の前です。
半年くらい再開していました。

それから大震災で作るのを止めました。
財布の中身が軽くなったからです。
優先順位が低い方が休止に追い込まれるのが趣味趣向です。

それが先週に思わず手に取ったプラモ。
しばらく棚に置いて眺めていました。
棚サラシの状態です。

今日は頭が疲れてボヤケテいたわけです。
小説や脚本書いて資料を読み漁って読書ばかり。
指先や腕に眼球の送り先は限定的で狭い範囲です。
対して力も使っていません。

これが先に書いた脳神経学的に善くないらしい。
脳の同じ場所だけ使って疲労しているのです。
更に変化が無いから脳の他の機能が活性化しないらしいです。
末梢神経も同じ部位ばかり使って緊張感が継続できなくなるみたい。
 
解消するには違う場所を使うのですね。
今回のプラモ作りは指先を活発に使い筋肉も使います。
立体造形なので視線も上下左右に動くし奥行感も利用します。
組立説明書を読んで文字を音声化するだけではありません。
立体と平面図を読み込んで整合性を取ります。
腕は周囲に置いた部品を探し追いながら体も動かします。
文字と音声平面と立体に眼球認識を広範囲に使います。
末梢神経の感覚を脳内で再構築するのです。

遊びながら何だか脳がスッキリしてくる感じがしてきました。
ラジオで言っていた通りの疲れが紛れる感覚があったのです。
それで5時間くらい集中して取り組めたのです。
商品は形になったし目の調子も良くなりました。
疲れ目で弱視と老眼の走りが有ったのが改善したのです。

こうして時おりは模型やプラモの立体物に取り組んだ方が良いです。
バイク等の機械類は高額なので再開するには障壁が高いです。
でも安いプラモなら1千円くらいで手に入ります。
リサイクルショップで格安品も手に入ります。
昔のように木彫刻をしても良いでしょう。
懸案だった消しゴムハンコも良いかも知れません。
百円ショップやホームセンターで彫刻用消しゴムが売られています。
折り紙なども効果が高いかもしれません。

夢は膨らみます。
お金を掛けないで立体物に取り組む。
脳の活性化に丁度良いです。
老化防止や呆け防止にも効果があるでしょう。
 




 

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初夏の暑さ [驚いた事など]



夕方にブログを書いている時点で室温25℃です。
今週で冬から春に進んで初夏が来たみたいですね。
こうした気温の上昇は体に良くありません。
体調悪化の原因になるでしょう。

昨晩に突然腹痛になるなど気が抜けません。
自己管理を心掛けても防げぬ時は防げません。
どうにもならない時はどうにかなるのです。

現実の状態を受け入れて嘆き悲しむしかありません。
泣いて気が晴れるなら泣いた方が良いのです。
我慢すると心の病になるだけです。
他人に弱みを見せても損しません。
見せて得もしませんが。

暑い寒いは季節に拠ります。
人の力ではどうにもなりません。
でも出来る範囲で行動する。
これだけですね。
 



 

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