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通り雨 [コラム・ぼやき]



まさかの通り雨です。
天気予報では微妙な予想でした。
降っても小雨だと思ったのです。
 
朝から雲が厚くて、降るかもね?
そう思って警戒はしていたのです。
それでも小雨から本降りだと、みなが考えていたでしょう。

それが予想だにしない黒い雲が湧き出し土砂降りです。
誰もが驚いたのです。
道行く人は何処かに雨宿りしています。
都会ならともかく、田舎では見られない光景です。
あるとしたら、真夏の風景だけ。
秋模様では想像できない現象ですね。

そうこうしているうちに、雨は小降り。
雲間から青空が見えたりしています。
何が何だか分らない流れです。
段取り間違えた舞台の様でした。

秋の空が気まぐれでも、通り雨は駄目でしょう。
認識外の予想外で想定外。
アホな演出にしか思えません。

事実は小説より奇なりと申しますが、これも駄目です。
流れの悪い物語は、取って付け、適当、出鱈目な作品です。
現実界も小説界も、流れが良くて、納得の展開が好ましい。
出来損ないは嫌われます。
 



 


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たいせつなこと [コラム・ぼやき]



我流で生きることは独立独歩の生き方です。
誰にも理解され難いモノですね。

こんな不要人物も、何時か何かの拍子に世に出る事がある。
何処の誰かかワカリマセンが、突然有名人になるのです。
切っ掛けが何であるか、神のみぞ知るです。
 
そんな有名人も基本は自発的でないから、営業活動はしません。
世の中に流されて消えてしまう事もあります。
流されると言うより、世の中が流れに乗った大型船。
独立独歩の人は、岸辺に居る人です。

見えなくなったのは世間の流れであります。
相対的な現象です。

一時の有名何某さんは、他者の眼中なんて気にしません。
流木が流れて行ったくらいで、見えなくなれば気にしない。
自分の活き方を、以前以後と変わりなく過ごすだけ。
世間なんて蚊帳の外です。

そんな生き方が今求められていると思うのです。
東アジアで戦争や紛争、軍事行動が起これば人災です。
世間に流されても、自分の足で立っても殺される時は一瞬。
今を真剣に生きていないと、何もしないで死んでいくだけ。
生きた証を自分から得ることはできません。

何の為に生きて来たのか?
何の為に生きるのか。
何がしたいのか?
何をして来なかったのか?
人生を試される一瞬で、二度目もやり直しもありません。

人生が二度あればは、永遠にないのです。
寿命を全うして長生きしても、何もせずに生きて過ごすのか?
私なら嫌ですね。
好きな事して生きていたい。
嫌いなことはしたくない。
勝てない相手に挑むより、逃げて楽をしたい。
実らぬ苦労をしても、何の成果もありません。
実らぬ実なら、無理して頑張らない方が無駄が無い。

今、人生に問われています。
何して生きて来ましたか?
 



 
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リユースしないのに? [コラム・ぼやき]



個人情報何とか法が出来てから、自分の住所が恐いのです。
住所と氏名が見知らぬ誰かに読まれてどうなるのか?
 
昔に戻るだけですね。
昔みたいにダイレクトメールが届いたりするだけです。
以前に犯罪被害に遭ったことは無いです。
詐欺商法みたいな案内が来ても相手にしていなかった。

確かに電話帳に住所氏名電話番号があっても、迷惑勧誘電話が来ただけ。
何とか法が施行されても、勧誘の電話が来ます。
保険とネットと結婚案内に自動車関係。
怪しいと言えば怪しいし、情報源的に推測できる範疇です。

そもそも何とか法は防犯の為でなくて、与野党の論争に作られただけ。
住居ネットの除法漏れに対しての罰則が目的です。
個人の為の個人情報でなくて、役所の為の個人情報でした。
作為のある呼び名が付されている、もしくは呼び名ですね。

さも国民生活に直接関連しているかのような名前で呼ばれています。
実際の名前は知りません。
法律家でも法曹界の人間でもありません。
今のところ惨めッたらしい、何処にでも居る疲れ気味な中年男性。
ありふれた一般人で小市民です。

だから余りに気にすることはありません。
天文学的な確率で犯罪・事件・事故に巻き込まれるだけです。
法律の有無は関係しないと考えるに充分です。

でも封書やはがき、申込み用紙に自分の住所・氏名を見ると硬くなるのです。
御自慢の手回し粉割機を出して、無用のダイレクトメールを処分します。
業務用でないから燃えるゴミに出すのです。
リサイクルもリユースもされません。

紙塵ですが、手間暇掛かっています。
個人情報だけ切り取って、他は廃品回収に周ります。
新聞の折り込み広告と一緒に、地域廃品回収の品になります。
でも個人情報は焼却処分。

季節の変わり目は、地域の活動資金としてリサイクル品が集められます。
不景気になるほど、高く売れるらしいです。

エネルギー問題では、紙やビニール類は焼却処分して熱エネルギーに転換する方がエコらしい。
リサイクルすると、エネルギー損失が大きいそうです。
だから出すなと言う環境保護関係者もいます。
再生エネルギーに回すべき?

良く判りませんね。
社会の仕組みが出来てしまえば、単純的な思考で正悪を判断できません。
トランプではありませんが、雇用を守るのもエコの一環ですからね。
世の中はミラーボールのように、多面性がある仕組み。
正解は「神のみぞ知る」ですネ。
 




 


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死に神がいる国に [コラム・ぼやき]



時事ネタを書くつもりは無いブログです。
でも記録と記憶として書き残します。
 
朝からミサイル騒動で、嫌な思いをしたのです。
人権とかの話を排除すれば、知らない国の人の命は要りません。
もうたくさんだと思うのです。

世界の何処かで紛争が起きて、たくさんの人が傷付いたり死んだりします。
対岸の彼方の火事が、突然身近に飛んできた気分です。

大火事の炎は火竜になって、遙か彼方に飛来するそうです。
これをファイヤ・ストームと言うそうです。
アメリカの森林火災は、この現象で大規模延焼するらしい。

今朝のミサイルは、この数年の火竜現象です。
日本国の周囲全ての国が、下素軍事国家です。
人民の意識も太古の昔から、ゲス文化として継承されて来たのです。

だから戦記物がやたらと長いのですね。
利権を争い、耐えることなく殺戮を繰り返す。
平穏時代は、権力者の略取が続きます。
決して平和になりません。
だから生まれた時から、利権に敏感で暴力的です。
生物遺伝子的にも、文化遺伝的にもゲスな人間が途切れず生まれ育つのです。
利己的遺伝子の精製が続きます。

だからこうしてミサイルを打って、大喜びするのです。
軍事的優位を心の底から喜ぶのです。
 
ゲスの極みです。
 
そんな国ばかりと付き合うのです。
相手に会わせてゲスになるのは簡単です。
世界で一番凶暴な民族は、日本人だと言われています。
耐えて耐えて大爆発して、全てを焼き払うからです。
歴史を見れば分かります。
一番人気のヒトデナシを有り難いと思う。
だから日本の戦国時代が大人気なのです。
特に織田信長が人気の中心。
全てを薙払う勇気と実行力を持つからでしょう。
従うなら許す寛容さが人気の二面性です。
 
物語の創作で学んだのが、キャラクターの作り方です。
必ず主人公は二面性にします。
敵役も二面性を持たせます。
その二面性を上手に組み合わせると、大ヒットキャラが生まれます。
つまり信長は大昔の人物なので、嘘を入れて作り易いのです。

同じ手法で、中国の大戦記物=大河物語も作られます。
鬼畜のような所行と実行力に、間抜けな人柄が魅力を生みます。
実際の人物に大きく脚色した作品を、演義と呼ぶのです。
三国志演義は代表作です。

でも、現実の中で当事者であると不幸です。
ミサイル技術の向上に、ロシアが関わっています。
欧州の嫌われ者ロシアが、日本との交渉に有利になるよう、北朝鮮に技術供与した。
俺の言うこと聞かないと、核ミサイルを打つと脅すためです。
米国に打つと世界が終焉しますが、日本なら大丈夫。
戦争放棄国だからです。
欧州からも遠いので、対岸の火事で済みます。

欧州各国も、金目当てで中国の言いなり。
何が起きても極東アジア、対岸の火事です。
背面服従が欧州の文化です。
長き物に巻かれるのが、歴史的判断。
そうやって五千年も生きて来ましたから。

日本は近代歴史の標本として、死に絶えるかも知れません。
その淘汰される当事者が平成の日本人です。
長生きするほど酷い目を何度も見るでしょう。

若い人は、欧米の虚偽教育から脱却するべきです。
学校の勉強は70年前から、米国の指導で嘘を教えられて育って来ました。
人権も平和も嘘の塊です。
リベラルなんて便所紙以下の思想です。
自立とは他人を陵辱すること。
これが本来の国際人の意識です。
勝たねば死ぬのと同じなのです。

奴隷のまま騙されて死ぬのか?
「奴隷の幸福」と言う心理学の言葉があります。
幸福は自立して得る物と、服従して得る物があります。
前者も後者も死に神が寄り添います。
どうせ同じ結果になるのなら、前者を選んではどうか?

出来損ないのミサイルで、何も分からず死ぬか?
考えてみては如何?
 




 

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不退転の場所 [コラム・ぼやき]



タイトルの引用元である「不退転の決意」は有名です。
大相撲の「不惜身命」も今では有名です。
誰か有名人が言葉を掘り起こして利用すると、基本語になります。

大震災の頃から「絆}が大流行しました。
自分は無知で無教養ですが、自由好きです。
この「絆」の文字を見た時に、背筋が凍りました。
別の読み方があって、ホダシと読むのだそうです。
直訳すると、獣や家畜を縛る鎖です。

良い言葉に思えても、裏側には強烈なメッセージがあるのですね。
丁度この頃に、社畜という言葉をしりました。
会社で買われている家畜のような社員です。
大震災の頃には、定型句になっていませんでした。

それが今ではネット民でも使う言葉です。
ネット民の原始生物は「ヒッキー」です。
これも初めの頃に「宇多田ヒカル」の愛称だと思い込んでいました。
間抜けで愚かな認識ですが、ファン層も被っていたので、今でも利用しています。

話が逸れましたね。

不退転から不惜身命に行き、絆とヒッキーです。
支離滅裂なブログですね。
ご容赦下さいませ。

当人としては正しい思考の流れなので、今後もご承知下さい。
こうした話の流れは、井戸端会議のオバサマの特権です。
井戸が無くなっても、給湯室が男女兼用になっても、存在する言葉しです。
時空を超えた根本原理の言葉でしょう。
さて思考の流れは、何処に迷い遊ぶのでしょう?

タイトルに戻って直訳すると「追い詰められた場所」ですね。
不退転を撤回したくても、追い詰められて逃げ場が無い。
最悪の場面です。
展開不能だと思うのです。

これが少年探偵譚だと、壁が反転して逃げ遂せます。
忍者屋敷みたいですが、昭和の始めから中頃まではOKです。
平成では幼児しか謀れません。
小学生に腐った卵を投げられてしまうでしょう。か?

誰かと争い戦う時は、退路を確保する。
兵法の原則です。

同じ時期に書かれた中国の戦記史には、不退転で活路を見た事もあります。
例外ですが、何とかなる事もある。
これを奇跡と呼びます。
奇跡が起きると、伝説になるのですね。
大抵の場合、殲滅されて記録に残るか否か位です。
一般的な戦術所の、確実な追い込み法として技術が確立すだけです。
無為名戦士の骸は、跡形も無く消えるのみ。

私の不退転の場所は、如何にして脱出するのか?
果たして出来るのか?
毎月の二十日と月末は、断崖絶壁なのでした。

読者のみなさんも同じでしょう。
今は月末最終週ですよ!
 




 

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肩透かしな天気 [コラム・ぼやき]



暑くなると脅されても、暑い日になりません。
ちょっと暑めと言われて、猛暑に負けた日もあります。
お天道様は、お天道様なので、人知の及ぶところではありません。
家を出たところで、人は天候と勝負する必要があるのです。
出たとこ勝負です。

おかげ様で本日の空向きは、快適な天候で終始しております。
ありがたいことです。
太陽光温水器も太陽光発電も元気がありません。
この日光量では元気が出ないでしょう。
でも人間には快適で元気の出る空模様です。

月末の金曜なので、何とかフライデイですが関係なしです。
青年期を週休一日で過ごした世代。
サタデーナイトにならなきゃ、遊びモードになりません。
気合は明日の夜発揮されるのです。
本日は予習日みたいなものです。

だから体力温存できて良かったです。
獲らぬ狸の皮算用で、熱気を少し抑え気味にできたのです。
それに執筆の期限は月末が基本です。
終末が月末に掛からないので、頑張れそう。

あとは自分に期待し過ぎす、出来る範囲で取り組むだけです。
終末に発揮されるだろう元気を使い切らない。
追い込みのエネルギーと、情熱を保存する週末になりそうです。
 




 

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金欠で気持ちダウン [コラム・ぼやき]



財布の中身が少なくなると、気持ちも目減りするようです。
子供なら関係なく元気でしょうが、大人になると変化しちゃう。
自分の存在価値の一つが、所持金であるのです。
身にまとう社会性の衣が、所持金や資産なのです。
 
人の価値はお金でないと言われます。
でも事故や事件で人が無くなると、保証金の多寡で存在が明らかになります。
たとえば私なんぞ、社会的に価値が低いので雀の涙でしょう。
芸術系の活動者は特に存在価値が低いです。

世に名が知られて作品が評価されて、高額取引されると価値が生じます。
一度上がると半分くらいに下がっても、そのまま低空飛行することはありません。
それなりの高度で空を泳いで行くでしょう。
芸能人ほど目減りしませんが、高く上がるのはより大変です。
超狭い門を潜り抜けて世に飛び立つのです。
更に歴史的な価値を見い出すと、天井知らずです。

ところが夢の夢なのが、芸術活動者の立身出世です。
芸能活動より天が高いですが、広くない空の空です。
 
財布の中身を見て自失茫然とするのが、月曜日や連休明けの特徴です。
充填する手掛かりが少ないから、普通の人より落胆し易いでしょう。
定期的に充填される仕組みは、実に好ましいものだと理解します。
特に大量の資本投下が行なわれる確約があると、更に安心するでしょう。
 
我流に生きると若さの存在価値が失われる度に、価値観が目減りします。
経験値が増えて自己評価は上がり続けるのと、反比例に下がる社会性の価値。
何処かで一気に急上昇と行きたい。
そう思う晩夏でした。
 





 
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雨の寝てよう日 [コラム・ぼやき]



すっかりと雨が日常そのものになりました。
毎日降っては、時々止むのをくり返しています。
すでに戻り梅雨の感覚でなく雨期の様相ですね。
 
こんな日は気分も蝸牛です。
ノタノタと這いずり回ってウロつきたい。

人間には自然界の葉に相当するような広い場所はありません。
部屋でゴロゴロしてノタノタするだけです。
刺激が無くてそのまま寝落ちしてしまいます。
 
気が付くとテレビは点いたまま、体は痛い。
床や畳に直寝しているから、血行不良や関節に無理が祟っていたのですね。
身体の痛みに堪えながら、グズグズと起き上がるのです。
しかも若い頃みたいに一気に起き上がれない。
血圧低下と血流急上昇で頭がクラクラしちゃう。
時間を掛けて、ユックリと起き上がってから立ち上がるのです。

そして心拍数の確認をしながら、ゆっくりとストレッチです。
血液が全身に綺麗に回るのを確認しながら運動量を増やします。
寝惚けた頭が徐々に元気付いて意識が明確になって行くのです。
これで貧血の心配が無いと思えたら、ノロノロと歩いてみます。

やっぱり蝸牛の歩みです。
壊れ始めた中年の悲しみでしょうか?
悲しい気分にはなりませんが、身動きは良くないです。
このまま蝸牛の覚悟が必要なのだと理解するだけですね。
 
これでも休日は楽しいものです。
 




 

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腐って臭って [コラム・ぼやき]



奇妙奇天烈な天気が続く八月です。
今日までに晴れた日が二日しかありません。
気象庁の天気と、自分の記録日記に差があります。
主観記録として正しいと考えて書き残しています。
 
それなりに気温だけは高いので、腐乱が進みます。
刈取った雑草も庭木の隅で腐って堆肥になろうとしていました。
買い置きのキャベツやジャガイモ、ニンジン等も腐っています。
人知れず、密かに腐るのが今年の特徴のようです。
 
例年だと腐った品が自己主張します。
腐敗臭を撒き散らして、危険な菌を飛散させるのです。
ですが今年はコソコソ腐るので、寄らないとワカラナイです。

豪快に体液を滴らせて、腐敗を隠しております。
早期に探し出し撃退しないと、被害甚大なのです。

腐った食料を見ながら、後悔の歌が脳内に響きます。
昔はやった流行歌の替え歌です。
書き示すと問題が出る世の中です。
心の中で腐り歌を独り唱えて、著作権法に自己対処します。
面倒な世の中だなと思う毎日です。

腐った食材を見て、動揺に困った夏だと落胆するのです。
 
これまでも、これからも、歌を歌って後悔することにします。
腐敗の季節は後二ヵ月くらいでしょうか?
 
食中毒に注意です。
死んでしまっては元も子もありませんから。
サルモネラ菌に大腸菌、ノロウィルスとコレラにペスト。
ホント恐いですからね。
 




 

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腹に据えかねる [コラム・ぼやき]



タイトルの文言に人手間加えてみるとします。
「かねる」の文字に変換を加えると意味が変わります。
兼ねる、金る、鉦る。
漢字遊びで造語したり、意訳的なフリガナを付けてみる。
漫画やライトノベルやライト文芸でお馴染みの手法です。
日本語の面白さでもあります。

でも国語の先生や、文学専門家に謗られるでしょう。

でも日常会話の中では、単語の意味が展開します。
親しき仲に、造語や意訳、反転、転換が起きます。
女子中高生の常用後も時代に流行が起きます。
短縮文字や略語ですね。
近年は携帯電話からスマートホンの影響もあります。
言葉より顔文字やスタンプ文字、アニメ文字で意志疎通するわけです。
もう言葉は音声でなくて、テキストやドローイングの世界に埋没して行きます。


自分の利用しているブログも道具として形骸化しました。
ソーシャル=不特定大衆から、特定の誰かへのつながりで、来訪者が激減しています。
仕組みとしてソーシャルでも、草だらけの公園や廃屋社務所と同じです。
あるだけで、誰も使わない公共施設です。

人と人が近しい場所で、新型の村社会化しています。
東北の大震災から急激に密集個別化が進行しています。
価値観が狭くなるばかりで、心が小人になるばかり。
特に世代間交流の場所で感じてしまうのです。
捨てられた子猫の段ボール箱のようですから。

その反動なのか、社会人になると意味不明な団体活動を始めます。
急に社会のためにとか言い出したりします。
最初にするべきは、頭の蠅を追い払うことでしょう。
そう思っても口にできないのです。
言えば傷ついて引きこもるだけです。

海外ボランティアしたいとか言い出す人がいます。
自分の視野と、自分の認識限界が一致していません。
見えていると理解可能だと勘違いしています。
無駄にソーシャル機能が発達しているだけに、勘違いの幅が地球規模です。

日本だけでなく、世界中で同時多発的に勘違いする。
特に親の収入が多い子息子女に勘違いが強いです。
変な刷り込みや、リベラルな親の毒を吸ってオカシくなっています。
諭すとグレるから、見て見ぬフリをすることに決めました。
痛い目見た方が勉強になります。
命を落としたりしても、他人様と思えば心は痛みません。
そうした断捨離理念、仏教的な思想を学んで身に付けました。
キリスト教的な考え方は、自分を他人の苦しみに巻き込んで、余計な苦しみに落とし込むだけです。

地獄に仏の考え方は、自己研鑽に良い効果があります。
その仏は他人にお任せして置けば良いのです。
西洋的な何時でも何処でも現れるヒーロー、ヒロインは無用の長物なのです。
そんな御都合主義は、エンタメ作品で使うだけです。
現実の世界に期待してはイケマセン。

仏様は道の端で、苦しみを抱えた人が来るまで黙って佇んでいる。
それが地蔵菩薩や道祖神ですからね。
思想信条は限定的でも、大いなる慈悲は地球規模で覆われています。
あとは当人が気が付くのを待つだけ。

あとで気が向いたら、悪事と善意を人知れず行うのが良いでしょう。
「情けは人のため成らず」です。
この成るを為すにすると意味合いが変化します。
タイトル後の書き出しと一緒です。
耳で聞き取るのと、目で読みとる違いに、意味の違い。
行動が大変な遠回りをするのですからね。

聞いても読んでも勘違い。
いちいち腹を立てたり、怒ったり、悔やんだりしても仕方ない。
過去は過ぎてしまい、未来はやってきません。
現在が命のある限り連続するだけです。
間違いは間違いでそのまま放置です。
 




 


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