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雨の寝てよう日 [コラム・ぼやき]



すっかりと雨が日常そのものになりました。
毎日降っては、時々止むのをくり返しています。
すでに戻り梅雨の感覚でなく雨期の様相ですね。
 
こんな日は気分も蝸牛です。
ノタノタと這いずり回ってウロつきたい。

人間には自然界の葉に相当するような広い場所はありません。
部屋でゴロゴロしてノタノタするだけです。
刺激が無くてそのまま寝落ちしてしまいます。
 
気が付くとテレビは点いたまま、体は痛い。
床や畳に直寝しているから、血行不良や関節に無理が祟っていたのですね。
身体の痛みに堪えながら、グズグズと起き上がるのです。
しかも若い頃みたいに一気に起き上がれない。
血圧低下と血流急上昇で頭がクラクラしちゃう。
時間を掛けて、ユックリと起き上がってから立ち上がるのです。

そして心拍数の確認をしながら、ゆっくりとストレッチです。
血液が全身に綺麗に回るのを確認しながら運動量を増やします。
寝惚けた頭が徐々に元気付いて意識が明確になって行くのです。
これで貧血の心配が無いと思えたら、ノロノロと歩いてみます。

やっぱり蝸牛の歩みです。
壊れ始めた中年の悲しみでしょうか?
悲しい気分にはなりませんが、身動きは良くないです。
このまま蝸牛の覚悟が必要なのだと理解するだけですね。
 
これでも休日は楽しいものです。
 




 

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腐って臭って [コラム・ぼやき]



奇妙奇天烈な天気が続く八月です。
今日までに晴れた日が二日しかありません。
気象庁の天気と、自分の記録日記に差があります。
主観記録として正しいと考えて書き残しています。
 
それなりに気温だけは高いので、腐乱が進みます。
刈取った雑草も庭木の隅で腐って堆肥になろうとしていました。
買い置きのキャベツやジャガイモ、ニンジン等も腐っています。
人知れず、密かに腐るのが今年の特徴のようです。
 
例年だと腐った品が自己主張します。
腐敗臭を撒き散らして、危険な菌を飛散させるのです。
ですが今年はコソコソ腐るので、寄らないとワカラナイです。

豪快に体液を滴らせて、腐敗を隠しております。
早期に探し出し撃退しないと、被害甚大なのです。

腐った食料を見ながら、後悔の歌が脳内に響きます。
昔はやった流行歌の替え歌です。
書き示すと問題が出る世の中です。
心の中で腐り歌を独り唱えて、著作権法に自己対処します。
面倒な世の中だなと思う毎日です。

腐った食材を見て、動揺に困った夏だと落胆するのです。
 
これまでも、これからも、歌を歌って後悔することにします。
腐敗の季節は後二ヵ月くらいでしょうか?
 
食中毒に注意です。
死んでしまっては元も子もありませんから。
サルモネラ菌に大腸菌、ノロウィルスとコレラにペスト。
ホント恐いですからね。
 




 

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腹に据えかねる [コラム・ぼやき]



タイトルの文言に人手間加えてみるとします。
「かねる」の文字に変換を加えると意味が変わります。
兼ねる、金る、鉦る。
漢字遊びで造語したり、意訳的なフリガナを付けてみる。
漫画やライトノベルやライト文芸でお馴染みの手法です。
日本語の面白さでもあります。

でも国語の先生や、文学専門家に謗られるでしょう。

でも日常会話の中では、単語の意味が展開します。
親しき仲に、造語や意訳、反転、転換が起きます。
女子中高生の常用後も時代に流行が起きます。
短縮文字や略語ですね。
近年は携帯電話からスマートホンの影響もあります。
言葉より顔文字やスタンプ文字、アニメ文字で意志疎通するわけです。
もう言葉は音声でなくて、テキストやドローイングの世界に埋没して行きます。


自分の利用しているブログも道具として形骸化しました。
ソーシャル=不特定大衆から、特定の誰かへのつながりで、来訪者が激減しています。
仕組みとしてソーシャルでも、草だらけの公園や廃屋社務所と同じです。
あるだけで、誰も使わない公共施設です。

人と人が近しい場所で、新型の村社会化しています。
東北の大震災から急激に密集個別化が進行しています。
価値観が狭くなるばかりで、心が小人になるばかり。
特に世代間交流の場所で感じてしまうのです。
捨てられた子猫の段ボール箱のようですから。

その反動なのか、社会人になると意味不明な団体活動を始めます。
急に社会のためにとか言い出したりします。
最初にするべきは、頭の蠅を追い払うことでしょう。
そう思っても口にできないのです。
言えば傷ついて引きこもるだけです。

海外ボランティアしたいとか言い出す人がいます。
自分の視野と、自分の認識限界が一致していません。
見えていると理解可能だと勘違いしています。
無駄にソーシャル機能が発達しているだけに、勘違いの幅が地球規模です。

日本だけでなく、世界中で同時多発的に勘違いする。
特に親の収入が多い子息子女に勘違いが強いです。
変な刷り込みや、リベラルな親の毒を吸ってオカシくなっています。
諭すとグレるから、見て見ぬフリをすることに決めました。
痛い目見た方が勉強になります。
命を落としたりしても、他人様と思えば心は痛みません。
そうした断捨離理念、仏教的な思想を学んで身に付けました。
キリスト教的な考え方は、自分を他人の苦しみに巻き込んで、余計な苦しみに落とし込むだけです。

地獄に仏の考え方は、自己研鑽に良い効果があります。
その仏は他人にお任せして置けば良いのです。
西洋的な何時でも何処でも現れるヒーロー、ヒロインは無用の長物なのです。
そんな御都合主義は、エンタメ作品で使うだけです。
現実の世界に期待してはイケマセン。

仏様は道の端で、苦しみを抱えた人が来るまで黙って佇んでいる。
それが地蔵菩薩や道祖神ですからね。
思想信条は限定的でも、大いなる慈悲は地球規模で覆われています。
あとは当人が気が付くのを待つだけ。

あとで気が向いたら、悪事と善意を人知れず行うのが良いでしょう。
「情けは人のため成らず」です。
この成るを為すにすると意味合いが変化します。
タイトル後の書き出しと一緒です。
耳で聞き取るのと、目で読みとる違いに、意味の違い。
行動が大変な遠回りをするのですからね。

聞いても読んでも勘違い。
いちいち腹を立てたり、怒ったり、悔やんだりしても仕方ない。
過去は過ぎてしまい、未来はやってきません。
現在が命のある限り連続するだけです。
間違いは間違いでそのまま放置です。
 




 


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定説の訂説 [コラム・ぼやき]



今週は休祭日があるので、お盆進行の最中です。
いろんなものが、一斉休暇に合わせて進行しています。
少し前には山の日、海の日も無かったのです。
ですから六月から八月くらいまで、平日ばかりでした。
 
それが休祭日を作って、休む理由を創世しています。
学生は休みですが、社会人には関係ない人も多い。
そのそも労働法令では週に42時間働いて良いことになっています。
だから毎日8時間未満の就業場所は6日出勤です。
昭和50年代から変わっていません。
 
バブル前から就業時間が短くなって週5日が常識です。
若い子の就職活動も週5日の年休120日が目標でしょう。
週6日で年休が90日だと誰も来ません。
違法就労の外国人くらいになります。
 
ところが不思議なもので、シフト12時間労働で4勤3休だと人が集まります。
計算すると年休が少ないのですが、休んだ感じがします。 
錯覚ですが休みが多く感じるのです。
特に個人主義の人には嬉しい制度です。
一人旅行や趣味に没頭できると喜ばれます。
職場で誰かとコミュニケーションしない職場です。
黙々と働いて、休みは自由を謳歌するのです。
 
一人が寂しい人には理解できませんね。
集団で居ないと不安に押し流される人です。
人には多くの内面的種別差があるとわかります。
 
常識は定説でないのですね。
定説は修正されて、訂正されるべきです。
大人になると友達百人要らなくなる人がいるのです。
友人も恋人も、家族も要らない人が要るのです。
友達シンドロームの人には理解できない思考です。
 
子供には解らない大人の世界。
その扉を開ける人と開けない人。
開けて通る人と留まる人。
選ぶのは貴方ですね~。
選ばないと悔やみますヨ。
 




 

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遅読の勧めに [コラム・ぼやき]



書籍をゆっくりと読むことを遅読と言うらしいです。
速読を勧めていた時代への、反転思想でしょう。

自分も沢山の書籍を読みたいと思った年代があります。
速読を身につけようと何冊か本を購入したものです。
パソコンソフトで訓練したりしました。
 
でも無駄でしたね。
早く読むほど、頭に内容が入って来ません。
右脳式も左脳式も何の役に立ちませんでした。
若い時代しか身に付かないのだと本にあります。
中年になって本好きになったから、遅きに期した。
そんな言い訳と後悔、苦言を書き残します。

そんな織りに眼にしたのが遅読です。
じっくりと本に向き合えば良いのですね。
大切に思う本へ賢明に取り組むのです。
 
そして対処案と知ったのが、読み飛ばし速読法。
雑誌のように、興味ある記事だけ読む読書法です。
目次を見て関心のある部位と、表題、前書き、後書きだけを読む。
悔やみを感じても、合理的に判断して未読し処分する。

読書の前に資金があるなら書籍を購入し自前の品にする。
本に堂々と色分けして書き込みや識別を加えるのです。
書いたり囲った場所がベンチマークになります。
次に引用する際は、色別が識別になります。
そしてタイムマシンとなるのです。
一緒に目次に傍線を入れておけば、探しやすいです。

書物に自己重要度と評定を加えてしまう。
遅読と書き込みが次の行動を促します。
重要だと思ったから遅読するのです。
その本は、最重要書籍。
書き込みしたいと思った書籍が、重要資料。
読み飛ばしただけの本は、参考資料です。
前書きを読んで、無用と思ったら棚に戻して忘れる。
思い切りのある判断と行動が、人生の無駄を省いてくれるでしょう。

あとは直感ですね。
書棚を見て、背表紙が輝いて見える本が運命の書です。
一目惚れ以上の、予言の書物です。
出会いを待っていた、魂の福音書です。
手に取って開けば、必要な文面が待っていたと実感。

創作の女神が微笑んでいると思えます。
作家活動し初めて感じた、神の導きを実感しています。
まるで導かれるように出会えてしまう感覚があります。
 
このように書くと、本好きに理解、共感しやすいです。
 
神様の祝福は、どんな宗教人にでも訪れます。
それがスピリチュアルの本質ですからね。
 



 
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潤いの汗が流れる [コラム・ぼやき]



夜中に目が覚めました。
夜中と言うか、明け方前です。

4時のことですが、もう真っ暗なのですね。
梅雨入りの頃には、東の空が明るんだモノです。
それが今では真っ暗で、深夜になりました。
暑さはこれからですが、既に夜明けは秋の装いです。

ですが、余りの暑さに汗でグッショリ。
止めていたサーキュレータを動作させたのです。
そして洗面所で汗と寝脂を洗い流したのでした。
これでもかと噴き出た脂汗。
若い頃にしか見られなかった皮脂の水滴です。

おかげ様で、二度寝の後はお肌がツルツルでしっとり
肌年齢は20歳以上若返ったと思えたのです。
でも疲労はピークでしたね。
内臓の疲れが一気に進んだのでしょう。
だからこその脂汗と皮脂です。
普段はカサカサの肌が嘘の様です。
 
暑気払いで食べた、鮭や焼き鳥の効果でしょう。
動物性の蛋白質でコラーゲンを補給できたのです。
四足のコラーゲンだと、中高年には消化分解が辛いところです。
ですが大型魚と二本足なので、油脂やコラーゲンは軽め。

普段から野菜と大豆製品にお米の生活です。
蛋白元が少な目なのは、悪玉コレステロールの影響。
肉を食べなくても、植物の淡白質でもコレステロールは上がります。
食事指導の指標が当てにならない人間も存在します。
自分がそうした一人なのでしょう。
魚を食べても、悪玉コレステロールは溜まるようですから。

お肌のハリと艶を確かめながら、たまにはヘルシー宴会が良い。
そう感じています。
お酒も飲まずに、脱脂系の烏龍茶で喉を潤す。
肌の健康に良い食生活かも知れません。
 




 

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掟の決まり [コラム・ぼやき]



タイトルが変な表記なのはいつものことです。
掟は決まっているからこそ、掟です。
決まりが無ければ掟になりません。

さて、掟は通常表記されていません。
集団内に決まり事、常識として相互認識されています。
構成員の経験が掟を明確にして、互いを縛りあうのです。
掟に上下関係や優劣はありません。

何者かが掟を破れば、不始末として集団責任が問われます。
「泣いて馬謖を斬る」ことが起こってしまいます。
例えが今一つ論点ズレしていますが、結果論で見るよう願いたい。

掟は掟ですので、新規参入者に教え込む必要があります。
常識も紙に書き表したりしません。
マナーやモラルも同様ですね。

昔ながらを指して「ソコが変だよ」と新人に言われるでしょう。
でも掟は永年の経験が生んだ因習・習慣で合理性があります。
更に、誰にも書き換えが不可能です。
形や書き残しが無いのですから。

掟を書き換えてしまうと、情緒も風情もなくなります。
堅苦しくて息苦しいですが、一種の伝統文化でありますす。
そして狭い世界の法律でもあるでしょう。
破れば集団にとって、無法地帯と化すのです。

ひとたび書き換えが可能だと認識すると、誰も守らなくなります。
自分にも書き換え可能な権利があると思い込むのです。
こうなると誰も秩序を維持できないのです。
新しい秩序は、安易に得られません。

掟が正しいかよりも、無秩序の方がが恐いでしょう。
安心して暮らせなくなります。
相互不信の芽は、夏の雑草のように蔓延ります。
決して取り切れません。
終わりなき戦いが始まります。

掟を正悪で推し計ってはならない。
これが真理ですね。
愚か者は決して理解できない真実。
面倒な部位は必要経費や税金のようなものです。

こうした流れや結果は、理不尽と呼んでいいでしょう。
つまり掟も理不尽な存在です。
好ましくない存在です。
でも必要なのです。

ですが、掟は不条理ではないのです。
条も理も備わっていますから。
そこが恐いですね。
 
こうした決まり事や結論が、創作意欲を掻き立てます。
息苦しさが欠乏であります。
不自由さが枷です。
破壊は葛藤を生み出します。
創作に不可欠な要素ばかりですから。
 




 

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夜明けにのぞんで [コラム・ぼやき]



このところ朝が冷え込みます。
気温の感じだと、六月の梅雨頃に思えます。
西日本では晴れて暑く、東日本は梅雨の戻りです。
二分された天候、空模様ですね。
 
なので朝方、夜明け頃の寒さでトイレに行きたくなる。
窓を開けて明るくなった空を見上げるのです。
でも遠くの山は雲に隠れ見えません。
確認できる筈の太陽も雲の中。
すべては雲の向こうなのです。
 
山や太陽に何か願掛けすることはありません。
初日の出も拝まないのですから当然でしょう。
あまり神仏に頼る習慣もありません。
盆や彼岸に、仏壇と対面したりしません。
 
その割には立派なスピリチュアル派なのです。
心霊現象や、不可解な現象に興味を掻き立てられる。
恐がりで小心者ですが、怖いもの見たさは格別なのです。
ご先祖や仏様、神様に興味がなくとも、超常現象が好き。
妖精や精霊、幽霊や自縛霊、怪物や個別神の存在は信じています。
魂や生命にも尊厳を持っているのです。
無いのは教典や教えです。
先祖や唯一神に対する畏敬の念が無い。
罰当たりな行動を取っているのです。
 
ですから簡単にホラー作品を書いたりします。
彼の世のお話をマンガ風にアレンジしちゃうのです。
中高生向けの妖怪。モンスター作品です。
ジュナイブルとか言われるジャンルです。
 
でも、今風のファンタジーに馴染めません。
特撮やCGの映画に関心が向きません。
すっかりハリウッドSF嫌いになっています。
リアルに近づく程、シラケてしまうからです。
 
やはり自分の脳内で起きる風景が一番楽しいのです。
これを妄想と言います。
 
睡眠が浅いと夢を見ます。
短時間睡眠が多いほど、多くの夢を見るそうです。
この頃はそうした短時間睡眠ばかりです。
何かしら得体の知れない物語を、夢で繰り返しみます。
無料で安易にしょうもないドラマを夢で閲覧する毎日。
楽しいですね。
 
脈略も筋も通らないのが夢です。
決まり事は一切無いのですから、ハチャメチャ、適当。
でも楽しく、悲しく、狂おしいのです。
すべては自分自身そのものだからですね。
誰にも批評されないから、評価も賞賛もありません。
あるがまま、消え行くだけの物語です。

自分の夢は創作活動の助けにもなりません。
一年くらい夢を書き留めたことがあります。
何の役にも立ちませんでした。
以来、すべて見ただけで記憶の彼方に消えています。
 
そんなことで、雲の向こうに見えない山と太陽を想う。
現実の先にあるモノが、想像を掻き立てます。
真冬なら、山が見えたら真っ白だったりします。
台風の後なら緑と碧が素晴らしいですからね。
夏なら立ち上がる入道雲に、真っ黒な雲や雷光です。
現実が一番のスペクタクルです。
 
嘘を作り上げるには、こうした真実が一番です。
 



 


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天変地異か? [コラム・ぼやき]



深夜の地震に驚きました。
関東西部は普通の揺れでしたが、横に寝ていたのです。
揺れに敏感な体勢でした。
直ぐに揺れを感じて目が覚めたのです。

東日本関東大震災の影響で、地震に敏感体質です。
余震を含めて日常訓練されたようです。
地震の最初に来る微振動で目が覚めます。

今日の深夜も最初の揺れで意識スイッチが入りました。
布団からとび起きて、大きな揺れに備えたのです。
毎朝グダグダと起きあがる、一万倍の早さくらいです。
 
でも携帯電話の地震警報は鳴りませんでした。
もうサービスを停止してしまったのでしょうか?
それとも茨城県内の地震には鈍感なのでしょうか?
この数年の地震震源地は霞ヶ浦の近辺です。
予測データが存在しないのかも知れません。
 
素人考えですが、利根川の先端にある湖は、地核の歪みかも知れません。
そこに利根川が流れて、大きな湖になった?
利根川も江戸時代当初は東京湾に流れていました。
それを徳川幕府が、今の銚子沖に流れるよう、土木改良工事をしたのだとか。
それで一面の葦原だった江戸が、巨大都市に生まれ変わったらしいです。
そもそも東京湾自体が、地殻変動の歪みで生じた湾らしいです。
横須賀沖には深い海溝があって、旧大川の土石流を飲み込んでも埋まらない程大きいらしいです。
そうした湾の構造だから、房総側に瀬が生まれたのでしょう。
東京湾には今も、多摩川と荒川が流れ込んでいます。

それで天然の要害で、港に発展したらしいです。
だから関東に巨大地震が生じるのが当然のようです。

上野から東京湾までが、旧大川の扇状地なのですね。
それで東京湾横断道路は、横須賀が橋で房総側がトンネルにした理由みたいです。
橋は岩盤の上に橋脚が立つけれど、砂地には立ちませんから。


夜中の地震は朝にも余震をもたらしました。
数日前にネットでは地震雲騒動が起こっていたようです。
予兆は本当に起きていたのですね。
大震災の前日には、真っ赤な朝焼けだったようです。
何かしらの自然現象が発生するのでしょう。
今回の地震が、巨大地震の前震でないことを祈るばかりです。

前震という認識も、昨年の熊本地震で芽生えた常識です。
新しい知見で、災害を軽減したいものです。
オリンピックやる場合じゃありませんね。
 




 


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つかの間の夢? [コラム・ぼやき]



昨日の晴れ間は嘘だったのか?
そんな気分になる一日が始まったのでした。

昨晩遅くに雷鳴を遠く聞いた時は、雲間に月が隠れそうでした。
ですが雨は降らずに済んだのです。

夜明け時の五時前に目が覚めたら、静かな雨音が聞こえたのです。
一粒づつ、数えるように緩やかな降り方でした。
夏にふさわしくない情緒的な雨の降り方に驚いたのです。
窓から見える屋根には雨粒の後が見て取れたのでした。
一向に本降りになる気配がないのです。
そのまま定刻まで二度寝した訳です。


そうして曇り空の一日が始まりました。
降っているのかいないのかわからない雨の量です。
曇天と言って良いでしょう。
昨日の猛暑が嘘のようです。
寝る前の深夜まで、室温は三十度を下らないままでした。

今日から八月です。
お盆が来るということは、彼の世の扉が開かれます。
危ないことは一切してはイケナイのです。
普段しないことに取り組んではなりません。
危ない思いをするだけです。

普段行かない場所にも出向かないことです。
彼の世の落とし穴が開いている可能性があります。
彼の世に連れて行かれます。

実際に水難事故が多いのは、お盆ですからね。
人がたくさん集まれば、自然と事故も増えるのです。
巡り会う確率は高まるでしょう。

迷信ではなくて、統計学的な事故要因です。
科学的な注意喚起と言って間違いありません。
八月は事故に注意する季節です。

それに地震雲の話題がネットにありました。
近い未来に大きな地震があるのではないか?
不安が増す夏になりました。

防災装備品や備蓄に眼を向けましょう。

心配性かな?
 




 

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