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のんびりし過ぎて [コラム・ぼやき]



台風21号が接近しています。
大変大きくて強い台風のようです。
どこかの大統領みたいに、乱暴狼藉なのでしょう。
触らぬ祟りと申しますが、向こうから来るのではどうしようもない。
こうなると後に残された手段は、退避だけですね。

でも貧乏で弱い小市民の私です。
何処へ逃げたら良いやら?
お金を沢山持ち合わせて、お気楽なら良いでしょう。
特定のシガラミが無ければ、安易に移動できます。

亡国のヘナチョコミサイルと同様に、何処に来るのやら?
何時来るのやら?
目的や動機は何なのか?
本当に来るのかも分からないのです。

接近しているのは事実ですが、微妙にズレてくれれば嬉しい。
大変に恐ろしい存在ですが関わりが少なければ嬉しい。
もう雨が活発に降って迷惑でも、来なければ嬉しい。
問題点だらけでも構わないのです。
最大被害が無ければ良いでしょう。

おかげ様で、朝方に通い慣れたコインランドリーへ行けました。
霧雨なので危険なことも無く、道行きを過ごせました。
夕方の今では、強めの雨模様です。
運転が危なく感じることですね。

昼前からテレビをみたまま、カウチポテト状態でした。
ポテトチップは食べていませんが、飴くらい舐めましたね。
お茶御頂いて暇潰しです。
午後になるほど緊張感が抜けて行きます。

危ない台風が接近しているのに、気楽なモノです。
 



 

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いっぽ歩いて二歩で忘れる [コラム・ぼやき]



中年になると会話の話題は介護と子供の事だけ。
自分が置き晒しになるようです。

八十歳を超えた両親はそれなりに元気で、持病の通院しても寝込む程もない。
自分の体は問題だらけですが、入院する程でも無い。
一病息災で、普通に生きていられます。

独身ですから子供の心配は皆無。
原因が無ければ結果も無いのが、この宇宙の理です。
心配事が少なくて、病に至る道筋は少ないのです。

ですがタイトルにあるように、物忘れは進行するばかり。
物を取りに行き、手にしていた物を置いて来る。
訊ねた先で要件を忘れる。
メモ取らないと課題が何か忘れる。
こんな日常です。

よくも二年前まで芝居が出来たものだ。
そう思うのです。
台詞を忘れたらアウトですからね。
合唱の方は、ソロでも無ければ忘れる分には害が少ない。
間違えるよりはマシですからね。
際どい生き方をしていたモノだと恐れ入るのです。

執筆の方は、忘れても問題無いです。
プロでないから依頼も無い。
締切を守るかどうかは心掛け次第です。
書くネタや題材も、物語は自己完結だから忘れてもOK。
何とか辻褄が合うなら大丈夫ですから、気楽なモノですね。

こうしてユルユルと生きていると、気が緩む?
でも貧乏で生活が大変なので、緊張感は抜けません。
親の事もあるから、ストレスにも耐えるだけ。
自分がボケるのは、まだ少し先でしょうね。

こうして人生の終着点探しをするだけです。
大事にして来た趣味も、今では廃棄処分状態です。
再生不可能ですからね。

想い出も忘れられるようになれば、身軽になれると思えます。
いわゆる解脱状態に近いでしょう。
仙人のように霞を食べながら、浮世を捨てて生きる。
上手く行けば、嘘でも風流な気分になれそうです。

もう背負い込むことは止めにしたい。
要らない荷物まで担いで、勝手に生きて来た気分がします。
欲しく無いモノは要らない。
人が持っている品も欲しがらない。
自分は自分、他人は他人。
世間なんて存在しない。
このように考えられたら良いですね。
 



 

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指タッチ式に慣れなくちゃ! [コラム・ぼやき]



自宅のPCはセブンですし、携帯はガラケイです。
スイッチを押すことに有意義を感じている次第なのです。
そのスイッチも、出た当初は多重押ししたものです。
感覚が慣れていないと、そうなるのです。

最近は店頭で何か記入するのも、タブレットが増えました。
これが書き難いのです。
感覚が手馴れていないからです。

初めて毛筆で書いた時の様に、頼りないこと。
手渡されたラバーペンの不安定なこと。
それで表示された文字は、酷く波を打っています。
見ていて痛々しい。

元々習字やペン習字は不得意です。
このところ原作原稿を書くのに、絵を使うネームやコンテをくり返しています。
描いた鉛筆の線も痛々しい。
普通に書いているのに、プロのような伸びやかな線が描けない。
タブレット画面に映った波打つ線に近い描写です。

何だか情けないですね~。
文字原稿原作の方が良いのかな?
でもネームの方が喜ばれるらしいです。
漫画や映像作家が、構図を気にするらしい。
それに小説を余り読まない人ばかりになりました。
文字を読んでも、映像を浮かべる能力が低下しています。

最近の映画界は海の向こうも同じらしい。
文字脚本を絵画描写転換する能力が低いらしいのです。
みな専門家になると、文学作品に触れる機会が少ないまま来ちゃう。
ビジュアルや動画の威力が、専門家に弊害を生んでいるのです。

自分も文学作品を書くと、書評に描写が下手とあります。
説明文章になってしまうから、脚本の世界から出て行けない。
でも描写は具体性が低いのですね。
心を打つ風景が、個人毎に違うのに合わせるには描写が好ましい。
手技手法の違いを、高めた上で橋渡しができるのか?
それが近年要望される能力らしい。

小説家に『これは自分の作品でない』と言われる一因です。
描写された風景が近い程に、似ていない合っていない。
描写の悪影響でしょう。
役者も小説読まないから、原作の雰囲気を読み取れない。

そう分析したのです。

作家が文字だけでなく、絵も描ける方が好ましい。
巨匠「黒沢」は、絵描き上がりですからね。
だから映像美や、構図の巧さが評価されるのです。

凡人にすべての能力を期待されても無理です。
でも多少の触りは身に付けたいところ。
薀蓄や含蓄を垂れるには、多少の技が効果的です。
無ければハッタリも効きませんからね。
 




 

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昔の事でしょうか? [コラム・ぼやき]



昔に知り合った人々の活躍。
アマ系の方は元気に活躍する姿を見たち聞いたりします。
でも、プロ系の方は、全く噂さえ聞きません。

自分の言うところの昔ですから、SNSの無い時代。
せいぜい電話番号を交換するくらい。
それだって自宅にしか電話のない時代だと、引っ越ししたら終わりです。
連絡をコマメに取らないと、関係は切れます。
年賀葉書だけでつながった相手も、SNSの発展で切れて久しい。
ITの発展でアナログの縁が切れたままです。

そのような傾向ですが、自分だって似たような行為を繰り返していました。
Iターンシャトルを繰り返していたので、学生時代の仲間とは縁切れです。
転勤のタイミングや、結婚のタイミングで縁切れします。
昔は慣れっこでしたから悲しい事もありません。

でも中高年の坂を下り始めると、何でも無い事で思い出が吹き出します。
逆式のデジャビューですね。
昔ここでとか、昔あそこで、コレをアレした時とかが思い出のスイッチです。
季節や時刻、場所に物、事件・事故・病気等ですね。

何ともない情景の方がモノ悲しい気分になるのです。

辛い苦しい悲しい出来事はトラウマになるか、泣いて解消済みです。
トラウマなら思い出さないように鍵を掛けます。
心理学や宗教学を学んで来たので、処理できる事は処置します。

でも何でも無い事は何もできません。
正負でも無く、善悪でも無い。
何となく思い出す、何でも無い事です。
対処の方法がありません。

自分的には加齢現象ですから、何でも無い事が懐かしい。
今の自分の状況で、楽しく感じたり、悲しく感じたり、寂しく感じる。
どうにもならない思い出です。

何十年も忘れていたのに、押し出された餡子みたいに思い出す。
危険でないから自己防衛しないのです。
更に記憶が曖昧なだけに、真偽の程も曖昧です。
もしかしたら他人の記憶や、経験した物語の一説かもしれない。
創作活動するだけに、ネタとして有り難いのですが、処理に戸惑うのです。

誰かの記憶を自分の記憶と勘違いすると、盗用にもなるでしょう。
危険極まりない記憶の取扱になります。
近年の商品作品の一説だと、盗作としてヒットしちゃう。
危ないですね。

さてどの様に取扱、加工したら良いやら?
 




 

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接触不良を起こして [コラム・ぼやき]



家電製品は電気で動くから、接触面の可否が重要です。
自宅にあるこのパソコンも大震災前の品です。
ノート型のwin7パソコン。

時代の流れと使用感で疲れて来ています。
 
ブログ日記とweb閲覧だけと違い、今では執筆の道具です。
使い勝手を考えて、外付けUSBキーボードを使っています。
標準打ち込みキーの不良を考えるのと、画面から目を遠ざけるため。

利用頻度と使用時間で、USBマウスは何度買い替えた事か。
もう覚えていないくらいです。

昔はボールマウスのメンテを頻繁に行っていました。
それがLED式になり、レーザー式に進化。
赤色が赤外線になって、一旦赤色に戻りました。
そして昨日から無線マウスです。

そろそろPC側のUSB口や、SDカード口が頻繁に接触不良を起こします。
もう寿命が近いのだと考えるのです。
接触面の清掃を器具を使い処置したりして、延命中。

これでHDDがクラッシュ気味になれば、バックアップして交換でしょう。
予備PCの方は、仕事で使い回していたので先にHDDが壊れました。
台湾製のHDDは、性能が良くない時期でした。
コストダウンの影響で、機械短命で終わってしまったみたい。
お店でも係員がこんなモノですと呆れていたのを覚えています。

近年のPCは中国製部品の寄せ集めで、ブランドなんてどこも同じらしいです。
激安ノートPCを購入して、壊れたら買い替える方がお得みたいです。
そのかわりデータはマメにバックアップするか、クラウド処理ですね。

このように時代が動いたのも、タブレットやスマホの影響でしょう。
日常利用ならパソコン無用な時代です。
事務仕事や趣味でもないと、PCの出番はありません。
家電量販店の販売エリアを見れば、時代が見えます。
 
コマメなデータ処理と、買い替え時期の検討。
これが大切なデータを守る定番処理のようです。
 




 
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見えているからいい [コラム・ぼやき]



嫌われ者は目にする機会が多い程に嫌われます。
特に危険人物は嫌われるし、避けられます。
それは危害を加えられる機会が増えてしまうからですね。 
何処かで嫌われ者が悪さをしても気に留めません。
それは被害が及ばないと安心するからでしょう。
でも本当にそうでしょうか?
 
このブログは時事ネタは扱いません。
何度も宣言していますが、時々決まりを破ります。
みなが感心があるようなことは、私も感心が向きます。
一般庶民ですから当然ですね。
 
でもウンチクを書くのは専門家の仕事です。
素人が書くと、無知を知らしめて恥を掻くだけ。
書かない方がマシですね。
 
ところが勘違いやデタラメを直ぐに理解できるような書き方なら大丈夫です。
小説での、少女が箒に乗って飛んだり、ライオンが王様で人間の言葉を話したり、主人公が巨人に変身すると、誰も文句や苦言を言いません。
面白いか、そうでないかだけ感想を述べます。
 
つまり、暴騰で大嘘を言えば空想單と理解してくれます。
誠を語る振りして騙すと虚言として非難されます。
誹謗中傷を受けたりするのです。
間違いや見当違いも同じ扱いですね。
 

時事ネタでも、お笑い芸人のネタなら笑って聞けます。
触れてはイケナイ部位にだけ障らなければ良いのです。
 
だから偉い人がロケットマンとかミサイルマンとか書くと、問題が出ます。
でも自分のような読者が極めて少ない人物なら、ブログで書いても関心持たれません。
ネットの検索エンジンも、重要な単語をこのように深い位置で書くと検索できません。
特に固有名詞でない、ロケットやミサイルは軍事用語やSFでお馴染みです。
検索ヒットさせたら、エンジンのスーパーコンピュータも壊れちゃう。
 
木を隠すなら森の中。
 
でも杉林の中に、松を隠せば丸分かりです。
似たもの同士でないと、返って目立ちます。
一般人の観客内に、オーラを持つ有名人を入れると丸分かりです。
オーラを持たない有名人もいるので、特性により判明したりしなかったりです。
 
森の中に隠さなくても、ベランダだって分からないときは分かりません。
自然体で居れば、溶け込む事も可能なのです。
 
なので有名人が偉そうに雑言を吐いたとしても、上手に隠れれば見逃してしまう。
一般人でも使わない言葉を使用すると、検索上位にヒットしたり、簡単に目視されるのです。
 
悪口と誉め言葉は、誰にも聞かれないように言う。
特定の感情を持つ人に、見つけられ易いからですね。
誰も非難、中傷、暴言を言わないで、苦言も提案も要望もしない。
黙って受け止めて、時事ネタなんか書かない。
それがブログの森で、PVを上げないコツでしょうか?
 
時事ネタや文句は、こうした長い文章に微かに混ぜる。
 
ロケットもミサイルも、楽しい乗り物に作り替えれば平和の象徴です。
さてさて、国際平和は保たれるのか?
一病息災なので、問題点がある方が、何も無いより平和に近い。
そんな気がするのです。
 




 

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晴れても避難中 [コラム・ぼやき]



深夜に訪れた台風は、風の威力が強かったです。
何事も無いようなシトシト雨が止んで、これで終わりと思った夜。
油断した相手の、喉元を掻っ切るように台風が突然現れました。
 
静かな静かな夜が、一転大波乱の様相。
家がミシミシと音を立てて軋みます。
静かな夜が終り、近所の立木が軋む音が聞こえて来るのです。
窓から見えた夜の空は、曇天から雲海が動き回る景色に変身。
雲間から星空が見えるような、濃淡の濃い雲が駆け回ります。

そんな乱暴な風と雨は、2時間くらいで止んだみたい。
寝込みを襲われて目が覚めて、直ぐに静かになりました。
完ぺきに寝不足です。

風が吹くまで肌寒かったのに、台風風と伴に気温が急上昇。
深夜なのに気温が上がって暑いのですから。
不思議な気温の変化でした。

今日は朝から快晴で気分良く過ごせました。
それが10時頃から真っ黒な雲が流れて来ます。
快晴の空に雨雲の登場。
朝から通り雨かと心配になったのです。
 
そんな雰囲気だから、急いで買い物済ませて帰宅です。
雨に降られては堪りません。
この頃から北風が吹いて、台風の吹き替えしです。

昨晩は南東の風で、今日は北西の風。
双方ともに強風で家が軋みます。
自然現象の強さを再度、実感するのでした。

気も削がれて静かに過ごした一日です。
テレビと読書に、プチ整理していました。
お金を使わない暇潰しです。

でも作品の構想は欠かせません。
欠かせないと言うよりも、自然と思いが浮かびます。
毎晩寝初めでもイメージが浮かんで来ます。

予想外のシーンが思い出せるのです。
知らない世界観も多いので、何かの映像や絵画の断片でしょう。
それが目蓋の裏に浮かび上がります。
これもVRの一種だと言えるかも?
寝るのに邪魔なんですよね。

平日にキッカリ考えていると浮かばないシーンです。
休日にノンビリすると、時間を構わずに浮かんで来ます。
読書していても、テレビを見てもビジョンが浮かぶのです。
ノンビリしない方が、落ち付けるみたい。
でも考えると疲れるから、どちらが好ましいかワカリマセン。
 
明日からまた考える日々に突入です。
良い作品を描いて、サッサとデビューしたいものです。
 




 

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肌寒い日に思うこと [コラム・ぼやき]



天気の変化が大きい9月になったようです。
特に気温の変化が大きいみたい。
先週は33度まで上昇した快晴日もありました。
今日は20度しか上がりません。

朝起きて肌寒さを感じて、薄い長袖を出して着ています。
明日の予想最高気温は33℃です。
どうしてくれるの?
そんな感じ方をしているのです。

台風の通過が早ければ早いほど、昼間に暑くなります。
午後過ぎに通過すれば、夜が過ごし易くなる気がします。
災害を伴なう台風に、遅く進行しろと願う訳には行きません。
何が起きるか、分りませんからね。

今年の台風は初夏まで動きが少なかったような気がしています。
それが猛暑中に沢山生成されて、人知れず消えて行きました。
こうして多数の番号が付加されても、来たのは3つです。
それよりも、前線の活発化で被害が出ました。
新しい自然現象の災害が到来したのですね。
 
これも海上の高温化が引き金らしいです。
文明活動の排気熱は、最終的に生活温水や経済排水で海に流れます。
過去の自然現象の分析しても、現代のエネルギー消費は見えて来ません。

それでSF小説を昨年書いて投稿した私。
予選も通過しませんでした。
現代は予想外の自然災害が多発するから、空想も現実化しそうで怖いです。
それに天変地異は突然で、小説にカタルシスが得難いです。
初心者には苦しい題材でした。
書いてはならないモチーフです。
書いた後に気が付いた私です。

最初で最後の『自然災害物』になりました。
これから来るであろう、巨大地震や火山噴火、豪雨災害に突風被害。
津波に高潮や生物毒害に、細菌・ウィルスパニック。
映像的に面白くても、文字的には退屈ですね。
読者に想像力が足りないから、肩透かしな感想を抱かせてしまう。

SF小説は死に絶えたと言って間違いない。
これからSFは映像系に任せて、撤退した方が良いでしょう。
役目は終えたと言えるかも?
ホラーも同じですね。
大ヒットは狙えないでしょうから。

ミステリー関係に他ジャンルのエッセンスを混ぜるのが正解です。
現実が想像に肉薄した現代では、災害物は禁忌です。

一番読みたい読者は自分だから、自作自読作品でした。
これからどこにも発表しないで、コツコツと楽しみたいです。
 




 
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脱力感と怒り [コラム・ぼやき]



ネガティブなタイトルが多いのが私の特徴です。
敢えてマイナス側に振っております。
タイトル逃げされる読者の方も多いことでしょう。
 
なぜこのようなタイトルを選んだのか?
 
何となくです。
理由は無いのです。
直感的なイメージと選択からです。
 
 
このところ、頭で考えると書けません。
こうしたブログ日記も脚本も小説も同じです。
考えた末に、書き出せた試しがないのです。
 
作品の良否は問わない前提で書き残しました。
今の私に優れた作品は書けません。
秀作も、良作も書けません。
書けるのは習作か、実験作です。
思い付きだけが原動力です。
 
だから考えないで、媒体の前に座ることが重要です。
パソコンやポメラ、原稿用紙、ノートが媒体です。
紙類ならペンを持つことが始まりです。
機械類なら、鍵盤に指を乗せることが始まりです。
 
行うべきは最後まで進むことだけです。
何が最後なのか、何時分かるのか?
それを書き出した瞬間に思うようにしています。
 
自分の乗る電車やバスは行き先が決まっています。
自動車、二輪車ではイケません。
徒歩でもダメです。
自由に行き先を決めると、作品の迷宮で迷います。
 
でも乗せられた先に怒ることも、嘆くこともある。
気持ちに沿った結末を、迎えられないからです。
苦労した作品に納得できない。
苦しんで書いても満足感が薄い。
目の前で起きた、悲しい現実。
 
ども受け入れるしかないのです。
それが自分の特長だからです。
でも書きたい物が書けた瞬間でもあります。
インスピレーションで書いた、偽らざる真実の気持ち。
 
ここから修正するのがプロですね。
書きたい物でなく、読者の為の作品。
読んでも見ても嬉しい作品を作るべきです。
 
だから初心に還って、プロット作りから初めてみました。 
苦しんで回避していた粗筋作りです。
満足感と達成感が薄い、常識的な作り方です。
でもこれしか道は残されていません。
何故なら、自分は凡人ですから。
天才でも秀才でも無いのです。
 
直感で書いて終わらせるのは自己満足で子供。
そこから修正するのが、大人です。
大人は常識に従う人間で、凡人の到達点ですからね。
 
修正を前提にするなら、粗筋から大枠→詳細に進む。
これが執筆の王道です。
天才の真似して自爆しても仕方ないです。
凡人が生き残って賛美を得るには、常識に従うだけです。
 



 
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気まぐれな天気 [コラム・ぼやき]



今年の晩夏は天候に振り回されています。
太古の昔から、人間は地球の天気に生活を左右されていた。
今更どうしたと言うこともできますね。

現在はスーパーでも野菜が高目です。
2割、3割高いみたい。
生鮮野菜は高いですが、加工野菜は少しだけ。
やはり野菜の無駄がはぶける、加工品の方がロスが低い。
そう考えるのでした。

このところ、食料品を買出しの半分は私です。
出かけたついでにアレ・コレと指示されます。
口頭で記憶するだけなので、時々一品忘れたりします。
メモに残さないから当然ですね。
無いなら無いなりに何とかなるのでした。

食料品が自然任せなのは、とても危険だと考えるのです。
ミサイルよりも御天道様です。
アメリカ辺りは、ハリケーン2個で大騒ぎ。
日本とスケールも違うからか、防災対策が適当だから?
外国は天災に寛容なのか、無関心なのか不明です。
日本人だと天災は最優先事項です。
倫理や常識も一度の大災害で転換します。
事象に学ぶ民族でしょう。

でも天候不順に関心が薄いです。
雨や雪の影響と対策は、農家任せで省みません。

今年は家庭菜園の出来損ない野菜が効果絶大でした。
収量や見た目が今一でも、食卓を支えてくれました。
近所の家も、葉物以外で問題が出なかったみたい。

それと工場野菜は人気が出て、増産したようです。
夢の野菜工場もコスト上昇で、価格戦争に負けます。
収穫はともかく、価格で路地物に勝てません。
輸入野菜は尚更勝ち目が無いです。
商品作物でも、勝機が見えないらしいです。

経済ニュースを見ながら、思惑通りに行かない商売に思いを馳せます。
シナリオの習作で農ガールと野菜工場を掛けてみましたが、現実に押し流されてしまいました。
夢の食料工場は現実化し難いようです。

やはり太陽のパワーです。
地球の生命体は、すべてが太陽の子供です。
太陽光生物だと思うのです。
自然現象も基本的に、太陽の仕業と偶然の邂逅です。

素敵な秋を望みつつ、美味しく安い野菜を食べたい。
再認識した夏になりました。
 




 

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