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定説の訂説 [コラム・ぼやき]



今週は休祭日があるので、お盆進行の最中です。
いろんなものが、一斉休暇に合わせて進行しています。
少し前には山の日、海の日も無かったのです。
ですから六月から八月くらいまで、平日ばかりでした。
 
それが休祭日を作って、休む理由を創世しています。
学生は休みですが、社会人には関係ない人も多い。
そのそも労働法令では週に42時間働いて良いことになっています。
だから毎日8時間未満の就業場所は6日出勤です。
昭和50年代から変わっていません。
 
バブル前から就業時間が短くなって週5日が常識です。
若い子の就職活動も週5日の年休120日が目標でしょう。
週6日で年休が90日だと誰も来ません。
違法就労の外国人くらいになります。
 
ところが不思議なもので、シフト12時間労働で4勤3休だと人が集まります。
計算すると年休が少ないのですが、休んだ感じがします。 
錯覚ですが休みが多く感じるのです。
特に個人主義の人には嬉しい制度です。
一人旅行や趣味に没頭できると喜ばれます。
職場で誰かとコミュニケーションしない職場です。
黙々と働いて、休みは自由を謳歌するのです。
 
一人が寂しい人には理解できませんね。
集団で居ないと不安に押し流される人です。
人には多くの内面的種別差があるとわかります。
 
常識は定説でないのですね。
定説は修正されて、訂正されるべきです。
大人になると友達百人要らなくなる人がいるのです。
友人も恋人も、家族も要らない人が要るのです。
友達シンドロームの人には理解できない思考です。
 
子供には解らない大人の世界。
その扉を開ける人と開けない人。
開けて通る人と留まる人。
選ぶのは貴方ですね~。
選ばないと悔やみますヨ。
 




 

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