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毎日毎日雨が降りますが…… [道すがら]



明け方前に止んだ雨は、午後の気配が日暮れに寄りそうと再開です。
車の窓ガラスを見て、雨粒に哀愁を感じてしまうのでした。
 
何時も飲んでいる麦茶が、味気ない気分になる気温です。
もう温かな緑茶を頂いても良い気分になるのです。
季節は8月を残しながら、秋に支配された気分になりました。
 
見上げた空にも、遠くの山並みも雲に覆われて見通せません。
自分の創作意欲も陰りがちです。
それに作品を送り出して、燃え尽き症候群に至ったみたい。
新しい目標に向けて、目的意識を持つべきです。
お芝居の後などは、燃え尽き症で寝込んだ事もあります。
気合が抜けるのは危険なのです。

気持の山も谷も平坦に近い方が良いです。
起伏が大きいと、他人様は喜んで観察してくれても自分は辛いもの。
経験してみないとワカラナイ、情熱の燃え跡です。
魂の底から燃え上がると、魂そのものまで燃え尽きそう。

「マッチ売りの少女」や「フランダースの犬」の主人公。
彼女も彼も、こうした気分に至って逝ってしまったのでしょう。
辛い環境に追い込まれるのも、自ら追い込むのも同じです。
原始仏教や近代心理学は、してはならない愚かな行為だと規定されています。
燃え尽き症候群は、その予備軍ですからね。

一見すると目的を果たして神の御許に委ねた、西洋宗教の嬉しい最後です。
でも後者の方では、自殺だから寿命を全うしていない事になります。
輪廻転生の基本定理だと、生まれ変わって同じ辛い目に合い学び直す事になります。
そんな苦しみをもう一度味わいたいのか?
避けるためには安易に神の御許に委ねる行為を禁じるべきです。
 
なので燃え尽きる前に、何らかの方策を考えて対処する。
だから自分では次の行為を、終わる前から考える。
終えてからでなく、終わりそうな所から探るのです。
何がしたい? 何が出来る? 何をするべきか?
です。

継続するも良し、変化するも良しです。
無思考はイケマセン。
それだけです。
 




 

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星明かりで [雑多なこと]



最近見ていないのが星空です。
夏場は排気ガスや煤煙で空が霞みます。
それに気温差の関係で、夜は薄雲が出ます。
二重の理由で星が見ずらいです。
 
さらに今年は雨に遮られた8月でした。
実際には梅雨明けの一週間後から雨空。
太陽も殆ど見られませんでした。
星を見るなんて、奇跡的な事です。
 
けれども夜は明るくなります。
雲が多いと人工の光が雲に反射して明るくなるのです。
特に田舎の深夜は、都会の光に照らされて明るい。
 
毎晩部屋の電気を消し、しばらくで実感します。
明るさに視界が慣れて、明るい月明かりの夜みたい。
タイトルを星明かりにしたのは、星への希求です。
実際には、真冬の月明かり程に、明るくないのです。
だから星明かりにします。
 
昔に見た、外国のランプもない宿の思い出みたい。
部屋が真っ暗でも、外は星明かりで眩しい夜。
プラネタリウムみたいな、天然の星空を思い出します。
 
でも真夜中に外へ出ても明るくないのです。
間接光だから明るく感じません。
目の感覚と、光学測定器の違いみたい。
撮影のライトとレフ板との関係でしょうか?

今日から秋の雨が始まるらしいです。
9月の彼岸頃まで天候不順でしょうか?
それから先で、星明かりが楽しめるかも知れません。
 
期待して待って見ましょうか?
あとは台風一過が夜だと、夜空が綺麗に見えるでしょう。
楽しみに待ちます。
 




 

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死に神がいる国に [コラム・ぼやき]



時事ネタを書くつもりは無いブログです。
でも記録と記憶として書き残します。
 
朝からミサイル騒動で、嫌な思いをしたのです。
人権とかの話を排除すれば、知らない国の人の命は要りません。
もうたくさんだと思うのです。

世界の何処かで紛争が起きて、たくさんの人が傷付いたり死んだりします。
対岸の彼方の火事が、突然身近に飛んできた気分です。

大火事の炎は火竜になって、遙か彼方に飛来するそうです。
これをファイヤ・ストームと言うそうです。
アメリカの森林火災は、この現象で大規模延焼するらしい。

今朝のミサイルは、この数年の火竜現象です。
日本国の周囲全ての国が、下素軍事国家です。
人民の意識も太古の昔から、ゲス文化として継承されて来たのです。

だから戦記物がやたらと長いのですね。
利権を争い、耐えることなく殺戮を繰り返す。
平穏時代は、権力者の略取が続きます。
決して平和になりません。
だから生まれた時から、利権に敏感で暴力的です。
生物遺伝子的にも、文化遺伝的にもゲスな人間が途切れず生まれ育つのです。
利己的遺伝子の精製が続きます。

だからこうしてミサイルを打って、大喜びするのです。
軍事的優位を心の底から喜ぶのです。
 
ゲスの極みです。
 
そんな国ばかりと付き合うのです。
相手に会わせてゲスになるのは簡単です。
世界で一番凶暴な民族は、日本人だと言われています。
耐えて耐えて大爆発して、全てを焼き払うからです。
歴史を見れば分かります。
一番人気のヒトデナシを有り難いと思う。
だから日本の戦国時代が大人気なのです。
特に織田信長が人気の中心。
全てを薙払う勇気と実行力を持つからでしょう。
従うなら許す寛容さが人気の二面性です。
 
物語の創作で学んだのが、キャラクターの作り方です。
必ず主人公は二面性にします。
敵役も二面性を持たせます。
その二面性を上手に組み合わせると、大ヒットキャラが生まれます。
つまり信長は大昔の人物なので、嘘を入れて作り易いのです。

同じ手法で、中国の大戦記物=大河物語も作られます。
鬼畜のような所行と実行力に、間抜けな人柄が魅力を生みます。
実際の人物に大きく脚色した作品を、演義と呼ぶのです。
三国志演義は代表作です。

でも、現実の中で当事者であると不幸です。
ミサイル技術の向上に、ロシアが関わっています。
欧州の嫌われ者ロシアが、日本との交渉に有利になるよう、北朝鮮に技術供与した。
俺の言うこと聞かないと、核ミサイルを打つと脅すためです。
米国に打つと世界が終焉しますが、日本なら大丈夫。
戦争放棄国だからです。
欧州からも遠いので、対岸の火事で済みます。

欧州各国も、金目当てで中国の言いなり。
何が起きても極東アジア、対岸の火事です。
背面服従が欧州の文化です。
長き物に巻かれるのが、歴史的判断。
そうやって五千年も生きて来ましたから。

日本は近代歴史の標本として、死に絶えるかも知れません。
その淘汰される当事者が平成の日本人です。
長生きするほど酷い目を何度も見るでしょう。

若い人は、欧米の虚偽教育から脱却するべきです。
学校の勉強は70年前から、米国の指導で嘘を教えられて育って来ました。
人権も平和も嘘の塊です。
リベラルなんて便所紙以下の思想です。
自立とは他人を陵辱すること。
これが本来の国際人の意識です。
勝たねば死ぬのと同じなのです。

奴隷のまま騙されて死ぬのか?
「奴隷の幸福」と言う心理学の言葉があります。
幸福は自立して得る物と、服従して得る物があります。
前者も後者も死に神が寄り添います。
どうせ同じ結果になるのなら、前者を選んではどうか?

出来損ないのミサイルで、何も分からず死ぬか?
考えてみては如何?
 




 

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不退転の場所 [コラム・ぼやき]



タイトルの引用元である「不退転の決意」は有名です。
大相撲の「不惜身命」も今では有名です。
誰か有名人が言葉を掘り起こして利用すると、基本語になります。

大震災の頃から「絆}が大流行しました。
自分は無知で無教養ですが、自由好きです。
この「絆」の文字を見た時に、背筋が凍りました。
別の読み方があって、ホダシと読むのだそうです。
直訳すると、獣や家畜を縛る鎖です。

良い言葉に思えても、裏側には強烈なメッセージがあるのですね。
丁度この頃に、社畜という言葉をしりました。
会社で買われている家畜のような社員です。
大震災の頃には、定型句になっていませんでした。

それが今ではネット民でも使う言葉です。
ネット民の原始生物は「ヒッキー」です。
これも初めの頃に「宇多田ヒカル」の愛称だと思い込んでいました。
間抜けで愚かな認識ですが、ファン層も被っていたので、今でも利用しています。

話が逸れましたね。

不退転から不惜身命に行き、絆とヒッキーです。
支離滅裂なブログですね。
ご容赦下さいませ。

当人としては正しい思考の流れなので、今後もご承知下さい。
こうした話の流れは、井戸端会議のオバサマの特権です。
井戸が無くなっても、給湯室が男女兼用になっても、存在する言葉しです。
時空を超えた根本原理の言葉でしょう。
さて思考の流れは、何処に迷い遊ぶのでしょう?

タイトルに戻って直訳すると「追い詰められた場所」ですね。
不退転を撤回したくても、追い詰められて逃げ場が無い。
最悪の場面です。
展開不能だと思うのです。

これが少年探偵譚だと、壁が反転して逃げ遂せます。
忍者屋敷みたいですが、昭和の始めから中頃まではOKです。
平成では幼児しか謀れません。
小学生に腐った卵を投げられてしまうでしょう。か?

誰かと争い戦う時は、退路を確保する。
兵法の原則です。

同じ時期に書かれた中国の戦記史には、不退転で活路を見た事もあります。
例外ですが、何とかなる事もある。
これを奇跡と呼びます。
奇跡が起きると、伝説になるのですね。
大抵の場合、殲滅されて記録に残るか否か位です。
一般的な戦術所の、確実な追い込み法として技術が確立すだけです。
無為名戦士の骸は、跡形も無く消えるのみ。

私の不退転の場所は、如何にして脱出するのか?
果たして出来るのか?
毎月の二十日と月末は、断崖絶壁なのでした。

読者のみなさんも同じでしょう。
今は月末最終週ですよ!
 




 

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体力は山河だろうか? [運動・ヘルス・ダイエット]


今日感じたのは、元気に活動と静かに休息の境目が大きいことです。
緩やかにとか、徐々にといった坂の傾向が見えません。
断崖絶壁から落下するように、デジタルな反応をします。
 
疲れたなとと感じて体を横にしたら、意識が消えるように寝てしまう。
目が覚めたら、スッキリと体が動いてメリハリが効いているのです。
でも基礎体力と持続時間は短いのです。
心安らかに、体も安らかに休息する時間帯が多いですね。

つまり何もできない時間帯が増える。
日向ぼっこするお年寄りのように、中年も休憩時間が必要。
頑張り過ぎれば病気になります。
何もしないでいると、将来病気になります。

そこそこ動いて、そこそこ休んでの繰り返しが大切。
まとめて行動すると、反作用も大きいのですね。
何時も書いていることですが、遣りすぎは駄目。
やらな過ぎも駄目なのです。

年齢と季節に応じて、快適な分量を見つけること。
それが重要なのですね。
 



 


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秋の空に雲 [道すがら]



朝は突然の雨と、横殴りの風に驚きました。
こりゃ駄目だと思い込んだのです。

天気予報では、朝から午前中に雨が降ると言ってました。
前線が通過する時の雨だと解説していたのです。
昼過ぎから天気が回復する見込み。

信じて居ませんでした。
けれども昼過ぎに綺麗な青空と、流れる模様の雲。
そしてその雲は入道雲でなく、空高い雲です。
秋空の形そのものです。
空の青さも、夏の色ではありません。

素晴らしい青空を歓迎したくなるのです。
夏の青空は勘弁して欲しい色です。
色彩に鈍感な人にはわからないですね。

でも解かる人には朗報の空模様。
絵具で表わせない色です。
絵具に該当する色が無いからです。
CMYK色彩には現わせません。

写真とも微妙に違うのです。
人間の目とCCDやCMOSは構造が違います。
それに印刷の染料や、顔料にも同じ色が無い。
こちらはCMYKとRGBの再現違いが生じます。

写真の方が近いですが、イメージそのものにはならない。
なのでパソコン画面やテレビ画面のLED-RGBも違います。

眼球に流れる神経信号と、脳の変換でも違いが出ます。
空の青さは人の数だけ感じ方が違うのです。
共通認識に微細な食い違いが生じます。

それを含めて芸術でしょう。
感性こそが芸術の根っ子です。
物語の創作も、人それぞれに感じ方が違う。
だから表現に違いがでます。
同じ物時を共有しても、五感の感応性が違うのです。
 
今日の青空は、心の中では唯一の現象です。
だから記憶に留めておきたい。
それで書き留めたのです。

人それぞれに空の色。
幸せの青。
神様の色彩。
 




 

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肩透かしな天気 [コラム・ぼやき]



暑くなると脅されても、暑い日になりません。
ちょっと暑めと言われて、猛暑に負けた日もあります。
お天道様は、お天道様なので、人知の及ぶところではありません。
家を出たところで、人は天候と勝負する必要があるのです。
出たとこ勝負です。

おかげ様で本日の空向きは、快適な天候で終始しております。
ありがたいことです。
太陽光温水器も太陽光発電も元気がありません。
この日光量では元気が出ないでしょう。
でも人間には快適で元気の出る空模様です。

月末の金曜なので、何とかフライデイですが関係なしです。
青年期を週休一日で過ごした世代。
サタデーナイトにならなきゃ、遊びモードになりません。
気合は明日の夜発揮されるのです。
本日は予習日みたいなものです。

だから体力温存できて良かったです。
獲らぬ狸の皮算用で、熱気を少し抑え気味にできたのです。
それに執筆の期限は月末が基本です。
終末が月末に掛からないので、頑張れそう。

あとは自分に期待し過ぎす、出来る範囲で取り組むだけです。
終末に発揮されるだろう元気を使い切らない。
追い込みのエネルギーと、情熱を保存する週末になりそうです。
 




 

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夏の日差し [道すがら]



とうとう帰って来ました、真夏の日差しです。
強烈に暑く感じます。
体の機能は既に秋仕様の状態です。
太陽から降り注がれる生日光は、殺人光線みたいな物です。
実際に菌類・菌糸類は紫外線で殺されてしまいます。
多細胞の人間もヤラレテしまうでしょう。

それに今日は救急車の音が多く聞こえます。
きっと熱中症の患者だと想像するのです。
自分が当事者にならぬよう注意が必要です。
警戒しても成る時はなりますから。

若い頃は無謀が原因で病や怪我をします。
中高年は加齢で免疫力や再生能力低下で病に至ります。
丁度良い年齢は一瞬で通り過ぎて行くのです。
夢幻のように過ぎ去ったと、今にして思うのでした。

これまでの人生を振り返ると、寒気がします。
無駄に時を過ごしていたと思えるからです。
後悔先に立たずとは、こうした感情でしょう。
残りの人生は後悔しないよう、適切に使い切りたいです。

酷暑の日差しを受けながら、執筆や創作に時間を費やします。
来週で学生が学校に復帰すれば、町中も静かになるでしょう。
静かな晩夏を期待したい。
騒々しいと思考の波が乱れます。

秋はコンテスト募集時季でもあります。
高温で思考停止した頭も回転すると期待したいです。
書き続けた経験を活かして、執筆の精度を上げたい。
寒くなるとまた頭が動かないですから。
 




 


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目の休憩しながら [運動・ヘルス・ダイエット]



最近とみにヤバイです。
視力の低下と、老眼が一気に来たみたいです。
まあ50代も半ばですから、当然と言えば当然でしょう。

近視で老眼が来るのが早かった知人もいます。
こればかりは時の運と遺伝が重要な要素でしょう。
更に生活と仕事の関連もあるのでしょうね。

自分の場合は仕事よりも、趣味の関係でしょう。
趣味と言うより生き甲斐でしょうか?
パソコンやポメラを見つめ、アレコレ悩んで書きむ毎日です。
これが体に良くない、悪いのだと思うのです。

物を注視する癖が、眼球の筋肉を固着化して視力が低下する。
加齢によって目の水晶体汚れも増えるでしょう。
紫外線の影響で、細胞の不活性化も進むのですからね。
 
執筆をして、窓から定期的に遠くを見るのです。
これが眼球の休息です。
目薬も点眼するし、水道で洗眼もします。
血行促進で代謝を促すのです。
これらの行いは、効果が高いと感じています。

人生どれ位生きるのか知りませんが、身体的な問題を避けたい。
そう思うのです。
大事に使わなくちゃね。
 




 

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遠い雷鳴 [道すがら]



夕方前に雷鳴が聞こえて肝を冷やしました。
ですが一発雷鳴で済んでしまったのです。
驚かされてオシマイです。
 
このところ雷の事故がニュースで伝えられます。
自分が当事者にならないよう注意が必要です。
自然を甘く見ると、罰が当たります。

毎度言われることですが、当たるのなら宝くじ。
当たらない方が好い、雷と食中りです。
幸福は歓迎しますが、不幸は無用です。

ですが運は定量だと申します。
幸不幸は終わってトントンです。
一生を振り返りマーマーならOK。
甘い酸っぱい苦いも、トントンで済ませる。
これが理想ですね。

半世紀以上生きて来て得た確信です。
必ずトントンになるのだから、今を憂う必要はない。
出鱈目でも適当でも云い加減でもトントン。
努力してもしなくてもトントンです。

苦労に苦労を重ねた人に怒られそうです。
でも苦労が報われれば、得る物は大きい。
そう思って勘弁しいて欲しいです。
自分は好き勝手に生きています。
今の不幸は必要経費でしょう。
だから後悔もしないです。
間違いの修正もしません。

遠くの雷鳴は注意喚起です。
欲をかいて外に居ないで避難します。
雷に当たれば、一生が終わります。
トントンで無くて終わったら、例外不幸。
勿体無い終わり方は勘弁ですからね。
 





 

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