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無心になって [運動・ヘルス・ダイエット]


好きも嫌いも同じモノなのだろうと思うのでした。
趣向の好き嫌いは性格的な表現だけです。
始めてしまえば無思考に至ります。

これを最近のスポーツ界ではゾーンと呼ぶようです。

近年勉強しているのが心理学ですが同じ表現があります。
フロー体験と呼ばれる現象です。
瞑想からこの境界に入り込みます。

元を辿るとチベット方面の山岳仏教から来ているらしいです。
中国の軍事侵攻でチベットが占拠されました。
占領政策と文化大革命で多くの僧侶が国を脱出したそうです。
チベットは宗教国家ですから当然ですね。

その多くがインドやアメリカに難民として流失したらしいです。
山岳仏教の思想は心理学と伴に反戦の象徴となったようです。
僧侶が修行で各地を放浪する習慣がヒッピー文化と結合しました。
そして米国の若い心理学にも結び付いたのです。
多くは麻薬愛用の理由にされてしまった瞑想です。
でも第二次大戦以降の冷戦の代理戦時下で浸透しました。

戦場で心を病んだ兵士が心療内科や精神科の患者になったのです。
そこで多くの治験者が心理学新潮流でセラピーに馴染んだのですね。
学術的なカウンセラーよりも実践のセラピストが持て囃された。
そこで瞑想が注目されたのです。

説明が長いですが日常生活でも言えることですね。
嫌いなことでも一定の基準を超えると苦痛が消えて行きます。
好きなことでも長時間を超えると疲れが溜まって辛いです。
その限界値を超えると脳が辛さを打ち消すように麻痺します。
大怪我の痛みに耐える機能が軌道するからですね。

辛さが心の場合だけだと肉体的な浸蝕がありません。
肉体の限界を残して心だけ限界値をも超えてしまう。
危険な鬱状態と同じです。
ですが上手に操作できるなら限界閾値を超えてしまえる。
合法的な薬物である酵素やホルモンが脳や各種臓器から出て来ます。
何度か訓練して早目に体内物質が出るなら危険な領域に進めます。
これがゾーンやフロー体験に小吾です。

嫌いなことは心に負荷を掛けます。
一定の基準を超えて動き続ける精神力でゾーンに入ってしまえる。
でも精神的に無理があるのも事実です。
出来ても何らかの副作用が心に生じるでしょう。
鬱やパニックの症状や依存症の引き金になります。
つまり禁断の領域に手を染める訳です。

好きも嫌いも気持ちの性格です。
でも結果的に成果を出そうとすると危険領域に足を入れる。
スポーツ選手が集中力でゾーンに入る行為があるのです。
薬物中毒や犯罪などの被害者も同じ領域に入って耐えるのです。

結果重視でなく環境や過程を見直すべきだと思います。
嫌いなことは無理にしないで改善策を考える。
回り道でも無理のない過程で結果を求めるべき。
そう思うのでした。
 



 

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不調早退して [運動・ヘルス・ダイエット]


思えば予定に縛られたひと月だったみたい。
脚本は短編が中編になったが良しとしよう。
新たな短編を新たに作る気力も体力も消滅していたのです。
予定外の行動ですが自分の活き方としては普通です。
血液型がO型ですからね。

そして3年の期間を費やした企画も終了です。
永年の疲れや不安、懸念もこれで消滅です。
原因が無くなれば結果も無くなります。
あれこれと悩まなくて良いのです。

次の作品締め切りはどうするのか?
悩むところです。
するしないも自分で決めるのが素人です。
誰に強要されるでもありません。
探せば多くの文芸や映像の新人賞があるのです。

自己決定してだせばよいのですから。

このところ書きたい意欲のあるモチーフが皆無です。
何も無くなってからが文芸作の出発点だとか。
無から有を導くのが創作活動です。
ずべてが無であることは好ましいことでしょう。
書きたい物があるようでは独り善がりに行きがちです。
自分臭さを排除する禊の儀式が、書きたい作品群の羅列です。
自分らしさを全て書き切って何も無い状態にするのだそうです。

それで意欲がわかなくてスランプだと感じるのですね。
最初の一文字がかけないのですから。

そうして悩み悔やんで転げまわります。
頭だけの悩みは体にも伝播します。
調子が悪くなって当然です。
それに気温の上下も激しいですからね。
体調不良は必然なのでしょう。

昼過ぎに早退して帰路に就いた今日でした。
気持ち的にはスッキリです。
仕事も無駄な枷でしたね。
これは自分のモノではないのです。
企業のモノであって従業員は扱うことを許されているだけです。
体調不良が出たなら帰宅し休み気分転換しましょう。
 



それで良いのです。
どうせ社会の最下層が物書きですから。
だから会社でも最下層なのですね。
借りの一時住まいに操を立てても仕方ないのです。
有名人になって飛び出すまでの枝折りです。
 



 

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気持ちが折れてしまい [コラム・ぼやき]



達成感で満たされ、緊張感が抜けました。
何だか気持ちが折れたような気分です。
 
結果の違いはアレ、何かに挫折したみたい。
確かに立ち止まってしまった事実に違いないです。
 
人は何かしら行動するべき理由が欲しいのでしょう。
理由がないと生きる張り合いがありません。
何かに満足しては、寿命を終えてしまいます。
だから定年した猛烈社員は定年後に亡くなるのでしょう。 
やりたいことが山ほどある私。
立ち止まって一息入れ、途方に暮れている場合ではないのです。
次に進まないと人生が勿体ないです。
 




 
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強い雨の一日 [道すがら]


天気予報通りに強めの雨が降りました。
洪水の気配は無くても水溜りは溢れていましたね。
通り雨以外の雨は久しぶりです。

でも明日は晴れるらしい。
暑くなるのも考え物です。
雨降り後は蒸し暑いのが定番ですから。

建物の中は冷房する室温ではありません。
だから動いたり力を入れたりで脂汗を流しました。
汗のにおいがオッサン臭いです。
暑くて普通に汗が出るとこうなりません。
中途半端な気温がもたらせた結果です。

着ていたものを良く洗って気持ち良くしたい。

そう思うのです。
 



 


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電気自動車を [コラム・ぼやき]



夏場は窓を開けて過ごします。
部屋にエアコンがないから昔ながらの過ごし方です。

防音の窓を取り付けると省エネです。
二重窓で断熱効果が高いからでしょう。
こうした家は一年中空調機が動作しています。

最近お家なら幹線道路や主要道路のそばでも静かなのです。
でも自宅は昭和40年代の家です。
アルミサッシが流行した時代です。
エアコンはデパートくらいにしかありませんでした。

なので夏場は外の音がそのまま入ります。
うるさい車はウルサイのです。
旧式大型トラックや旧式二輪車に走り屋や暴走族。
迷惑以外の何者でもありません。
毒車です。

早く燃料電池車や電気自動車を普及して欲しい。
化石燃料エンジンは淘汰して貰いたい。

それが願いになるこの頃なのです。
 



 
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一安心して [コラム・ぼやき]



作品に目鼻が付くと一安心です。
概要ができていないと不安になります。
ちょうど道に迷う感覚に似ています。

作者は物語の道を先導する開拓者。
そんな気がしています。
経過の善し悪しに関わらずに先を進める。
凡人作家の限界がここにあるでしょう。

優れた作家なら道行きでも最高の仕事を成し遂げます。
一般人は最終目的地にたどり着くだけで息も絶え絶え。
何かを成すなら戻ってから処置をするしかありません。

それが推敲作業ですが締め切りに間に合いません。
形にするだけで時間満了です。
色彩着手や磨きをする時間は無いのです。

能力限界を知りつつ次回に期待します。
慣れと経験で徐々に成長するしかないのです。
継続性の力を発揮するには止めないこと。
これが大切ですね。
 


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にらめっこ [コラム・ぼやき]



今日は一日中パソコンの画面を眺めていました。
執筆作業に専念していたからです。
疲れました。

だから途中で何度か床に倒れて休んだのです。
思考に思考を重ねているので知恵熱の一つでしょう。
脳内がオーバーヒートしていると考えられます。

若い頃はそんなに頭を使ってきませんでした。
人生の後半で思考力を最大限使って生きています。
脳味噌を使わずに死ぬと勿体ない。
そう考えるのでした。

身体機能を十分に使って生きる
頑張り過ぎると壊れるので、見極めが重要です。
壊れると治らないのも中高年です。
あるだけで無理はしない。
範囲を超えない。

これが見極めのポイントでしょう。
 



 

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土曜の午後は暴眠 [コラム・ぼやき]



一週間の疲れが溜まる中高年
休日は安息日で体を労わる日です。
 
若い頃の様な無尽蔵な元気は二度と戻って来ません。
週六日元気に働いて残業もして、休日に遊ぶ。
とてもできると思えません。
実際に行動したら過労で死にます。

昼の食事を済ませて横になると暴眠です。
床の冷たさと行き過ぎる風が心地好いです。

でも目が覚めたら体中が痛い。
それが床で直に寝る副作用です。
でも夏場はこれが気持ち良いです。

きっと夜も気持ち良く寝られるでしょう。
 




 

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日の光と川風 [道すがら]


日中居る場所が変わって川が近くになりました。
洪水になると困る川も山に近いと下になります。
大昔はそれで稲作ができなかったみたい。
でもこの数百年の苦労で用水が作られました。

昭和の戦後はその苦労を無にしてしまいました。
工業国の日本は農地を工業団地と従業員宅に変えました。

それでも太古からの川風は健在です。
近い将来人類が絶滅しても変わらないでしょう。
数千年の時を経ても川風は吹くのだと思います。

木陰で気持ちの良い風です。
 


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タイムカード [コラム・ぼやき]



今時のアナログ式タイムカードを見て感じるのです。
どうして今も使うのか?

既にフェリカのセンサーも安くなっています。
ICセンサーカードで出退勤が可能なはずです。
大掛かりな設備投資をしなくても導入可能でしょう。
 
タイムカードの打刻機だってデジタル式は普通に売られています。
停電の時に備えて紙も必要ならこちらが便利です。

そもそも事務系の仕事がある企業なら個別の出来はPCで可能です。
ログインIDとパスワード認証を使えば良いのです。
パソコンが起動したら出退勤とすればいい。
今では管理がオンラインで可能です。

設備投資を新たにしなくても人件費を抑制できます。

こうした考えを描きながら厚紙を眺めます。
このカードを元にしてOCR用紙に再記入までするのです。
一体何の為でしょうか?
社員の労務関係や労働基準書の指示でもあるのでしょうか。
それとも税務関係で税務署の市道でしょうか?
それとも……はたまた何れか?

電話して聞くと仕事の邪魔だと言われかねません。
だから聞かないで愚痴をブログに書いています。
これも一つの忖度でしょうか。
空気読めと言った流行語は忖度に統一かな?
たぶん今年の流行語大賞ですね。
 



 

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