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実録談話を読んで [驚いた事など]



本当にあった話は心に滲みます。
文体ウンヌンも関係ありません。
文章が上手過ぎると却って薄まってしまうでしょう。
体験者の語り口が感動を浮かび上がらせます。

毎日のように嘘話を作るのです。
それだけに本当の話は一杯の清涼飲料水です。
どちらか一方でも飽きるもの。
両方あるから引き立つものです。

それに本当の話は「現実は小説より奇なり」です。
嘘話で展開を唐突に作ると不快感を覚えます。
新人賞でもプロ作品でも禁忌なのです。
伏線も含めて合理性や流れが良くないと駄目なのです。

嘘の世界には虚構真実性が存在します。
多くの小説・脚本指南に書き表されているのです。
嘘の世界にもルールや法則が存在します。

本当の話には主観が必要です。
事実の羅列は下手なレポートにしかなりません。
客観性や合理性を排除して主観で構築するしかないのです。

書き詰まって苦しい時はドキュメント作品を読む。
これが正しい真理回避行動でしょう。
現実逃避でなく現実の認識ですから。

そう思いたいです。
 



 

迷い道 [コラム・ぼやき]



作品作りに迷うとタイトルの文字を思い浮かべます。

自分の思春期頃に流行した歌のタイトルです。
歌詞を分析すると気分と沿わないですね。
でもサビの部分だけ使ってみれば有効なのです。

よく言われるのが日本人は決断が苦手だと言われます。
外国旅行して理解したのは言い掛かりに近い事実です。
決してそんなことありません。
西洋人の特徴は無思考的な選択です。
悩まないように決め事を身に付けることです。

これを常識とかマナーとか文化と言います。
だから思考がデジタル的で短絡的です。
その文化背景がデジタル技術を生み出したのでしょう。
だから微積分や混沌を発見した時に感動したのでしょう。
日本は混沌とか曖昧の文化で白黒付かないのです。
事の哀れを強調する文化が根付いています。
だからビミョーなんて言葉を若者が使うのです。
思考が両極端でなく満遍なく偏在します。
量子力学の世界観に近いです。

そして言葉の意味に裏表の他に隠し事が潜んでいます。
近代西洋哲学が言葉の意味に多くの解釈を発見したのは最近です。
日本人なら笑ってしまう常識ですね。
大陸でも多文化が混ざらないから言葉が単一だと思いこんでいたらしいのです。

だからこそ自分は常に迷う訳です。
自分の言葉と心情を信じていないのです。
裏の意味や違う意味が染み出して止まらないのです。
文面を眺めて言葉使いが違うと悩むのです。
しかも思考を文字化すると日本語になっていません。

自分の思考が支離滅裂的に言葉を乱発しています。
特に蓄語気録を文字かするとわかるのです。
対談者の苦労が忍ばれます。
有名になったら対談をしないように避けるべきです。

毎日毎日悩んでいます。
自分の言葉を分析解析して日本語に直すのですから。
自分の基本思考は何処に行くのやら?
 



 

口内炎の時季 [運動・ヘルス・ダイエット]



このところ寝心地が悪いです。
寒暖の差が大きくて寝苦しい日が多いからですね。
それに気圧の変化も振幅が激しいのでしょう。
 
こうなると寝ても疲れが取れません。
安眠しているようで眠りが浅いのでしょう。
脳に負担が掛かります。

それに健康基礎の内臓にも無理が行っています。
タイトルに書いた口内炎が内臓から来ているみたい。
毎晩胃酸過多になるようでお腹が鳴ります。
ガスが登って来る音がするのです。
消化不良の兆候が口に現れている。
それが口内炎の理由の様です。

今一つ腹から気合が入らないのも内臓疲れでしょう。
脱力感全ての原因が気候変化だと思えます。

しばらくして梅雨入りしてくれたら安定するのでしょう。
我慢して気持ちと体を騙しながら過ごすしかありません。
過渡期の一つでしょうが生活品質は下がる一方です。
 




 


お日様こんにちは [コラム・ぼやき]



久し振りに太陽を見ました。
朝方曇っていたから今日も曇りかなと思っていたのです。
晴れたら晴れたで文句を書きこんでいました。
雨ばかりでウンザリしていた毎日でした。

愚図ついた天気でしたが不思議と蒸し暑くなりません。
未だに梅雨入り前だと理解できるのです。
大陸からの寒気の方が太平洋高気圧より元気なのでしょう。
夏の北海道や秋の軽井沢とか那須みたいなものでしょう。
過ごし易い気温なのですね。

こうした天気に左右されてか執筆が捗りません。
言い訳を探しているようなものです。

新しく道を定めたのなら気合を入れて取り組むべきですね。
もう人生後半部ですから寿命が途切れて終焉となる?
そんな恐怖もあります。
人生は有限ですから。
 
良作よりも愚作。
未完よりも完成作品。
これを前提にすると決めているのに良作を狙ってしまう。
人生が有限なのを意識しているからです。
それが停滞させる原因でもあります。
自己矛盾だと考えて辛くあるのでした。

そんな陰鬱な心の空も今日は現実の青空です。
笑われてしまった気分になります。
夕方前から北風が湿度を吹き飛ばしています。
心の湿りが渇いて行くような気にもなります。

青空は喜ばしいものですね。
 




 

気晴らしの休日 [雑多なこと]



何か書くような出来事が一切ない一日でした。
こうした状態を平和と呼ぶのでしょう。

でも平和の後には騒動がやって来ます。
各種文芸系の締切がやって来ます。
大型連休明けは順次応募締切があります。
執筆に向いた季節だからでしょう。

それに審査の期間には夏休み盆休みがあるのです。
季節がら便利な期間なのでしょう。
そして表彰式が秋から冬に掛けて行えます。
一年を締めくくるに相応しい行事ですからね。
 
出版界も放送界も不景気と愛好者の減少があります。
永いこと秋風が吹いています。
冬の到来も予感されているのです。

どちらも構造不況が大きな原因です。
ですが自浄努力がなされていません。
構造改革と実行力が問われています。

いつでも自分は流行りの去った所に進みたがる。
時代錯誤とか流行遅れです。
でもそれで良いのです。

ある意味自然淘汰の後ですから問題点は明確になっています。
先の見通しは暗くても道筋は見えているのです。
足元が突然崩れることはないのです。
歩き難いだけです。
 



 

気温が上下して [道すがら]



朝は思いの外冷え込みました。
雨空が夜中に晴れたからでしょう。
でも朝から雨が復活です。

そのまま一日肌寒いのかなと思ったら違っていました。
昨日と同じように昼過ぎに気温が上昇です。
顔に薄らと脂汗が滲みます。

周りを見回すと震えている人もいます。
寒暖の差に体が適応できないのでしょうね。
若い子らは半袖になって過ごしていました。

自分も春から体調が回復傾向です。
暑くなればそれなりの反応が可能になりました。
前と違って健康な体に戻る兆しが出て来たのでしょう。
このまま普通の体に戻りたいですね。

老化の坂を下っていますから若い頃には戻りません。
それでも年齢なりの心体に戻せれば嬉しいです。
古傷が治る見込みはありませんがQOLは復帰して欲しい。

貧乏でも真っ当な体と健康があれば嬉しいのです。
小欲知足ですからね。
 




 

免許の更新 [コラム・ぼやき]



自動車運転免許の更新に行って来ました。
運転免許センターを選んで行ったのです。
交通安全協会は免許を貰いに改めて行く必要があります。
面倒なので選びませんせした。
それに今回は協会会費を納めるのを止めました。
 
前は安全運転講習会や競技会に出ていたので納めていました。
今では競技系には参加しないので納める理由がありません。
納めなくても免許更新の案内は届きます。

競技や免許の申請を行っていた時は便利だったのです。
インスタント証明写真を会員は無料で撮影できたからです。
結構高額ですよね証明写真。
仕事の免許を沢山取得する人は顔写真が沢山必要です。
多くの競技会に出るのにもライセンス写真が必要でした。
これが毎年の事なので費用が嵩んでいたのです。

それらの趣味や実益も今では一切辞めました。
仕事も建築系から離れたので新規や更新の写真も無用です。
50過ぎたら新しい資格を取っても意味ありません。
趣味で取る人でもないから写真は要らないのです。
必要な時に撮影しに行けばいいのです。

費用対効果を考えて交通安全協会から脱退です。
何だか自分の肩の荷が降りた気分がします。
もう多趣味や業務遂行に気を使いません。
今では文筆業に注視するのですから。
もう要らない資格は時効消滅させます。
これも一つの背水の陣ですね。
 




 

歯科検診 [運動・ヘルス・ダイエット]



昨日、定期歯科検診の葉書が届いたので処置をしてきました。
大嫌いな歯医者さんですが行かないと後で酷い目に遭います。
嫌でも嫌いでも大人ですから歯科医院に行くのです。

通常の歯石取りをして終わりでした。
虫歯や歯のグラつきも軽微です。
これは日常生活の歯ブラシが有効だった証拠でしょう。
最後にフッ素を塗って今日はお終い。

来週に予約が取れたので残り半分の処置をします。
これで虫歯でも見つかれば再予約です。
痛い痛い虫歯処置になるのです。

若い頃から歯を食いしばって来たので詰め物だらけです。
その詰め物も数年ごとに交換しています。
どうしても隙間に虫歯が生じます。
処置毎に穴が大きくなって最後は足だけ残ります。
自分の歯がドンドン無くなるのですね。

その暗い未来を想像して食いしばる癖を矯正しています。
普段からの意識が歯をストレスから守ります。
髪の毛と歯は一生の友達です。
どちらも尽きた時が命の尽きる時です。
最後まで使い切って生きねばなりません。
 
近い将来に再生医療の発達で歯が作れたら良いですね。
人間の健康寿命が延びるでしょう。
健康に生きられたなら幸せなことです。

健康は食事から来るものです。
シッカリと食べる基礎が歯と顎でしょう。
大事に使いたいものですね。
 




効かないクーラー [驚いた事など]



機械の点検は事前に行うことが望ましいです。
このところの猛暑で夏の機運が高まりました。
自分も自動車エアコンを入れたのものです。
想定外の操作でした。
車が軽商用車ですからエアコンは自動で動きません。
運転手の意志で操作するのです。

そして建物のエアコン点検は6月に入ってから。
これが一般的な事前準備の常識でしょう。
正しい考え方です。
まさか5月から猛暑になるなんて考えていないのです。
せいぜいが夏日か真夏日近くではないのか?

東日本大震災の教訓に想定外があります。
想定内で想定する事がコストの意識を有効に実行できます。
SFやホラー話題予算組みしたりしません。
不安に駆られて無駄なことをしないよう自制します。
それが一般常識人です。

でも自然は時に想定外の災害をもたらせます。
この一週間はそんな高気温だったと思うのです。
先週の今頃は肌寒かったりしたのです。
冷やし蕎麦の割引販売をブログの記事にしたくらいです。

長々と書いたのですがエアコンが巧く起動しません。
室外機も室内機も動いているけれど涼しくない。
真夏日気温の風の方が涼しいのです。
窓開けていた方が気持ち良い。
屋外の木陰の方が爽やかなのです。
これを調子が悪いと呼ぶのでしょう。

明らかに業者の点検が必要です。
起動試験を梅雨場に行い真夏に備える。
これが前倒しされるべきです。
壊れていない分だけ調査に時間が必要かもしれません。

自宅の小さなエアコンなら買い替えです。
でも大きな建物の空調設備だと非現実的です。
壊れた部位や調子の悪い機器を修繕するのです。
時間も手間も掛かります。

本格的な時期でなくて良かった。
そう考えれば前向きでしょうか?
少し違う気もしますね。
 




 

またも軽度の熱中症に [コラム・ぼやき]



注意してもなってしまうのがあつ気と呼ばれる症状です。
これは地方言葉かもしれません。
IMEでは出て来ない単語でした。

昭和の時代には真夏の病気に熱中症がありませんでした。
気合と根性で何とかなる暑さだったからでしょう。
日射病とか熱射病でした。
自分的には熱射病だって新しい言葉だったのです。
それが平成に入る前から熱中症が流行したのです。

東北大震災以来、首都圏の最高気温が40℃に届くようになり

ました。
考えられない暑さです。
しかも日本は高湿度の国なので日影も涼しくありません。

砂漠の50℃超えを経験すると別の意味の暑さを理解します。
こちらは安い電気式の蒸し風呂で経験できる暑さです。
つまり日本にはもの凄い暑さが二種類体験できる。
嬉しくない経験だと考えます。

夏場に老人がエアコン使っても熱中症になります。
室温を下げても水分補給しないからです。
便所で腰を屈めるのが面倒で水を飲みません。
トイレに行くのさえ億劫なのです。

これは足の怪我を経験すれば理解できます。
歩いてトイレの用事を済ませる幸せは健常者に理解できません


体の不自由さは障害を得て理解できます。

自分も膝の調子が悪いので歩き回りたくないです。
それで水分を控えめにしてしまうのです。
調子の良い日は積極的に水分補給します。
今日の様に猛暑に近いと動きたくない。
しかも足の調子が悪かったりするとテキメンです。
階段の昇り降りや歩行に嫌悪感を抱いてしまうのです。
だから軽い熱中症になって頭痛を引き起こすのでした。

チョット危険かもと思い夕方に水分を多く補給しました。
これを書いている時点の室温は30℃です。
ジワジワと汗が滲みます。
これも水分を補給するから汗が出てくれます。

夏場は少し多めに皮脂を出して健康を保つべきでしょう。
自分の命と健康を優先して加齢臭に目をつむる。
自然現象には目を瞑るしかありません。
汗取りをして多少の対策とします。

臭いニオイと煩い人も結構臭いのがこの時季です。
ジャンクフード食べるから臭いのですね。
自分は既に野菜系へ生活を転換しています。
加齢臭は食品添加物や農薬に肉類や油で決まります。

加齢よりも食品の方が問題なのですから。
 




 
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