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CADソフト使用 [コラム・ぼやき]


大昔に指をくわえて見ていたのがCAD。
カドではなくて、キャドです。
コンピュータで図面を書くソフトです。


今なら、お絵かきソフトや、写真加工ソフトで絵を描いたりできます。
漫画家などは、レタッチと呼ばれる写真加工ソフトを使っています。
本来の目的とは違いますが、通例になっているみたい。
曖昧な線を描くには、レタッチ系がいいのです。



明確な一本線を描くには、CAD等のソフトがいいのです。
実は線を描いているのではなくて、線の起点と終点をデータにしているだけ。
線を描いているのは、パソコンの画像処理機器と印刷機に拠ります。
筆記用具をバーチャルで動かしているのです。


先の「お絵かき」ソフトは、色彩データを点の集合体で表しているのです。
超拡大すると、三原色の点々が見えてしまう。
拡大縮小に対して、描写力が弱く滲んだりボケたりするのです。

後の「線書き」ソフトは、印刷機の性能によるので、線を描くか、点々で描くかは機会次第。
拡大しても縮小しても線の輪郭はボケません。
けれども密集したりすると、塗り潰し状態になるのです。
文字も線で書くから、設定が面倒なのです。


簡単な違いはこんなところ。

お絵かきソフトは、データ量が重いし、線書きソフトはデータが軽いのです。

詳しく説明すると、先に矛盾しやすい解説になるので止めます。
興味を持ったら、ご自分で調べて見て下さい。




タイトルにある話題。

最近、CADの初心者勉強が終了して、仕事に活かしております。
超昔にワープロで苦労したように、CADで苦労する毎日。
この半月余り、緊張と画面注視でヘロヘロに疲れているのです。

その疲れを、自宅のブログと日記書きで増すばかり。
目も頭も疲れ切っているのです。
慣れてくれば時代に疲れ方も弱まるでしょうが、多少の差でしょう。
目にいい訳はありません。

春の免許更新では、視力低下で酷い目に遭ってきたばかり。
人生の岐路に立たされそうでした。
視力は大切な技術力でもあるのです。
バイクに乗るのに、危険が増してしまいますからね。



目のケアしつつ、念願だったCADを使って、仕事をしています。
どんなに頑張っても既に50代。
同級生共は既に老眼真っ盛り。
眼鏡オヤジ化が進行している最中です。
老眼鏡や近視の眼鏡使用を、限度まで避けつつ裸眼で過ごしたい。
それが一番の願いなのです。
60代までは、未使用者で本やパソコンと向き合いたい。
既に針の糸通しに苦慮しておりますが、裸眼で何とか済ませております。


好きな仕事をしつつ、眼鏡を避ける。
結構大変な挑戦をしている私なのでした。



 


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