So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

無心になって [運動・ヘルス・ダイエット]


好きも嫌いも同じモノなのだろうと思うのでした。
趣向の好き嫌いは性格的な表現だけです。
始めてしまえば無思考に至ります。

これを最近のスポーツ界ではゾーンと呼ぶようです。

近年勉強しているのが心理学ですが同じ表現があります。
フロー体験と呼ばれる現象です。
瞑想からこの境界に入り込みます。

元を辿るとチベット方面の山岳仏教から来ているらしいです。
中国の軍事侵攻でチベットが占拠されました。
占領政策と文化大革命で多くの僧侶が国を脱出したそうです。
チベットは宗教国家ですから当然ですね。

その多くがインドやアメリカに難民として流失したらしいです。
山岳仏教の思想は心理学と伴に反戦の象徴となったようです。
僧侶が修行で各地を放浪する習慣がヒッピー文化と結合しました。
そして米国の若い心理学にも結び付いたのです。
多くは麻薬愛用の理由にされてしまった瞑想です。
でも第二次大戦以降の冷戦の代理戦時下で浸透しました。

戦場で心を病んだ兵士が心療内科や精神科の患者になったのです。
そこで多くの治験者が心理学新潮流でセラピーに馴染んだのですね。
学術的なカウンセラーよりも実践のセラピストが持て囃された。
そこで瞑想が注目されたのです。

説明が長いですが日常生活でも言えることですね。
嫌いなことでも一定の基準を超えると苦痛が消えて行きます。
好きなことでも長時間を超えると疲れが溜まって辛いです。
その限界値を超えると脳が辛さを打ち消すように麻痺します。
大怪我の痛みに耐える機能が軌道するからですね。

辛さが心の場合だけだと肉体的な浸蝕がありません。
肉体の限界を残して心だけ限界値をも超えてしまう。
危険な鬱状態と同じです。
ですが上手に操作できるなら限界閾値を超えてしまえる。
合法的な薬物である酵素やホルモンが脳や各種臓器から出て来ます。
何度か訓練して早目に体内物質が出るなら危険な領域に進めます。
これがゾーンやフロー体験に小吾です。

嫌いなことは心に負荷を掛けます。
一定の基準を超えて動き続ける精神力でゾーンに入ってしまえる。
でも精神的に無理があるのも事実です。
出来ても何らかの副作用が心に生じるでしょう。
鬱やパニックの症状や依存症の引き金になります。
つまり禁断の領域に手を染める訳です。

好きも嫌いも気持ちの性格です。
でも結果的に成果を出そうとすると危険領域に足を入れる。
スポーツ選手が集中力でゾーンに入る行為があるのです。
薬物中毒や犯罪などの被害者も同じ領域に入って耐えるのです。

結果重視でなく環境や過程を見直すべきだと思います。
嫌いなことは無理にしないで改善策を考える。
回り道でも無理のない過程で結果を求めるべき。
そう思うのでした。
 



 

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

不調早退して [運動・ヘルス・ダイエット]


思えば予定に縛られたひと月だったみたい。
脚本は短編が中編になったが良しとしよう。
新たな短編を新たに作る気力も体力も消滅していたのです。
予定外の行動ですが自分の活き方としては普通です。
血液型がO型ですからね。

そして3年の期間を費やした企画も終了です。
永年の疲れや不安、懸念もこれで消滅です。
原因が無くなれば結果も無くなります。
あれこれと悩まなくて良いのです。

次の作品締め切りはどうするのか?
悩むところです。
するしないも自分で決めるのが素人です。
誰に強要されるでもありません。
探せば多くの文芸や映像の新人賞があるのです。

自己決定してだせばよいのですから。

このところ書きたい意欲のあるモチーフが皆無です。
何も無くなってからが文芸作の出発点だとか。
無から有を導くのが創作活動です。
ずべてが無であることは好ましいことでしょう。
書きたい物があるようでは独り善がりに行きがちです。
自分臭さを排除する禊の儀式が、書きたい作品群の羅列です。
自分らしさを全て書き切って何も無い状態にするのだそうです。

それで意欲がわかなくてスランプだと感じるのですね。
最初の一文字がかけないのですから。

そうして悩み悔やんで転げまわります。
頭だけの悩みは体にも伝播します。
調子が悪くなって当然です。
それに気温の上下も激しいですからね。
体調不良は必然なのでしょう。

昼過ぎに早退して帰路に就いた今日でした。
気持ち的にはスッキリです。
仕事も無駄な枷でしたね。
これは自分のモノではないのです。
企業のモノであって従業員は扱うことを許されているだけです。
体調不良が出たなら帰宅し休み気分転換しましょう。
 



それで良いのです。
どうせ社会の最下層が物書きですから。
だから会社でも最下層なのですね。
借りの一時住まいに操を立てても仕方ないのです。
有名人になって飛び出すまでの枝折りです。
 



 

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

気持ちが折れてしまい [コラム・ぼやき]



達成感で満たされ、緊張感が抜けました。
何だか気持ちが折れたような気分です。
 
結果の違いはアレ、何かに挫折したみたい。
確かに立ち止まってしまった事実に違いないです。
 
人は何かしら行動するべき理由が欲しいのでしょう。
理由がないと生きる張り合いがありません。
何かに満足しては、寿命を終えてしまいます。
だから定年した猛烈社員は定年後に亡くなるのでしょう。 
やりたいことが山ほどある私。
立ち止まって一息入れ、途方に暮れている場合ではないのです。
次に進まないと人生が勿体ないです。
 




 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

強い雨の一日 [道すがら]


天気予報通りに強めの雨が降りました。
洪水の気配は無くても水溜りは溢れていましたね。
通り雨以外の雨は久しぶりです。

でも明日は晴れるらしい。
暑くなるのも考え物です。
雨降り後は蒸し暑いのが定番ですから。

建物の中は冷房する室温ではありません。
だから動いたり力を入れたりで脂汗を流しました。
汗のにおいがオッサン臭いです。
暑くて普通に汗が出るとこうなりません。
中途半端な気温がもたらせた結果です。

着ていたものを良く洗って気持ち良くしたい。

そう思うのです。
 



 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

電気自動車を [コラム・ぼやき]



夏場は窓を開けて過ごします。
部屋にエアコンがないから昔ながらの過ごし方です。

防音の窓を取り付けると省エネです。
二重窓で断熱効果が高いからでしょう。
こうした家は一年中空調機が動作しています。

最近お家なら幹線道路や主要道路のそばでも静かなのです。
でも自宅は昭和40年代の家です。
アルミサッシが流行した時代です。
エアコンはデパートくらいにしかありませんでした。

なので夏場は外の音がそのまま入ります。
うるさい車はウルサイのです。
旧式大型トラックや旧式二輪車に走り屋や暴走族。
迷惑以外の何者でもありません。
毒車です。

早く燃料電池車や電気自動車を普及して欲しい。
化石燃料エンジンは淘汰して貰いたい。

それが願いになるこの頃なのです。
 



 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の5件 | -
メッセージを送る