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目の休憩しながら [運動・ヘルス・ダイエット]



最近とみにヤバイです。
視力の低下と、老眼が一気に来たみたいです。
まあ50代も半ばですから、当然と言えば当然でしょう。

近視で老眼が来るのが早かった知人もいます。
こればかりは時の運と遺伝が重要な要素でしょう。
更に生活と仕事の関連もあるのでしょうね。

自分の場合は仕事よりも、趣味の関係でしょう。
趣味と言うより生き甲斐でしょうか?
パソコンやポメラを見つめ、アレコレ悩んで書きむ毎日です。
これが体に良くない、悪いのだと思うのです。

物を注視する癖が、眼球の筋肉を固着化して視力が低下する。
加齢によって目の水晶体汚れも増えるでしょう。
紫外線の影響で、細胞の不活性化も進むのですからね。
 
執筆をして、窓から定期的に遠くを見るのです。
これが眼球の休息です。
目薬も点眼するし、水道で洗眼もします。
血行促進で代謝を促すのです。
これらの行いは、効果が高いと感じています。

人生どれ位生きるのか知りませんが、身体的な問題を避けたい。
そう思うのです。
大事に使わなくちゃね。
 




 

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遠い雷鳴 [道すがら]



夕方前に雷鳴が聞こえて肝を冷やしました。
ですが一発雷鳴で済んでしまったのです。
驚かされてオシマイです。
 
このところ雷の事故がニュースで伝えられます。
自分が当事者にならないよう注意が必要です。
自然を甘く見ると、罰が当たります。

毎度言われることですが、当たるのなら宝くじ。
当たらない方が好い、雷と食中りです。
幸福は歓迎しますが、不幸は無用です。

ですが運は定量だと申します。
幸不幸は終わってトントンです。
一生を振り返りマーマーならOK。
甘い酸っぱい苦いも、トントンで済ませる。
これが理想ですね。

半世紀以上生きて来て得た確信です。
必ずトントンになるのだから、今を憂う必要はない。
出鱈目でも適当でも云い加減でもトントン。
努力してもしなくてもトントンです。

苦労に苦労を重ねた人に怒られそうです。
でも苦労が報われれば、得る物は大きい。
そう思って勘弁しいて欲しいです。
自分は好き勝手に生きています。
今の不幸は必要経費でしょう。
だから後悔もしないです。
間違いの修正もしません。

遠くの雷鳴は注意喚起です。
欲をかいて外に居ないで避難します。
雷に当たれば、一生が終わります。
トントンで無くて終わったら、例外不幸。
勿体無い終わり方は勘弁ですからね。
 





 

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金欠で気持ちダウン [コラム・ぼやき]



財布の中身が少なくなると、気持ちも目減りするようです。
子供なら関係なく元気でしょうが、大人になると変化しちゃう。
自分の存在価値の一つが、所持金であるのです。
身にまとう社会性の衣が、所持金や資産なのです。
 
人の価値はお金でないと言われます。
でも事故や事件で人が無くなると、保証金の多寡で存在が明らかになります。
たとえば私なんぞ、社会的に価値が低いので雀の涙でしょう。
芸術系の活動者は特に存在価値が低いです。

世に名が知られて作品が評価されて、高額取引されると価値が生じます。
一度上がると半分くらいに下がっても、そのまま低空飛行することはありません。
それなりの高度で空を泳いで行くでしょう。
芸能人ほど目減りしませんが、高く上がるのはより大変です。
超狭い門を潜り抜けて世に飛び立つのです。
更に歴史的な価値を見い出すと、天井知らずです。

ところが夢の夢なのが、芸術活動者の立身出世です。
芸能活動より天が高いですが、広くない空の空です。
 
財布の中身を見て自失茫然とするのが、月曜日や連休明けの特徴です。
充填する手掛かりが少ないから、普通の人より落胆し易いでしょう。
定期的に充填される仕組みは、実に好ましいものだと理解します。
特に大量の資本投下が行なわれる確約があると、更に安心するでしょう。
 
我流に生きると若さの存在価値が失われる度に、価値観が目減りします。
経験値が増えて自己評価は上がり続けるのと、反比例に下がる社会性の価値。
何処かで一気に急上昇と行きたい。
そう思う晩夏でした。
 





 
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赤とんぼが飛来 [道すがら]



お盆前の台風五号通過後、赤とんぼの群れを見たのが最初です。
川風に吹き流されて里に下ってしまうことがあります。
最初はそう思い込んでいました。
 
ところが今日は自宅周辺に赤トンボが飛んでいます。
赤トンボは秋の象徴です。
山で生まれて、里に下り、交尾して山に帰る。
これが赤トンボのパターンです。
 
昔はお盆頃のドライブツーリングで、赤トンボを見るのが定番でした。
ヤゴから孵化した赤トンボは人に無警戒です。
指先を天にかざすと、停まったりしたものです。
里に下る頃に人慣れして警戒心が生まれて、指先には停まりません。

その里に下り定着するのは、8月の下旬頃でした。
時おり早く見るのは台風一過であり、直ぐに山に戻ってしまう。
ところが先週から何処でも見かけるのです。
もう秋なんだと思うわけです。

これで里にコスモスが咲いたら初秋です。
今のところその気配はありません。
何処もコスモスが成長していません。
夏の雑草が元気に復活するばかり。
菊の成長も停滞気味ですからね。

真夏の8月が梅雨の戻りで秋模様です。
物凄い暑い夏が、大型連休前から到来した今年です。
赤トンボの飛来と併せて、季節感が目茶目茶。

今年の秋と冬はどうなることでしょう?
 




 

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ホラーは半生の反省 [雑多なこと]



夏はホラーやオカルトの季節? です。
でも真冬に味わうと血流が増えて、体が火照ります。
気温の大きな差が、大きな違いを生みますね。
 
このところテレビで恐いドラマ映画を見る機会が増えます。
鳥肌立てて怖がっておる次第です。

でも先ほど、気持ちの大転換が起きました。
先月に読んだ本の内容を思い出したのです。

幽霊が恐いのは3人称の相手だからです。
犯罪者や外国人、異邦人、所在無い人も同じです。
深夜の暗がりを歩く疲れたサラリーマンも怖いです。
同様に魂の抜けたようなOLだって怖いです。
全部、見知らぬ誰かだから。
己に関わりが無いからと遠ざけたいと思うでしょう。
生きているか、そうでないかは、余り関係ないのですね。

近しい懐かし人ならどうなのか?
可哀そうで哀れな人だと知っていたらどうか?
例え幽霊でも恐くないでしょう。

もちろん、殺されるような恨みを買っているのなら別です。
生き死にに関わりなく、迫り来れば怖いでしょう。
仕返しされると思うのですから。

そんなことで、見知らぬ第三者は怖い。
恨まれた知り合いは怖い。
そうしたものです。

自分の活き方を振り返ると、怖い存在になるか、怖がる当事者になるのか。
顧みて考えたいものです。
仏様なら幽霊だって怖がらない。
自分に罪があるなら、仏様は怖いのです。
原因は全て自分にある。

我が身を振り返り理解する事実。


でも、やっぱり、ホラー作品は怖いですね。
これも事実です。
 




 

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