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レジ袋が開かない! [コラム・ぼやき]


 
指先の脂が欠乏しています。
ついでに水分も保湿力も失われているのでしょう。
見詰めた指先の指紋が、視力の低下で見えない事実。
あらゆる理由で老化が進行しています。
 
昔にレジ袋や薄ビニール袋が開けない中高年をみては、何やっているのかとおもったのです。
今度は自分がその対象者となり、ヤンママに眉間の皺を作り出す原因人物となりました。
肩身が狭いとはこのことです。
 
もたもたするよりも、備え付けの付近に手を伸ばす方が先ですね。
水分補給した指先で、レジ袋が即開けるのです。
もう開く前から指先を伸ばせるように、濡れ布巾BOXを探すべきですね。
 
レジ袋の困難さ以外にも、多くの問題が発生します。
書籍の頁がメクレないのです。
特にソフトカバーの新書や単行本の新刊は、イライラするくらい巧く行きません。
本をメクル前に、本にサンドペーパーを施したい気分。
裁断カット跡を見ると、恨めしい気分になるのです。
 
更に新書籍、新札、コピー用紙で手の薄皮が切れます。
カッターや剃刀で切ったように、指先が裂けます。
肌が固くなって刃が入るのですね。
柔軟性を得るか、もっと硬化すれば切れないでしょう。
 
皮膚が、とても中途半端な状態にあるのでしょう。
こう化した、老人肌になれば切れないと思うのです。
 
毎日のように、何らかの問題を発見しては、ため息がでます。
 
ああ、気が重い。
 



 
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百人百色模様なのか~ [コラム・ぼやき]


 
十に十色と申しますが、百人なら百通りの色合いがあるものです。
皆さんの価値観や主義主張、趣味趣向に、濃度や広がり深さの違いがあります。
 
同じ事柄を見聞きしても、印象は様々な感じ方をするものです。
隣に居ても同じ体験になりません。
 
集会や勉強会でも、上記のよ
うな観想を持ってしまう訳です。
 
こんな静かな日曜日に心騒めく私です。
 
相互理解って困難ですわ!
 





 
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逃げる算段から始めよう [コラム・ぼやき]


 
勝てない相手から立ち去るのが、動物の基本行動です。
人間だって同じです。
 
自然界の基本理念が、人の社会生活が高まると捻じれて真逆になります。
これを知性と呼びますが、この身に付いた常識が社会性です。
 
でも卑怯者は常識を覆します。
神の決めた倫理に従って、野生化するのです。
 
人としてどうか? と思われても、自然界の方が強大です。
しょせん天変地異に人間は勝てません。
 
ですから幼児や老人は神に近い考え方をします。
必然としてそうなるのは、神の決めた摂理だからと考えました。
 
その神の法則を、中年になると少しずつ身に付けて行けます。
幼児が社会性を学んで世間人になる行為の、反作用行動を起すのでしょう。
 
世の中は『正負の法則』や『中道に収まる』のが科学的な決まりです。
心も世間も脳が作り出した科学的な反応の現象です。
 
脳の構造から動作機能が、イオンによる刺激伝達で生じています。
常に全ての生き物は、化学反応によって動いています。
 
複雑怪奇な世間の決りよりも、単純な野生行動の方が簡単で便利なのです。
身体機能が低下すれば、必然として野生化の道に進む。
 
自然の摂理だとおもうのです。
ですから「ヤバそうなら逃げる」べき。
 
この頃になって、とても強く感じる『真理』に至ったのです。
 





 
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夏が来る~、夏が来る~ [道すがら]


 
梅雨入り前の暑さが訪れております。
毎年のことなれど、身体的に辛い物がありますね。
年々辛さが増して脱力して行きます。
 
健全な肉体に、健全な精神が宿ります。
健全な精神は、健全な肉体を生成します。
好循環が健全な人間を作り守るのでしょう。
 
今の自分は、病気がちな弱々しい中年男になりました。
こうして老人性を獲得しつつ、体力も気力も萎えて行くのです。
これが人生の末期現象です。
 
されど一病息災という言葉もあります。
病を得るからこそ、健康に留意できるのですね。
無茶、無理、無謀、無駄、無知を防げる原動力になるのです。
 
暑さに負ける事で、暑さと正しい向き合い方を選べる。
そんな気がしているのです。
 



 

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何時できるのか? 今なのか? [コラム・ぼやき]


 
通信販売の配達に関わる話しではありません。
病や事故等の、不幸に関するお話しです。
 
この手の体験談とかエッセイが平成になって増えました。
ネットでも記事が沢山あると思います。
まとめサイトで頻繁に取り上げる様な、暗い内容です。
 
そんな苦労話は、テレビのドキュメントに多く取り上げられます。
不幸自慢に取られ兼ねませんが、困った時の対処法を広める技でもあります。
社会的意義があるし、助けを求める声でもあるでしょう。
 
そんな重苦しい内容でも、他人の不幸は蜜の味がするもの。
アルアル系の重苦しい話は『ウチもそうだけれど大丈夫』と一笑に伏される可能性が高いでしょう。
つまり苦しんでいる胸の内を聞いて貰えない、軽く扱われてしまう。
 
心理学的には、共感性を欠いた行為は人の心を傷つけてしまいます。
共感性の有無が、心理的な疾患を治癒する結果を左右するのです。
ですから不幸自慢を主張するだけでは、何も解決しません。
話を聞いて、当事者を受け入れる言葉を掛けないと、苦しみから解放されません。
 
不幸や苦しみからの解放は何時行われるのか?
それは当事者と関わる人々との関わりが全ての始まりです。
 
訪れた不幸から生じた苦しみが、癒されるのは何時なのか?
それを選択できる事実を、知った瞬間なのですね。
そして行動で来た時です。
 
何時来るのかを選べる。
この真実を、みなが知らないのでした。
勉強しておいて良かったです。
 




 
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