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さざ波が立つ心 [雑多なこと]



今日は気圧の変化に、天候の変化が大きかったですね。
夜遅くから多目の雨が降って、午前中に雨上がり。
午後は晴れても、大きな雨雲が勢いよく流れる。
その空気の流れで、風も吹きました。
 
終り際の樹木から、紅葉した葉を奪って行きました。
立木もすっかり枯れ木模様です。
そこに遅く咲いた菊の香りが、流れて行きます。
これでは蜂が受粉に来られません。
強風で吹き飛ばされてしまいます。

朝外に出た時も、蜂が必死に北風に逆らっていました。
昨日巣に戻れなかった個体かも知れません。
 
こうした日は心が安定しません。
何となくさざ波が立って、鏡面にならない感じです。
気圧配置や湿度が、体に影響して脳が錯乱するのでしょう。

気圧に敏感な内耳とか、山下りとかで詰ります。
この初冬の時期は、身体が弱体化しているので、山とか行きたくない。
予想外の耳痛に、しばらく気が弱ります。
思い掛けない体力の低下を実感するのが晩秋です。
紅葉見て帰る最中に、音の聞こえが悪くなって耳が痛いです。

もう元気さに期待できないし、回復力が良くないのでしょう。
夏場の疲れや、季節の変換で弱まるばかり。
枯葉が落ちるように、元気も落ちるのですね。

今年は近隣の岡登りくらいで留めたのに、妙に辛かったです。
山へ紅葉を見に行くのも、体力次第です。
気合だけで行くと、心技体の乱れを実感するだけ。
撮影した携帯の写真が、唯一記録で残るだけです。
楽しい道行きは、帰りに台無しになるだけ。
 
これから少し、作品作りの外で体力作りに心を傾けたい。
そんな晩秋となりました。
 




 

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負ける前に逃げる [コラム・ぼやき]



野生動物は、負ける前に逃げます。
負ける=死を意味しているからでしょう。
人間の現代社会では、負けても次がある。
 
でも負け慣れていると、結果が見えるものです。
やってみないと分らない事も多々あります。
挑戦はして見ても、大怪我する前に逃げ遂せることが肝要でしょう。
 
人生を半世紀以上生きれば、既に下り坂です。
何をしても、負けたりするでしょう。
殆どの事柄で、負ける訳ですね
 
どうしても世間に儒教的な気構えが蔓延しています。
一番重要なのは、生き残ることです。
武士道精神も結構ですが、これは滅せられる事を美徳化している訳ではありません。
死ぬことを見つける事は生き永らえる術を身に付ける為に、窮地を知ることです。
極限状態に真理が待ってるからでしょう。

お気楽に向こう側へ行くことではありません。
自分は潜在的に知っていたから、無茶無謀無理無駄な事を避けていました。
これを弱虫と呼ばれたものですが、思いの外気楽に生き永らえたものです。
心苦しく辛かったのは、踏み止まった時ですね。
精神的にも辛かった経験が、連続してトラウマになります。

トラウマは負け癖の最たるものです。
しょせん過去記憶ですが、経験は行動に反映されてしまいます。
だからこそ、負ける前に逃げて方策を練るべきでしょう。
負けないための正しい選択です。
罵詈雑言を言って良いのは、勝てずに逃げられた方の勝者だけ。
未勝利への遠吠えですからね。
 
ザマアミロと心で大声張り上げて、元気に逃げましょう。
 




 

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怒り心頭は、脳の劣化らしい? [驚いた事など]



先日テレビ番組を見ていて理解したのです。
切れる老人は、脳の前頭葉が劣化しているのだとか。
とても怖い話です。
 
前頭葉は感情や記憶のコントロール先のようです。
ココが弱ると、滅茶滅茶ですね。
中年になって、キレやすくなったのはストレスが原因だと思っていました。
脳の結果だったとは!?
 
こうして創作活動を始めて数年経過しました。
少し感情が抑えられるような気がしているのです。
これは思考に思考を重ねる結果でしょうか。
脳の活性化につながっている?
 
脳科学の本によれば、一生涯も脳は鍛えると成長できるとか。
であるなら苦心惨憺して、物語を作る行為は脳の活性化が期待できる。
指先を使ってパソコン打ったり、絵を書いたり、文字を書いたりが良いのでしょう。
そう思いながら、脳に効果があると信じて続けたいですね。
 
ボケ中年にならないように、頑張ります。
 




 


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落ち着いた秋模様 [道すがら]



静かな曇った一日でした。
こうした静かな秋は、秋らしい秋の雰囲気です。
雰囲気は絵や写真に表せないから、人が実感するだけ。
それだけに貴重な感じがします。
残せない事柄ですからね。
 
春夏秋冬、四季の移ろいは、日本人で良かったと思える自然現象。
秋の中にはまって何とは無しに楽しんでいられます。
自分も風流が分る年齢になったと考えると、気分もひとしお。

創作活動をしていて良かったと思うのです。
元気に過ごし、働いて休んでの繰り返しでは、理解し難い感覚。
基本的に仕事に没頭するだけの男性陣は、暑いか寒いかだけの二者択一です。
四季の移ろいよりも、晴れ雨、風の有る無しだけ気になるもの。
途中経過とか移ろいは、心に染み入って来ません。
 
大昔の歌人も、出は官吏か貴族、坊主でしょう。
暇が大半を占めないと、感覚を研ぎ澄まして四季を感じたりしません。
職人感覚だと微妙差を感じ取っても、仕事に反映するだけです。
心の内に留めて、味わうことは無いでしょう。
似たような反応しても、求めているものが違いますからね。
 
晴れない秋空にこそ、秋の本質があるかも?
そんな気がした一日でした。
寒かったけれど、風も無くて穏やかでした。
貴重な秋の一日。
 




 

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大波小波の気分 [コラム・ぼやき]



気持の大小は、体から来る感覚があります。
心と体が、こうしてつながっているのだと思える瞬間です。
 
気持が優れない時は、散歩すると良いと言われます。
近年は膝の調子が悪くて、遠くまで歩いて行けません。
10年くらい前だと、休日は町内をくまなく歩いたものです。

コンパクトカメラを持って、季節の花木や空模様を撮影したものです。
そんな季節の移り変わりは、今では車内から窓を通して見るだけ。
安全運転に配慮すると、景色模様が理解し切れないもの。
交差点で信号停止した時に、道の様子を伺うくらいです。

夏の頃から膝の調子が上向きなので、冬場にはグランド散歩が再開できそう。
土の上を歩いて、膝への負担を和らげるのです。
それ以外は、河原の草原を歩くくらいでしょうか。
でも隠れ石が多くて歩き難いですね。

40代の頃に、歩いて歩いて気分転換したものです。
30代後半からは、膝故障との戦いでした。
50代を前にして、完全に敗退してしまいました。
もう頑張るなと宣言されたようなもの。
怪我にやられた、負け犬人生を味わう毎日です。

こうした負け犬気分が、自己否定感を増しているのでしょう。
それ以降あらゆる事例で、敗退しての不幸続きです。
気分が優れるはずも無いのです。
 
それでも何か行動を起こして気分転換です。
行動を習慣化したなら、何とか為るような気がします。
気合を入れて動き出すよりも、無思考で自動運転できるほうが簡単です。
簡単に気分転換が可能なら。更に楽です。

大波小波を受けて、右往左往するより受ける前提で備える。
結果に一喜一憂せずに、惑わされないで決めた行動を取る。
それで良いように思えます。
気分は常に、秋の空模様ですから。
 





 

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